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ダイキョーニシカワ(4246)・リスク悪化

樹脂材料の供給不足・価格高騰

FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021悪化FY2025 – 2026-08-062016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク76社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社

ダイキョーニシカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中34社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「原材料やエネルギーの供給不安、原油価格の高騰や需要状況の逼迫による、原材料費・エネルギー費・物流費等の高騰、供給元での不慮の事故等による供給の中断等により、安定したコスト・納期で原材料及び部品等を調達できない、または高騰分を製品価格に転嫁できない場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料・エネルギー・物流費の高騰と供給中断に加え、高騰分を製品価格へ転嫁できない場合を明示し、コスト圧力の影響経路を具体化した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「地政学リスクの増大を受けた原材料やエネルギー価格の高止まりや、急激な為替相場の変動などにより先行きが不透明な状況が続いております。」

    地政学リスクを背景とする原材料・エネルギー価格の高止まりが継続している。前年度までに開示された原材料・エネルギー・物流費等のコストリスクに実質的な範囲変更はない。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「世界情勢の不透明感による原材料及びエネルギー価格の高止まりに加え、政府からの持続的な賃上げ要請等を背景にした労務費の上昇等もあり、製造原価の上昇が続きました。」

    原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、労務費上昇による製造原価上昇が実際に続いていると記載した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による行動制限緩和等により、経済活動が徐々に回復傾向となる中、ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスクの高まりにより、原材料及びエネルギーの価格は依然高止まりで推移しております。」

    原材料・エネルギー価格の高止まりが継続しており、前 filing からリスクの実質的な範囲変更はない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)においては、新型コロナウイルス感染症の影響や半導体供給不足による影響は回復しつつあるものの、ロシア・ウクライナ情勢等により、原材料及びエネルギーの価格は依然高い水準で推移しております。」

    ロシア・ウクライナ情勢等を背景とする原材料・エネルギー価格の高止まりが継続している。前年度に広がった原材料・エネルギー・物流費のコストリスクに実質的な範囲変更はない。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、原材料及び部品等を多数の取引先から調達し製品を生産しております。安定した調達を行うため、原材料や部品等の市場動向を注視するとともに、取引先の経営状況確認や品質管理を徹底しながら発注を行っておりますが、原材料やエネルギーの供給不安、原油価格の高騰や需要状況の逼迫による、原材料費・エネルギー費・物流費等の高騰、供給元での不慮の事故等による供給の中断等により、安定したコスト・納期で原材料及び部品等を調達できない場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の樹脂材料リスクから、原材料・エネルギー・物流費の高騰と供給不安へリスクの対象範囲が広がった。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の再拡大や世界的な半導体不足、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料及びエネルギー価格高騰の影響等もあり、先行きが不透明な状況が続きました。」

    ロシア・ウクライナ情勢の長期化を背景とする原材料・エネルギー価格高騰が実際に事業環境へ影響している。従来の樹脂材料価格リスクから、原材料・エネルギー全般への影響範囲が継続している。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料及びエネルギー価格高騰の影響等もあり、先行きが不透明な状況が続きました。」

    従来の樹脂材料を含む原材料価格リスクについて、ロシア・ウクライナ情勢を背景とする原材料・エネルギー価格高騰が実際の事業環境に影響したと記載している。影響範囲の表現が樹脂材料から原材料・エネルギー全般へ広がっている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「原油価格の高騰や需要状況の逼迫、供給元での不慮の事故等による供給の中断等により、安定したコスト・納期で調達できない場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    樹脂材料の原油価格、需要逼迫、供給中断による調達リスクと、市場監視・取引先確認・品質管理による対応を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「安定した調達を行うため、原材料や部品等の市場動向を注視するとともに、取引先の経営状況確認や品質管理を徹底しながら発注を行っておりますが、当社製品の主原料である樹脂材料は、原油の供給状況に影響を受けることから、原油価格の高騰や需要状況の逼迫、供給元での不慮の事故等による供給の中断等により、安定したコスト・納期で調達できない場合があります。」

    樹脂材料等の供給不足・価格高騰リスクと、市場監視・取引先確認・品質管理による対応を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「安定した調達を行うため、原材料や部品等の市場動向を注視するとともに、取引先の経営状況確認や品質管理を徹底しながら発注を行っております。」

    樹脂材料の供給不足・価格高騰リスクと、市場監視、取引先確認、品質管理による対応を再確認している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「安定した調達を行うため、原材料や部品等の市場動向を注視するとともに、取引先の経営状況確認や品質管理を徹底しながら発注を行っております。」

    樹脂材料等の供給不足・価格高騰リスクと、市場動向の監視、取引先確認、品質管理による調達対応を再掲している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社製品の主原料である樹脂材料は、原油の供給状況に影響を受けることから、原油価格の高騰や需要状況の逼迫、供給元での不慮の事故等による供給の中断等により、安定したコスト・納期で調達できない場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格、需要逼迫、供給元事故による樹脂材料の調達コスト・納期変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動4回
  3. 2自動車業界の需要・主要市場の景気変動4回
  4. 3半導体不足による自動車メーカーの生産調整3回
  5. 4東南アジア地域からの自動車部品調達停滞3回
  6. 5特定取引先への売上依存2回
  7. 6海外展開に伴う法規制・人材・労働・社会混乱リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキョーニシカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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