高環境性能データセンターを活用した温室効果ガス削減
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「[2031年3月期]Scope1+2:97%削減、残余排出量を中和 93%減 [2031年3月期]Scope3:30%削減 2%増※3 [2051年3月期]Scope1+2+3:ネットゼロ※1 22%減※3 再生可能エネルギー利用率 [2031年3月期]再生可能エネルギー利用率:100% 98%※2」
Scope1+2削減率は93%、再生可能エネルギー利用率は98%へ進展し、Scope3も前回開示の21%増から2%増へ改善した。一方、Scope3はなお削減目標未達の実績である。 - FY2024Scope1+2・再生可能エネルギーは進展、Scope3は増加有価証券報告書
「2031年3月期目標 Scope1+2:97%削減、残余排出量を中和化 Scope3:30%削減 再生可能エネルギー利用率:100% Scope1+2:86%減 Scope3:21%増 再生可能エネルギー利用率:95%」
2031年3月期の環境目標に対し、当年度実績としてScope1+2の86%削減、再生可能エネルギー利用率95%を開示した。一方、Scope3は21%増となっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは2023年2月に温室効果ガス排出量の削減目標を改定し、「④指標及び目標」に記載の目標を掲げています。」
環境目標を改定し、2031年3月期のScope1+2ネットゼロ、Scope3 30%削減、再生可能エネルギー利用率100%、2051年3月期のScope1+2+3ネットゼロを設定した。当年度実績はScope1+2が66%減、Scope3が5%増、再生可能エネルギー利用率73%である。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2021年度に、3カ所のデータセンターで使用する電力を全て再生可能エネルギー由来のものに切り替えました。2030年度までに当社グループ全体で温室効果ガス排出量ゼロ、再生可能エネルギー利用率を100%とする環境目標を掲げています。」
3カ所のデータセンターで再生可能エネルギーへの切替えを完了した。さらに、従来の2050年度目標だったグループ全体の排出量ゼロ・再生可能エネルギー利用率100%を2030年度目標へ前倒しした。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2030年度までに当社グループ全体で温室効果ガス排出量(Scope1+Scope2)を2013年度比で72%削減、データセンターでの再生可能エネルギー利用率を70%、2050年度までに当社グループ全体で温室効果ガス排出量ゼロ、再生可能エネルギー利用率を100%とする環境目標を掲げています。」
従来の2030年度再生可能エネルギー利用率36%目標から、データセンター70%、2050年度グループ全体100%及び温室効果ガス排出量ゼロへ、数値・対象範囲を拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループが保有する複数のデータセンターは、国内最高水準の環境性能を備えていることに加え、ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを導入し、2030年度までに再生可能エネルギー利用率を36%とする環境目標を掲げています。」
高環境性能データセンターの活用に加え、ISO14001、2030年度までの再生可能エネルギー利用率36%という具体的な環境目標を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「高度な環境性能を備えるデータセンターを活用し、共同利用型サービスの提供を拡大することで、社会全体の温室効果ガスの削減を推進しています。」
環境性能の高いデータセンターと共同利用型サービスの拡大を環境負荷低減の手段としている。