Institution for a Global Society(4265)・リスク対処直近の決算(2026-08-13)では「再掲」
大幅減収・継続的な営業キャッシュ・フロー赤字による財務健全性リスク
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業CF連続マイナスに伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算
「以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
継続企業の前提に関する重要事象は記載されているが、資金繰り計画は予定どおりで、重要な不確実性は認められないとの判断を再掲した。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2026対処有価証券報告書
「全社的なコスト構造の見直しにより、当連結会計年度における営業キャッシュ・フローは4期ぶりにプラス(26,652千円の獲得)に転換いたしました。」
継続企業リスクは重要事象として残るものの、営業キャッシュ・フローのプラス転換、資金調達、主力2事業の黒字化により、当面の資金繰りに重大な懸念はないと判断した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「これらの取り組みについては順調に進捗しており、当連結会計年度の資金繰り計画についても予定通り推移しております。加えて、金融機関からの借入を実行したことにより、現時点において当面の資金繰りに重大な懸念はないものと判断しております。以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
大幅減収・営業キャッシュ・フロー赤字を背景とする継続企業リスクはなお重要事象として記載されているが、借入実行と資金繰り計画の進捗により、当面の資金繰りに重大な懸念はないと判断された。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、新規事業であるプラットフォーム/Web3事業が外部環境の変化等により想定通りに進捗せず、3期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。結果として、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況を初めて明示した。大幅減収、重要な損失、3期連続の営業キャッシュ・フロー赤字を背景としている。