Komori
決算4246ダイキョーニシカワ素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が減少した一方で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2027年3月期は減収・営業減益・経常減益を見込み、年間配当は前期の36円から57円へ増配する。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
246
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高165,706百万円前年比 -1.7%
営業利益10,251百万円前年比 +2.5%
経常利益10,709百万円前年比 +10.5%
純利益(親会社株主帰属)8,661百万円前年比 +33.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益126円29銭
売上高営業利益率6.2%
期末の財政状態
総資産158,633百万円
うち純資産 90,332 百万円自己資本比率 55.9%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,627
投資-4,943
財務-2,734
純増減+9,950

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高34,027百万円
セグメント別売上高日本 103,795百万円(前年比 -4.6%)、北米 46,872百万円(前年比 +1.2%)、アセアン 10,988百万円(前年比 -0.5%)、中国・韓国 8,415百万円(前年比 -8.4%)
セグメント別利益日本 3,429百万円(前年比 -49.5%)、北米 5,607百万円(前年比 +89.6%)、アセアン 546百万円(前年比 +0.5%)、中国・韓国 77百万円
地域別売上高101,305百万円、23,885百万円、22,973百万円、10,878百万円、6,663百万円、165,706百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高161,800百万円(前年比 -2.4%)
営業利益8,800百万円(前年比 -14.2%)
経常利益8,700百万円(前年比 -18.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,200百万円(前年比 +6.2%)
年間配当予想36.00円 銭 → 57.00円 銭
配当性向40.8%
業績の増減要因

米国の顧客生産台数増加と外装部品の新規受注による増収があった一方、日本・メキシコ・タイの生産台数減少で減収となった。営業利益は米国の増収効果、各社のコスト改善活動、メキシコでのペソ高による為替影響で増加し、経常利益は為替差益の計上で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 DMS Tech Co.,Ltd.
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、自己株式2,850,000株(上限、発行済株式総数から自己株式を除いた株式数の4.3%)を、総額20億円(上限)で2026年5月14日から9月30日まで市場買付により取得することを決議した。
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 158百万円
減価償却費10,762百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数70,997,800株
期末自己株式数5,134,934株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高165,706百万円(前年比 -1.7%)
営業利益10,251百万円(前年比 +2.5%)
経常利益10,709百万円(前年比 +10.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,661百万円(前年比 +33.3%)
1株当たり当期純利益126円29銭
売上高営業利益率6.2%
自己資本比率当期末 55.9% / 前期末 56.5%
総資産158,633百万円
純資産90,332百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,627百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,943百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,734百万円
現金及び現金同等物期末残高34,027百万円
通期業績予想売上高 161,800百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 8,800百万円(前年比 -14.2%) / 経常利益 8,700百万円(前年比 -18.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,200百万円(前年比 +6.2%)
年間配当予想36.00円 銭 → 57.00円 銭
配当性向40.8%
セグメント別売上高日本 103,795百万円(前年比 -4.6%)、北米 46,872百万円(前年比 +1.2%)、アセアン 10,988百万円(前年比 -0.5%)、中国・韓国 8,415百万円(前年比 -8.4%)
セグメント別利益日本 3,429百万円(前年比 -49.5%)、北米 5,607百万円(前年比 +89.6%)、アセアン 546百万円(前年比 +0.5%)、中国・韓国 77百万円
地域別売上高101,305百万円、23,885百万円、22,973百万円、10,878百万円、6,663百万円、165,706百万円
減価償却費10,762百万円
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 158百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 DMS Tech Co.,Ltd.
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、自己株式2,850,000株(上限、発行済株式総数から自己株式を除いた株式数の4.3%)を、総額20億円(上限)で2026年5月14日から9月30日まで市場買付により取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数70,997,800株
期末自己株式数5,134,934株
業績の増減要因米国の顧客生産台数増加と外装部品の新規受注による増収があった一方、日本・メキシコ・タイの生産台数減少で減収となった。営業利益は米国の増収効果、各社のコスト改善活動、メキシコでのペソ高による為替影響で増加し、経常利益は為替差益の計上で増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、米国における顧客生産台数の増加と外装部品の新規受注による増加があったものの、日本・メキシコ・タイの生産台数減少により減少した。営業利益は、米国の増収効果、各社のコスト改善活動、メキシコでのペソ高による為替影響で増加し、経常利益は為替差益の計上により増加した。次期予想には顧客生産動向、為替動向、原材料費の上昇、新製品の量産準備費用の増加などを織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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