Institution for a Global Society(4265)・施策前進
内部留保・流動性確保による財務基盤の強化
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本・キャッシュ・ストック収入による財務基盤強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、金融機関からの借入や戦略的パートナーとの提携を通じた資金調達を実施し、財務基盤の強化を進めてまいりました。」
借入、プルータス・グループとの資本業務提携、第三者割当等を実施し、現金及び現金同等物は321,597千円から493,033千円へ増加、営業キャッシュ・フローも4期ぶりにプラスへ転換した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの取り組みについては順調に進捗しており、当連結会計年度の資金繰り計画についても予定通り推移しております。加えて、金融機関からの借入を実行したことにより、現時点において当面の資金繰りに重大な懸念はないものと判断しております。」
財務基盤強化について、金融機関からの借入を実行し、資金繰り計画が予定どおり進捗していると記載した。現金及び現金同等物は321,597千円から409,204千円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「キャッシュ・フローの安定化及び財務基盤の強化を目的として、資本提携を含む他企業との戦略的な提携関係の構築や、金融機関からの借入等、多様な資金調達手段について協議しております。なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は321,597千円であります。」
現金及び現金同等物が631,643千円から321,597千円へ減少し、資本提携・借入等の資金調達手段を協議する段階となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後、更なるサービス開発や優秀な人材の採用等を通じ、事業規模の拡大を図る方針であり、資金調達手段の多様化を検討してまいります。なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は631,643千円であり、十分な流動性を確保していると考えております。」
内部留保・コスト見直しによる財務基盤強化を継続しつつ、資金調達手段の多様化を検討すると記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、一定の内部留保の確保や費用対効果の検討による各種コストの見直しを継続的に行うことで、財務基盤の強化を図ってまいります。」
内部留保の確保とコスト見直しによる財務基盤強化を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「一定の内部留保の確保や費用対効果の検討による各種コストの見直しを継続的に行うことで、財務基盤の強化を図ってまいります。」
手許資金、金融機関との関係、内部留保及びコスト見直しを財務基盤強化の手段として記載。