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野村総合研究所(4307)・リスク対処

災害・システム障害による業務中断リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018前進FY2021 – FY20232016: 220162017: 420172018: 220182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染拡大による出社率抑止や大規模自然災害等で出社不可となる事態においても業務遂行が可能となるよう、テレワーク環境での危機対応体制を構築しました。あわせて、事業継続計画の継続的な見直しを行っています。」

    感染症や自然災害による出社不能時のテレワーク対応体制を構築済みとし、事業継続計画の継続的な見直しを行っている。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染拡大による出社率抑止や大規模自然災害等で出社不可となる事態においても業務遂行が可能となるよう、テレワーク環境での危機対応体制の構築や事業継続計画の継続的な見直しを行っています。」

    感染症・災害時のテレワーク対応を事業継続計画に組み込み、訓練8回の実施を含む危機管理体制を進展させた。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有するデータセンターはセキュリティ対策や耐震等の災害対策においても国内最高の水準にあり、関東地区と関西地区のデータセンターを連携した相互バックアップや機能分散など、広域災害への対策を整備しています。」

    コンティンジェンシープラン、訓練、主要オフィスの防災機能、データセンター相互バックアップ及び機能分散による事業継続対策を継続している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成29年6月に横浜地区・大阪地区の新オフィスへの移転を実施し、昨年度に移転が完了した本社ビルを含め、主要オフィスにおける事業継続に向けた機能が大幅に強化されました。」

    横浜・大阪の新オフィス移転による主要オフィスの事業継続機能強化を再確認している。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、平成29年6月に横浜地区・大阪地区の新オフィスへの移転を実施し、昨年度に移転が完了した本社ビルを含め、主要オフィスにおける事業継続に向けた機能が大幅に強化されました。」

    横浜・大阪の新オフィス移転による主要オフィスの事業継続機能強化を再確認している。
  6. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「平成29年6月に横浜地区・大阪地区の新オフィスへの移転が完了し、昨年度に移転が完了した本社ビルを含め、主要オフィスにおける事業継続に向けた機能が大幅に強化されました。」

    横浜・大阪の新オフィスへの移転完了により、主要オフィスの事業継続機能が大幅に強化され、災害・業務中断リスクへの対処が進んだ。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「特に、平成28年から平成29年にかけて移転をおこなっている東京、横浜及び大阪の新オフィスは、国内最高水準の高度防災機能を有しています。また、当社グループが保有するデータセンターはセキュリティ対策や耐震等の災害対策においても国内最高の水準にあり、関東地区と関西地区のデータセンターを連携した相互バックアップや機能分散など、広域災害への対策を整備しています。」

    東京・横浜・大阪の新オフィス、関東・関西データセンターの相互バックアップ及び機能分散により、事業継続対策を具体化している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「リテール証券のバックオフィス業務をサポートする共同利用型システム「STAR-Ⅳ」については、災害復旧(DR)を支援する機能を追加してサービスを提供しています。」

    STAR-IVのDR支援機能を備えたサービス提供を継続し、顧客システムの業務中断リスクへの対処を維持している。
  9. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「10月に、リテール証券のバックオフィス業務をサポートする共同利用型システム「STAR-Ⅳ」にディザスターリカバリー(災害復旧)を支援する機能を追加したサービスの提供を開始しました。」

    共同利用型サービスに災害復旧支援機能を追加し、顧客システムの業務中断リスクへの対処を具体化している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「事業活動のグローバル化やネットワーク化の進展に伴い、災害やシステム障害など万一の事態に想定される被害規模は大きくなってきており、危機管理体制の一層の強化が求められています。」

    コンティンジェンシープラン、訓練、インフラ整備、バックアップ体制、データセンター対策を記載している。
一緒に動いた変遷

「資本効率向上のための機動的な自己株式取得」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本効率向上のための機動的な自己株式取得3回
  3. 2グループ横断のリスク管理・内部統制・通報体制2回
  4. 3金融・産業分野におけるグローバル事業基盤の構築2回
  5. 4デジタルマーケティングを軸とした新事業創出2回
  6. 5制度改正対応による共同利用型サービスの拡大2回
  7. 6高環境性能データセンターを活用した温室効果ガス削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村総合研究所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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