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ダイキョーニシカワ(4246)・リスク顕在化

為替レート変動

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2019再掲FY2020 – FY2021顕在化FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

ダイキョーニシカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06顕在化業績予想の修正

    「経常利益は、営業利益の増加に加え、為替差益等の計上により、前回予想を上回る見込みとなりました。」

    為替差益等が経常利益の上方修正要因として業績予想に反映された。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は、米国の増収効果とメキシコでのペソ高進行を受けた為替影響により、前連結会計年度と比べ2,649百万円(89.6%)増加の5,607百万円となりました。」

    メキシコのペソ高を受けた為替影響が北米セグメント利益の増加要因として実際に表れ、為替変動が業績に影響する状態が継続している。
  3. 2026-05-13顕在化決算

    「経常利益は、為替差益の計上により前年同期と比べ1,021百万円(10.5%)増加の10,709百万円となりました。」

    為替変動が為替差益およびメキシコのセグメント利益増加を通じて業績に表れた。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は、メキシコでの減収影響はありましたが米国の増収効果とメキシコの為替影響により前年同期と比べ902百万円(47.4%)増加の2,807百万円となりました。」

    メキシコの為替影響が北米セグメント利益の増加要因として実際に表れており、為替変動が業績に影響する状態が継続している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「地政学リスクの増大を受けた原材料やエネルギー価格の高止まりや、急激な為替相場の変動などにより先行きが不透明な状況が続いております。」

    急激な為替相場の変動が事業環境上のリスクとして引き続き記載されている。当中間期には為替差損425百万円や邦貨換算影響が開示されている。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「(中米・北米)中米・北米では、顧客生産台数の増加と為替影響により、売上高は前年同期と比べ6,454百万円(58.6%)増加の17,470百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響と為替影響により、1,996百万円(前年同期は2,078百万円のセグメント損失)となりました。」

    為替影響が中米・北米の売上高・セグメント利益の増加要因として実際に表れており、為替変動が業績に影響する状態は継続している。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「中米・北米では、顧客生産台数の増加と為替影響により、売上高は前年同期と比べ2,778百万円(43.3%)増加の9,191百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響と為替影響により1,322百万円(前年同期は1,493百万円のセグメント損失)となりました。」

    為替影響が中米・北米の売上高・セグメント利益の増加要因として実際に表れている。為替変動が業績に影響するリスクは継続している。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「中米・北米では、米国新工場の稼働開始と金型売上の増加に加え、邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ7,407百万円(69.5%)増加の18,061百万円となりました。」

    邦貨換算影響が中米・北米の売上高増加要因として実際に表れている。為替変動が業績へ影響するリスクは継続している。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「中米・北米では、米国新工場の稼働開始と金型売上の増加に加え、邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ3,851百万円(53.8%)増加の11,016百万円となりました。」

    邦貨換算影響が中米・北米の売上高増加要因として実際に表れている。今回の影響方向は増収であり、為替変動が業績へ影響するリスク自体は継続している。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「北米等での金型売上の増加や邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ183百万円(0.6%)増加の30,074百万円となりました。」

    邦貨換算影響が連結売上高の増加要因として実際に発生し、為替変動が業績に影響している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社と主要得意先との間で行われる取引の一部について、外貨建て取引を行っております。このため、為替レートの変動は、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建て取引および海外事業売上の換算に伴う為替変動リスクを継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社と主要得意先との間で行われる取引の一部について、外貨建て取引を行っております。このため、為替レートの変動は、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建て取引および海外売上高の換算に伴う為替変動リスクを継続している。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「(中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先の売上減や、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前連結会計年度と比べ1,210百万円(6.5%)減少の17,549百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、新製品の量産準備にかかる費用や為替変動の影響等により、前連結会計年度と比べ2,089百万円(73.2%)減少の765百万円となりました。」

    円高による邦貨換算と為替変動の影響が、中米・北米の売上高・セグメント利益の減少要因として実際に発生している。
  14. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「(中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上増等はありましたが、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ229百万円(1.7%)減少の13,611百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、新製品の量産準備にかかる費用や為替変動の影響等により、前年同期と比べ413百万円(26.6%)減少の1,144百万円となりました。」

    円高による邦貨換算の影響と為替変動の影響が、中米・北米の売上高・セグメント利益の減少要因として実際に発生している。
  15. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「(中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上増はありましたが、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ153百万円(1.6%)減少の9,383百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産準備にかかる費用や為替変動の影響等により、前年同期と比べ721百万円(63.7%)減少の411百万円となりました。」

    円高による邦貨換算の影響と為替変動の影響が、中米・北米の売上高・セグメント利益の減少要因として実際に発生している。
  16. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「(アセアン)タイ子会社における主要販売先への売上は前年同期並みでしたが、インドネシア子会社における主要販売先への売上増や、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ443百万円(18.3%)増加の2,875百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果等はありましたが、新製品の量産にかかる費用の増加等により、前年同期と比べ7百万円(2.4%)減少の322百万円となりました。 (中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上減や、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ913百万円(16.9%)減少の4,484百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、減収影響や為替変動の影響等により、前年同期と比べ546百万円(84.2%)減少の102百万円となりました。」

    円安による邦貨換算がアセアンの売上高増加要因となる一方、円高による邦貨換算が中米・北米の売上高減少要因となり、為替変動の影響が当四半期の地域業績に実際に表れている。
  17. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「(アセアン)主要販売先への売上は前年同期並みでしたが、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ676百万円(9.5%)増加の7,813百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ146百万円(18.1%)増加の956百万円となりました。(中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上増や、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ2,261百万円(19.5%)増加の13,840百万円となりました。」

    円安による海外子会社の売上高の邦貨換算への影響が実際に発生し、アセアンおよび中米・北米の売上高増加要因として記載されている。
  18. FY2017顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、コスト低減活動により改善に努めましたが、次世代車種開発費用の増加やお客様の要求品質に積極的に対応するための費用の見直し、為替変動の影響等により、前連結会計年度と比べ2,859百万円(16.6%)減少の14,376百万円となりました。」

    為替変動の影響が営業利益の減少要因として実際に発生し、損益に影響したと記載している。
  19. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、主要販売先への売上減や円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ5,799百万円(4.8%)減少の114,161百万円となりました。」

    円高による海外売上高の邦貨換算への影響が実際に発生し、連結売上高の減少要因として引き続き記載されている。
  20. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「中国子会社における主要販売先への売上は増加しましたが、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ302百万円(7.8%)減少の3,593百万円となりました。」

    円高による海外子会社の売上高の邦貨換算への影響が実際に発生し、中国・韓国セグメントの売上減少要因として記載されている。
  21. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「メキシコ子会社において為替変動の影響はありましたが、主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ93百万円(2.1%)増加の4,492百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、為替変動の影響はありましたが、増収効果等により、前年同期と比べ99百万円(103.5%)増加の196百万円となりました。」

    メキシコ子会社の業績について、為替変動の影響が実際に発生したと記載されている。影響の方向はこの記載だけでは特定していない。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「また、海外事業の拡大に伴い、当社グループの海外売上高は今後増加していく見込みであるため、換算時の為替レートにより、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建て取引に加え、海外売上高の増加に伴う換算リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「特定取引先への売上依存」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定取引先への売上依存8回
  3. 2自動車業界の需要・主要市場の景気変動6回
  4. 3樹脂材料の供給不足・価格高騰4回
  5. 4海外展開に伴う法規制・人材・労働・社会混乱リスク4回
  6. 5生産設備の災害・事故による操業停止4回
  7. 6半導体不足による自動車メーカーの生産調整3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキョーニシカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替レート変動|ダイキョーニシカワ(4246)の変遷 | Komori