Institution for a Global Society(4265)・施策前進
ビッグデータ・アルゴリズム・知的財産による参入障壁の構築
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビッグデータ・アルゴリズム・知財による参入障壁2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「約10年・2.1億件超の評価データ、特許技術、3事業連携」
競争優位の源泉として示す評価データが2.1億件超へ更新され、特許技術と3事業連携を含む参入障壁として再整理された。 - FY2026前進有価証券報告書
「強力な参入障壁となるビッグデータ資産(約2億レコード)、独自開発のアルゴリズム・知的財産(特許取得済み7件・出願済み6件)、ネットワーク効果等を活用し競争優位性を高めています。」
ビッグデータ資産は約1.7億レコードから約2億レコードへ増加し、特許取得済み7件・出願済み6件を競争優位の源泉として再整理した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「どのような人的資本が企業価値向上に寄与するか」を解明する独自のデータベースを構築し、中長期的なプラットフォーム展開を目指します。」
人的資本データ・ビッグデータの競争優位性について、企業価値向上への寄与を解明する独自データベースの構築と、プラットフォーム展開の方向を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「これらの戦略を推進するために、当社グループは、強力な参入障壁となるビッグデータ資産(約1.7億レコード)、独自開発のアルゴリズム・知的財産(特許取得済み6件・出願済み12件)、ネットワーク効果等を活用し競争優位性を高めています。」
約1.7億レコードのデータ資産、特許取得済み6件・出願済み12件の知的財産、ネットワーク効果を競争優位性の源泉として初めて体系的に示した。