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野村総合研究所(4307)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「悪化」

グループ横断のリスク管理・内部統制・通報体制

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-06-30。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30悪化ガバナンス

    「グループガバナンスについては、グループ会社への適切な統制、およびリスクや懸念点等に対する取締役会への報告が遅延していたことから、より早期の報告が期待される。」

    グループ会社の統制及びリスク報告について、報告遅延という課題を実効性評価で明示している。canonical thread は変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの業務遂行上発生しうるリスクを16項目に分類し、さらにリスク分類ごとにリスク項目を設定します。リスク項目は、定期的にリスクの主管部署が評価し、リスク項目・重要度・影響度の見直しを行っています。」

    リスク分類を従来の13項目から16項目へ拡張し、2027年3月期の重点テーマを7項目として、評価・モニタリングの枠組みを具体化した。
  3. 2026-05-22前進株主総会

    「主管部である経営企画部を中心に、当社グループ全体で委託プロセスの見直しを行うなど再発防止策を講じました。」

    データ流出を受け、グループ全体で委託プロセスを見直す再発防止策を講じたことを記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当年度は、当社の基幹業務基盤である会計システムを刷新リリースするとともに、導入したグループITガイドラインの有効活用を推進することでNRIグループ全体の情報共有基盤統制高度化を進めました。」

    会計システムの刷新・リリースとグループITガイドラインの活用を通じ、グループ横断の情報共有基盤及び内部統制の高度化を具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの業務遂行上発生しうるリスクを13項目に分類し、さらにリスク分類ごとにリスク項目を設定します。リスク項目は、定期的にリスクの主管部署が評価し、リスク項目・重要度・影響度の見直しを行っています。」

    リスクを13分類で設定・評価する方法と、2024年3月期の6つの重点テーマを明示した。大規模障害を想定した全社訓練を5回、危機管理会議事務局会を35回開催し、グループ横断の運用を具体化している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当年度は、地震・大規模障害を想定した全社的な訓練を8回実施しました。」

    リスク管理重点テーマを6項目に整理し、全社訓練8回、危機管理会議事務局会111回を実施するなど、グループ横断のリスク管理運用を具体化した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「M&Aにより取得した子会社については、さらなるシナジーの創出に向け、グローバル本社機構を中心に、経営管理制度や業務管理体制の構築など買収後の経営統合プロセスを進めています。」

    グローバル本社機構を中心とする買収後の経営管理制度・業務管理体制の構築を継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「M&Aにより取得した子会社については、さらなるシナジーの創出に向け、グローバル本社機構を中心に、経営管理制度や業務管理体制の構築など買収後の経営統合プロセスを進めています。」

    グローバル本社機構を中心とする買収後の経営管理制度・業務管理体制の構築を継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「M&Aにより取得した子会社については、さらなるシナジーの創出に向け、新たに設置したグローバル本社機構を中心に、経営管理制度や業務管理体制の構築など買収後の経営統合プロセスを進めています。」

    グローバル本社機構を中心とする買収後の経営管理制度・業務管理体制の構築を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「M&Aにより取得した子会社については、さらなるシナジーの創出に向け、新たに設置したグローバル本社機構を中心に、経営管理制度や業務管理体制の構築など買収後の経営統合プロセスを進めています。」

    グローバル本社機構を中心とする買収後の経営管理制度・業務管理体制の構築を継続している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「M&Aにより取得した子会社については、さらなるシナジーの創出に向け、新たに設置したグローバル本社機構を中心に、経営管理制度や業務管理体制の構築など買収後の経営統合プロセスを進めています。」

    海外子会社の増加に対応するグループ横断管理について、新たに設置したグローバル本社機構を中心とする統合管理体制を記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループ全般にわたって内部統制システムを整備し、かつ継続的な改善を図るため、リスク管理担当役員を任命するとともに、リスク管理統括部署を設置しています。」

    統合リスク管理部、統合リスク管理会議、コンプライアンス会議、内部監査室、危機管理会議及びホットラインによるグループ横断管理を継続している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「豪州地域の事業拡大に伴い、当第3四半期には、域内のガバナンス体制を強化するため、持株会社となるNomura Research Institute Holdings Australia Pty Ltdを設立しました。」

    豪州地域のガバナンス体制強化に向け、域内持株会社を設立するという具体的な体制整備を行った。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当年度は、統合リスク管理会議を4回開催しました。」

    リスク管理担当役員、統合リスク管理部、統合リスク管理会議、業務推進委員会によるグループ横断の内部統制を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、当社グループ全般にわたって内部統制システムを整備し、かつ継続的な改善を図るため、リスク管理担当役員を任命するとともに、リスク管理統括部署を設置しています。」

    統合リスク管理部、統合リスク管理会議、コンプライアンス会議、内部監査室、社内外のコンプライアンス・ホットラインを整備している。
一緒に動いた変遷

「資本効率向上のための機動的な自己株式取得」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本効率向上のための機動的な自己株式取得7回
  3. 2自己株式消却による資本政策5回
  4. 3協業・提携・M&Aによる事業基盤強化4回
  5. 4金融・産業分野におけるグローバル事業基盤の構築3回
  6. 5デジタルマーケティングを軸とした新事業創出3回
  7. 6高環境性能データセンターを活用した温室効果ガス削減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村総合研究所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のガバナンスで、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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