世界4地域の事業拠点強化と収益力向上
FY2016に初出。38回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026北米増益と日本・中国韓国の減収が併存有価証券報告書
「(日本)日本では、新製品の売上増加はありましたが、主要顧客の生産台数減少と要具売上の減少により、売上高は前連結会計年度と比べ5,060百万円(4.6%)減少の103,795百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト改善活動の成果が着実に現れている一方で、減収影響、新製品の量産準備費用及び退職給付数理計算上の差異により、前連結会計年度と比べ3,367百万円(49.5%)減少の3,429百万円となりました。(北米)北米では、メキシコにおける顧客生産台数の減少はありましたが、米国の顧客生産台数増加と外装部品の新規受注により、売上高は前連結会計年度と比べ535百万円(1.2%)増加の46,872百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、米国の増収効果とメキシコでのペソ高進行を受けた為替影響により、前連結会計年度と比べ2,649百万円(89.6%)増加の5,607百万円となりました。」
4地域の収益動向は、北米の大幅増益が確認される一方、日本は減収減益、中国・韓国も減収となり、地域別の前進と後退が引き続き併存している。 - 2026-05-13その他決算
「米国の顧客生産台数増加と外装部品の新規受注により、売上高は前年同期と比べ535百万円(1.2%)増加の46,872百万円となりました。」
北米は増収増益となった一方、日本は主要顧客の生産台数減少で減収減益、アセアンは減収増益、中国・韓国は減収ながら営業損益が損失から利益へ転換した。地域別の進展と後退が併存している。 - FY2026-H1地域別の増収増益と減収減益が併存有価証券報告書
「(日本)日本では、主要顧客の生産台数が減少したことにより、売上高は前年同期と比べ3,557百万円(6.6%)減少の50,018百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト改善活動の成果が着実に現れている一方で、減収影響、退職給付数理計算上の差異及び持続的成長を見据えた人的資本投資の増加により、前年同期と比べ2,323百万円(64.9%)減少の1,256百万円となりました。(北米)北米では、メキシコでの顧客生産台数と要具売上の減少による減収はありましたが、米国の顧客生産台数増加と外装部品の新規受注に伴う売上の増加により、売上高は前年同期と比べ1,920百万円(8.2%)増加の25,203百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、メキシコでの減収影響はありましたが米国の増収効果とメキシコの為替影響により前年同期と比べ902百万円(47.4%)増加の2,807百万円となりました。(アセアン)アセアンでは、タイの顧客生産台数減少がありましたがインドネシアの顧客生産台数と要具売上の増加により、売上高は前年同期と比べ37百万円(0.7%)増加の5,244百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、タイの減収影響とインドネシアでの開発費の一括計上等により前年同期と比べ49百万円(15.6%)減少の269百万円となりました。(中国・韓国)中国・韓国では、韓国での家電領域における設計事業の新規売上はありましたが、中国での要具売上の減少により、売上高は前年同期と比べ1,079百万円(22.4%)減少の3,743百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、中国での要具売上の減収影響により前年同期と比べ172百万円(76.6%)減少の52百万円となりました。」
日本と中国・韓国は減収減益となった一方、北米は米国の顧客生産台数増加と外装部品の新規受注により増収増益、アセアンは増収ながら減益となった。4地域の拠点収益力は引き続き地域別に進展と後退が併存している。 - FY2025米国増収・減益と地域別の回復・悪化が併存有価証券報告書
「売上高は米国生産拠点の2直生産が通期で寄与したこと及び邦貨換算影響等により、前連結会計年度と比べ9,541百万円(6.0%)増加の168,561百万円となりました。」
中米・北米は米国拠点の2直生産が通期寄与し売上高が21.3%増加した一方、為替影響等で利益は20.0%減少した。中国・韓国は増収ながら98百万円の損失、アセアンは減収減益、日本は増収増益となり、地域別の進展と後退が併存している。 - FY2025-H1地域別の増収減益と回復が併存有価証券報告書
「(日本)日本では、主要顧客の生産台数が減少したことにより、売上高は前年同期と比べ1,172百万円(2.1%)減少の53,576百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト改善活動の実施、及び急激な生産変動に対する補償等もあり、前年同期と比べ1,026百万円(40.2%)増加の3,579百万円となりました。」
日本は減収ながら増益、中米・北米は増収ながら減益、アセアンは減収減益、中国・韓国は増収し前年同期の損失から225百万円の利益へ転換した。4地域の収益動向は引き続き分化している。 - FY2024北米黒字化・中国悪化・アセアン減益が併存有価証券報告書
「日本では、一部の主要顧客で生産台数の減少はあったものの、主要顧客全体では生産台数の増加に加え、OEM各社への販売増加により、売上高は前連結会計年度と比べ2,076百万円(2.0%)増加の108,032百万円となりました。中米・北米では、顧客生産台数の増加と為替影響により、売上高は前連結会計年度と比べ12,057百万円(46.1%)増加の38,202百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響と為替影響により、3,697百万円(前連結会計年度は2,750百万円のセグメント損失)となりました。アセアンでは、顧客生産台数の減少により、売上高は前連結会計年度と比べ230百万円(1.8%)減少の12,354百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、減収影響等により、前連結会計年度と比べ292百万円(28.2%)減少の742百万円となりました。中国・韓国では、新規拡販による製品売上の増加と邦貨換算影響により、売上高は前連結会計年度と比べ1,113百万円(17.4%)増加の7,498百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、顧客の品質要求に積極的に対応するための費用等により352百万円の損失(前連結会計年度は81百万円のセグメント損失)となりました。」
中米・北米は前年の2,750百万円の損失から3,697百万円の利益へ転換し、日本も増収増益となった。一方、アセアンは減収減益、中国・韓国は増収ながら損失が拡大し、地域別の回復と悪化が併存している。 - FY2024-Q3地域別に回復と悪化が併存有価証券報告書
「(日本)日本では、一部の主要顧客で生産台数の減少はあったものの、主要顧客全体では生産台数の増加に加え、OEM各社への販売増加により、売上高は前年同期と比べ9,839百万円(13.2%)増加の84,422百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響とコスト改善活動の実施に加え、原材料・エネルギー費・労務費上昇分の価格への一部転嫁等もあり、4,202百万円(前年同期は194百万円のセグメント利益)となりました。(中米・北米)中米・北米では、金型売上の減少がありましたが、顧客生産台数の増加と為替影響により、売上高は前年同期と比べ9,707百万円(53.7%)増加の27,768百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響と為替影響により、3,071百万円(前年同期は2,544百万円のセグメント損失)となりました。(アセアン)アセアンでは、顧客生産台数の減少がありましたが、邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ412百万円(4.7%)増加の9,161百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、減収影響等により、前年同期と比べ255百万円(28.2%)減少の651百万円となりました。(中国・韓国)中国・韓国では、顧客生産台数と金型売上の減少により、売上高は前年同期と比べ265百万円(5.4%)減少の4,624百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、減収影響により、425百万円の損失(前年同期は4百万円のセグメント損失)となりました。」
日本と中米・北米では増収増益となり、特に中米・北米は前年同期の2,544百万円の損失から3,071百万円の利益へ転換した。一方、アセアンは減益、中国・韓国は損失が拡大しており、4地域の収益動向は引き続き分化している。 - FY2024-Q2地域別の回復と悪化が併存有価証券報告書
「(日本)日本では、主要顧客の生産台数の増加に加え、OEM各社への販売増加により、売上高は前年同期と比べ8,962百万円(19.6%)増加の54,749百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響とコスト改善活動の実施に加え、原材料・エネルギー費・労務費上昇分の価格への一部転嫁等もあり、2,553百万円(前年同期は862百万円のセグメント損失)となりました。(中米・北米)中米・北米では、顧客生産台数の増加と為替影響により、売上高は前年同期と比べ6,454百万円(58.6%)増加の17,470百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響と為替影響により、1,996百万円(前年同期は2,078百万円のセグメント損失)となりました。(アセアン)アセアンでは、顧客生産台数の増加と邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ892百万円(16.6%)増加の6,280百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響等により、前年同期と比べ196百万円(39.6%)増加の692百万円となりました。(中国・韓国)中国・韓国では、顧客生産台数と金型売上の減少により、売上高は前年同期と比べ409百万円(12.9%)減少の2,769百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、減収影響により、267百万円の損失(前年同期は14百万円のセグメント利益)となりました。」
日本と中米・北米は前年同期の損失から利益へ転換し、アセアンも増収増益となった。一方、中国・韓国は減収となり、利益から267百万円の損失へ転じており、4地域の収益力向上は引き続き地域ごとに回復と悪化が併存している。 - FY2024-Q1地域別の回復と悪化が併存有価証券報告書
「(日本)日本では、主要顧客の生産台数の増加に加え、販路拡大とともに戦略OEMへの売上増加により、売上高は前年同期と比べ5,266百万円(26.1%)増加の25,437百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、原材料及びエネルギー価格高騰の影響等はありましたが、増収影響とコスト改善活動の実施により、165百万円(前年同期は1,158百万円のセグメント損失)となりました。(中米・北米)中米・北米では、顧客生産台数の増加と為替影響により、売上高は前年同期と比べ2,778百万円(43.3%)増加の9,191百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響と為替影響により1,322百万円(前年同期は1,493百万円のセグメント損失)となりました。(アセアン)アセアンでは、顧客生産台数の増加と邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ621百万円(21.2%)増加の3,551百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収影響とコスト改善等により、前年同期と比べ243百万円(87.7%)増加の521百万円となりました。(中国・韓国)中国・韓国では、顧客生産台数と金型売上の減少により、売上高は前年同期と比べ837百万円(44.2%)減少の1,057百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、減収影響により260百万円の損失(前年同期は65百万円のセグメント利益)となりました。」
日本と中米・北米では前年同期の損失から利益へ転換し、アセアンも増益となった。一方、中国・韓国は減収となり、利益から260百万円の損失へ転じており、4地域の収益動向は回復と悪化が併存している。 - FY2023地域別の回復と損失継続が併存有価証券報告書
「日本では、世界的な半導体不足の影響等はありましたが、主要顧客の生産台数増加と車種構成の変化に加え、販路拡大に向けた戦略OEMへの売上増加と、原材料・エネルギー費高騰分の価格への転嫁等により、売上高は前連結会計年度と比べ14,808百万円(16.2%)増加の105,956百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、原材料及びエネルギー価格高騰の影響等はありますが、増収影響と投資の抑制や見直し等あらゆる経費の削減とコスト改善活動実施により、前連結会計年度と比べ3,292百万円(408.4%)増加の4,098百万円となりました。」
日本とアセアンは増収増益となり、中米・北米も大幅増収かつ損失が2,871百万円から2,750百万円へ縮小した。一方、中国・韓国は減収となり、283百万円の利益から81百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q3地域別に増収増益と損失拡大が併存有価証券報告書
「(日本)日本では、世界的な半導体不足の影響等はありましたが、主要顧客の生産台数増加と車種構成の変化に加え、販路拡大に向けた戦略OEMへの売上増加により、売上高は前年同期と比べ9,332百万円(14.3%)増加の74,583百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、原材料及びエネルギー価格高騰の影響等はありましたが、増収影響と投資の抑制や見直し等あらゆる経費の削減とコスト改善活動実施により、前年同期と比べ888百万円増加の194百万円となりました。 (中国・韓国)中国・韓国では、邦貨換算影響による増収要因もありましたが、中国でのロックダウンによる自動車部品調達支障の影響により、売上高は前年同期と比べ707百万円(12.6%)減少の4,890百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、生産工程の見直しによるコスト改善等はありましたが、減産影響と原材料及びエネルギー価格高騰の影響等により、4百万円の損失(前年同期は171百万円のセグメント利益)となりました。 (アセアン)アセアンでは、顧客生産台数の回復と邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ1,804百万円(26.0%)増加の8,748百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、原材料及びエネルギー価格高騰の影響等はありましたが、増収影響と生産工程の見直しによるコスト改善等により、前年同期と比べ741百万円(446.6%)増加の907百万円となりました。 (中米・北米)中米・北米では、米国新工場の稼働開始と金型売上の増加に加え、邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ7,407百万円(69.5%)増加の18,061百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、顧客の2直化のタイミング遅れに対する米国新工場の生産体制の見直し等による改善を行いましたが、開発費の一括計上と邦貨換算影響により、2,544百万円の損失(前年同期は1,624百万円のセグメント損失)となりました。」
日本とアセアンでは増収増益となり、中国・韓国は減収かつ利益から損失へ転じた。中米・北米は大幅増収となった一方、米国新工場関連費用等により損失が拡大しており、4地域の収益動向は引き続き分化している。 - FY2023-Q2地域別に増収増益と損失拡大が併存有価証券報告書
「日本では、新型コロナウイルス感染症の拡大と世界的な半導体不足の影響等はありましたが、主要顧客の生産台数が回復傾向になったことと、販路拡大に向けた戦略OEMへの売上増加により、売上高は前年同期と比べ4,241百万円(10.2%)増加の45,787百万円となりました。」「アセアンでは、金型売上の増加と邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ474百万円(9.7%)増加の5,387百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、生産工程の見直しによるコスト改善等もあり、前年同期と比べ310百万円(167.5%)増加の495百万円となりました。」「中米・北米では、米国新工場の稼働開始と金型売上の増加に加え、邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ3,851百万円(53.8%)増加の11,016百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、開発費の一括計上と、米国新工場のフル稼働に向けた準備費用が先行したことに加え、邦貨換算影響により、2,078百万円の損失(前年同期は677百万円のセグメント損失)となりました。」
日本とアセアンでは増収し、アセアンはコスト改善等により増益となった。一方、中国・韓国は減収減益、中米・北米は大幅増収ながら損失が2,078百万円へ拡大しており、地域別の前進と後退が併存している。 - FY2023-Q1地域別に増収増益と損失拡大が併存有価証券報告書
「(中国・韓国)中国・韓国では、金型売上の増加と邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ319百万円(20.3%)増加の1,894百万円、セグメント利益(営業利益)は、増収影響により65百万円の利益(前年同期は45百万円のセグメント損失)となりました。 (アセアン)アセアンでは、金型売上の増加と邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ200百万円(7.3%)増加の2,929百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、生産工程の見直し等のコスト改善もあり、前年同期と比べ126百万円(83.7%)増加の277百万円となりました。 (中米・北米)中米・北米では、米国新工場の稼働開始と金型売上の増加に加え、邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ2,608百万円(68.6%)増加の6,413百万円となりました。セグメント損益は、開発費の増加と米国新工場のフル稼働に向けた準備費用の増加により、1,493百万円の損失(前年同期は23百万円のセグメント損失)となりました。」
中国・韓国とアセアンでは売上高・利益が増加し、中米・北米では米国新工場の稼働開始により大幅増収となった一方、同地域の損失は1,493百万円へ拡大した。日本も減収・1,158百万円の損失となっており、4地域の収益力向上は引き続き地域ごとに前進と後退が併存している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ものづくり領域においては、2019年に稼働を開始した本社工場の機能を活用した全自動化ラインの実現や廃棄ゼロを目指したものづくりへの挑戦、CO2排出量の少ない塗装ラインのフル稼働等、環境面、効率面でより一段と進化した生産プロセスの導入を順次進めてまいりました。また、海外において、米国アラバマ州の新工場が生産を開始し、国内各拠点で培った生産プロセスを織り込み生産性向上と黒字化に向けた取り組みを推進しております。」
本社工場の自動化・環境対応型生産プロセスと米国アラバマ州新工場の生産開始を確認した。米国拠点では国内の生産プロセスを取り込み、生産性向上と黒字化に向けた取り組みを継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとしましては、海外においては米国アラバマ州の新工場において量産を開始いたしました。」
世界4地域の拠点強化について、米国アラバマ州の新工場で量産を開始したという具体的な進展が確認できる。地域別業績は一様ではなく、中米・北米では操業準備費用により損失が発生している。 - FY2022-Q2地域別の回復と悪化が併存有価証券報告書
「具体的な取り組みとしましては、海外において米国アラバマ州の新工場稼働に向け準備を進めてまいりました。一方、国内においてはテレワーク勤務を積極的に推進し、新型コロナウイルス感染症の拡大防止やニューノーマルへの対応に努めてまいりました。また、前年11月に発生した国内関係会社での火災からの復旧が本年7月に完了し生産活動を開始するとともに、減産対応としてコスト削減を推進し、経営基盤の安定化へ取り組んでまいりました。」
米国新工場の稼働準備、国内関係会社火災からの7月復旧・生産再開、コスト削減を進めた。一方、地域別業績は中国・韓国とアセアンが増益、日本は損失、中米・北米も米国新工場準備費用により損失となり、回復と悪化が併存している。 - FY2022-Q1地域別の回復と悪化が併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結業績は、主要取引先の半導体供給不足を要因とする生産への影響もありましたが、新型コロナウイルス感染症による減産影響が大きかった前年より生産台数が増加したことにより、売上高は前年同期と比べ2,772百万円(10.2%)増加の29,891百万円となりました。」
日本は売上高23,609百万円、セグメント利益704百万円と前年の損失から回復した一方、中国・韓国は45百万円の損失、アセアンは減収減益、中米・北米は23百万円の損失となった。4地域の収益動向は回復と悪化が併存している。 - FY2021地域別の業績回復と悪化が併存有価証券報告書
「(日本)日本では、新型コロナウイルス感染症の影響による第1四半期連結会計期間の減産により、売上高は前連結会計年度と比べ35,057百万円(23.2%)減少の115,989百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は減収影響と関係会社で発生した火災の影響等により、前連結会計年度と比べ5,569百万円(71.9%)減少の2,176百万円となりました。(中国・韓国)中国・韓国では、中国における日本向けの売上減により、売上高は前連結会計年度と比べ1,852百万円(20.4%)減少の7,208百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は減収影響等により、前連結会計年度と比べ37百万円(8.8%)減少の385百万円となりました。(アセアン)アセアンでは、新型コロナウイルス感染症の影響による主要取引先の減産により、売上高は前連結会計年度と比べ5,773百万円(36.9%)減少の9,881百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、タイ子会社における工程改善などの原価低減効果はありましたが減収影響等により、前連結会計年度と比べ995百万円(71.4%)減少の397百万円となりました。(中米・北米)中米・北米では、メキシコにおける主要取引先の増産により、売上高は前連結会計年度と比べ5,327百万円(30.4%)増加の22,862百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、米国子会社の新工場準備費用がありましたが、メキシコの増収効果により、1,382百万円(前連結会計年度は515百万円のセグメント損失)となりました。」
日本、中国・韓国、アセアンでは減収減益となる一方、中米・北米ではメキシコの増産により増収し、セグメント損失から1,382百万円の利益へ回復した。4地域の収益動向は引き続き分化している。 - FY2021-Q3地域別の収益回復と悪化が併存有価証券報告書
「日本では、新型コロナウイルス感染症の影響による第1四半期連結会計期間の減産と連結子会社における火災の影響により、売上高は前年同期と比べ33,976百万円(29.5%)減少の81,345百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、工程改善などの原価低減、人件費抑制及び固定費削減等に取り組みましたが、第1四半期連結会計期間の減収影響等により、前年同期と比べ5,127百万円(85.7%)減少の857百万円となりました。中米・北米では、メキシコにおける主要取引先の増産により、売上高は前年同期と比べ4,458百万円(37.0%)増加の16,503百万円となりました。セグメント利益は、メキシコ子会社での増産効果等により、966百万円(前年同期は290百万円のセグメント損失)となりました。」
日本・中国韓国・アセアンでは減収減益が続く一方、中米・北米はメキシコの増産により前年同期の損失から966百万円の利益へ回復した。4地域の収益力は、地域ごとの悪化と回復が併存している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「日本では、新型コロナウイルス感染症の影響による主要取引先の減産により、売上高は前年同期と比べ32,802百万円(41.6%)減少の46,033百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、工程改善などの原価低減、人件費抑制及び固定費削減等に取り組みましたが減収影響が大きく、1,000百万円の損失(前年同期は4,175百万円のセグメント利益)となりました。中国子会社における日本向けの売上減により、売上高は前年同期と比べ1,675百万円(34.8%)減少の3,137百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、中国子会社における合理化推進の効果はありましたが減収影響等により、前年同期と比べ173百万円(65.3%)減少の92百万円となりました。アセアンでは、新型コロナウイルス感染症の影響による主要取引先の減産により、売上高は前年同期と比べ2,812百万円(35.5%)減少の5,109百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、タイ子会社における工程改善などの原価低減効果はありましたが減産影響等により、前年同期と比べ744百万円(84.3%)減少の138百万円となりました。中米・北米では、メキシコにおける主要取引先の増産により、売上高は前年同期と比べ1,490百万円(15.8%)増加の10,892百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、メキシコ子会社での増収効果等により、565百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)となりました。」
4地域の収益動向は、メキシコの増産による中米・北米の改善がある一方、日本は利益から1,000百万円の損失へ転じ、中国・韓国とアセアンも大幅減益となった。地域拠点の収益力向上は、新型コロナウイルス感染症による減産の影響を受けて悪化・分化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「(日本)日本では、新型コロナウイルス感染症の影響による主要取引先の著しい減産により、売上高は前年同期と比べ26,085百万円(65.8%)減少の13,536百万円、セグメント損益は、3,270百万円の損失(前年同期は2,229百万円のセグメント利益)となりました。(中国・韓国)中国・韓国では、中国における新型コロナウイルス感染症の影響による主要取引先の減産により、売上高は前年同期と比べ1,207百万円(48.2%)減少の1,295百万円、セグメント損益は、27百万円の損失(前年同期は104百万円のセグメント利益)となりました。(アセアン)アセアンでは、売上高は金型売上による増加がありましたが主要取引先の減産により、前年同期と比べ202百万円(5.0%)減少の3,845百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、減産影響により前年同期と比べ165百万円(34.5%)減少の314百万円となりました。(中米・北米)中米・北米では、メキシコにおける主要取引先の増産により、売上高は前年同期と比べ2,561百万円(35.8%)増加の9,718百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、米国新工場の準備費用が増加したものの増収効果等により、前年同期と比べ647百万円(225.4%)増加の934百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症による減産で日本と中国・韓国が利益から損失へ転じ、アセアンも減収減益となった。中米・北米はメキシコの増産により増収増益となっており、地域別の前進と後退は併存するものの、4地域全体の収益力向上には悪化が生じている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「中国・韓国では、米中貿易摩擦の影響等による減産により、売上高は前連結会計年度と比べ2,995百万円(24.8%)減少の9,060百万円、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度と比べ286百万円(40.4%)減少の422百万円となりました。中米・北米では、減産影響に加え米国子会社の新工場準備費用もあり、515百万円の損失(前連結会計年度は765百万円のセグメント利益)となりました。」
4地域体制は維持しているが、中国・韓国が減収減益となり、中米・北米は利益から515百万円の損失へ転じた。アセアンは増収ながら新車種立ち上げ費用等により減益で、地域別収益力は悪化・分化した。 - FY2020-Q3地域別の収益動向が分化有価証券報告書
「(日本)主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ5,154百万円(4.7%)増加の115,321百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、働き方改革のための諸施策の実施による費用や本社工場の一部稼働開始に伴う減価償却費の増加、次世代技術開発に伴う研究開発費の増加等により、前年同期と比べ2,861百万円(32.3%)減少の5,985百万円となりました。 (中国・韓国)中国子会社における主要販売先への売上増減により、売上高は前年同期と比べ1,935百万円(21.4%)減少の7,109百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、減収影響等により、前年同期と比べ49百万円(9.9%)減少の452百万円となりました。 (アセアン)タイ子会社やインドネシア子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ3,299百万円(37.3%)増加の12,154百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果等により、前年同期と比べ219百万円(20.1%)増加の1,307百万円となりました。 (中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上減等により、売上高は前年同期と比べ1,565百万円(11.5%)減少の12,045百万円となりました。セグメント損益は、メキシコ子会社の減産影響及び新車種立ち上げ費用、米国子会社の準備費用等により、290百万円のセグメント損失(前年同期は1,144百万円のセグメント利益)となりました。」
アセアンでは売上高・セグメント利益が増加した一方、日本は増収減益、中国・韓国は減収減益、中米・北米は減収かつ利益から290百万円の損失へ転じた。4地域の拠点強化・収益力向上は、地域ごとに前進と後退が併存している。 - FY2020-Q2地域別に前進と後退が併存有価証券報告書
「(日本)主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ11,664百万円(17.4%)増加の78,836百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、働き方改革のための諸施策の実施による費用や本社工場の一部稼働開始に伴う減価償却費の増加、次世代技術開発に伴う研究開発費の増加等により、前年同期と比べ727百万円(14.8%)減少の4,175百万円となりました。 (中国・韓国)中国子会社における主要販売先への売上減により、売上高は前年同期と比べ1,589百万円(24.8%)減少の4,813百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、減収影響等により、前年同期と比べ118百万円(30.9%)減少の266百万円となりました。 (アセアン)タイ子会社やインドネシア子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ2,243百万円(39.5%)増加の7,922百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果等により、前年同期と比べ245百万円(38.5%)増加の883百万円となりました。 (中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への製品売上減はありましたが、新製品の量産開始に伴う金型売上の増加等により、売上高は前年同期と比べ18百万円(0.2%)増加の9,402百万円となりました。セグメント損益は、メキシコの減産影響及び新車種立ち上げ費用、米国新工場の準備費用等により、54百万円のセグメント損失(前年同期は411百万円のセグメント利益)となりました。」
日本は増収ながら減益、中国・韓国は減収減益、アセアンは増収増益、中米・北米は売上高がほぼ横ばいで利益が損失へ転じた。4地域の収益動向は一様ではなく、前進と後退が併存している。 - FY2020-Q1地域別の収益動向が分化有価証券報告書
「(日本)主要販売先への製品売上増や新製品の量産準備に伴う金型売上の増加等により、売上高は前年同期と比べ3,475百万円(9.6%)増加の39,621百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、働き方改革のための諸施策の実施による費用や本社工場の一部稼働開始に伴う減価償却費の増加、次世代技術開発に伴う研究開発費の増加等により、前年同期と比べ989百万円(30.7%)減少の2,229百万円となりました。 (中国・韓国)中国市場の低迷により中国子会社における主要販売先への売上が減少し、売上高は前年同期と比べ718百万円(22.3%)減少の2,502百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、減収影響等により、前年同期と比べ158百万円(60.2%)減少の104百万円となりました。 (アセアン)タイ子会社やインドネシア子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ1,172百万円(40.8%)増加の4,048百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果等により、前年同期と比べ157百万円(48.7%)増加の479百万円となりました。 (中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への製品売上減はありましたが、新製品の量産開始に伴う金型売上の増加により、売上高は前年同期と比べ2,672百万円(59.6%)増加の7,157百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果等により、前年同期と比べ184百万円(180.4%)増加の287百万円となりました。」
アセアンと中米・北米では売上高・セグメント利益が増加した一方、日本と中国・韓国では利益が減少した。世界4地域の収益力向上は地域ごとに前進と後退が分かれている。 - FY2019前進有価証券報告書
「その具体的施策の一環として、当社グループは米国アラバマ州ハンツビル市に新工場を建設することを決定いたしました。北米拠点を設けることで事業機会の最大化を目指してまいります。」
4地域の拠点戦略について、米国アラバマ州ハンツビル市の新工場建設を決定した。後発事象では2021年の生産開始予定、約110百万USドルの投資、年間売上高190百万USドル規模、従業員約380名の計画も示している。 - FY2019-Q3地域別業績の進展と後退が併存有価証券報告書
「(日本)主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ9,427百万円(9.4%)増加の110,166百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、西日本豪雨の影響による損失に対して巻き返しに取り組んでおりますが、新製品の量産準備にかかる費用や働き方改革のための諸施策の実施による費用等により、前年同期と比べ1,567百万円(15.1%)減少の8,847百万円となりました。 (中国・韓国)中国子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ161百万円(1.8%)増加の9,044百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果等はありましたが、前年第3四半期に中国子会社において量産開始にともなう金型の売上があったことや、お客様の要求品質に積極的に対応するための費用等により、前年同期と比べ1,067百万円(68.0%)減少の502百万円となりました。 (アセアン)タイ子会社及びインドネシア子会社における主要販売先への売上増や、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ1,041百万円(13.3%)増加の8,855百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産準備にかかる費用等はありましたが、増収効果の影響等により、前年同期と比べ132百万円(13.8%)増加の1,088百万円となりました。 (中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上増等はありましたが、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ229百万円(1.7%)減少の13,611百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、新製品の量産準備にかかる費用や為替変動の影響等により、前年同期と比べ413百万円(26.6%)減少の1,144百万円となりました。」
日本・中国韓国・中米北米では利益が前年同期を下回る一方、アセアンでは売上高・セグメント利益が増加した。4地域の拠点強化・収益力向上について、地域別に前進と後退が併存している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年度を計画最終年度とする中期経営計画に掲げる経営指標達成に向け、主要販売先の次世代商品群に向けた新製品の量産準備、新本社/本社工場の建設や既存工場の生産性改善に加え、働き方改革のための諸施策の実施等を推進してまいりました。」
世界4地域の拠点強化に関連する新製品の量産準備、新本社・本社工場建設、既存工場の生産性改善を継続している。地域業績は日本・中国韓国・アセアンで増収となった一方、中米・北米は減収となり、利益は4地域すべてで前年同期を下回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「(日本)主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ3,873百万円(12.0%)増加の36,146百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産準備にかかる費用の増加や、次世代技術開発に伴う研究開発費の増加等はありましたが、増収効果等により、前年同期と比べ141百万円(4.6%)増加の3,219百万円となりました。 (中国・韓国)中国子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ452百万円(16.3%)増加の3,221百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産にかかる費用の増加等はありましたが、増収効果等により、前年同期と比べ18百万円(7.7%)増加の262百万円となりました。 (アセアン)タイ子会社における主要販売先への売上は前年同期並みでしたが、インドネシア子会社における主要販売先への売上増や、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ443百万円(18.3%)増加の2,875百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果等はありましたが、新製品の量産にかかる費用の増加等により、前年同期と比べ7百万円(2.4%)減少の322百万円となりました。 (中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上減や、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ913百万円(16.9%)減少の4,484百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、減収影響や為替変動の影響等により、前年同期と比べ546百万円(84.2%)減少の102百万円となりました。」
日本と中国・韓国では売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、アセアンも売上高は増加した。一方、アセアンの利益は減少し、中米・北米は売上高・セグメント利益とも大幅に減少しており、4地域の収益力向上は地域ごとに進展と後退が併存している。 - FY2018前進有価証券報告書
「(中国・韓国)中国子会社における主要販売先への製品売上増や金型売上増等により、売上高は前年同期と比べ4,798百万円(65.9%)増加の12,082百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産にかかる費用の増加等はありましたが、増収効果等により、前年同期と比べ1,140百万円(361.4%)増加の1,456百万円となりました。」
通期では4地域すべてで売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。日本のセグメント利益は13,079百万円、中国・韓国は1,456百万円、アセアンは1,138百万円、中米・北米は2,854百万円となり、地域拠点の収益力向上について通期の数値で前進が確認できる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「(日本)主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ7,936百万円(8.6%)増加の100,738百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、次世代車種開発に伴う研究開発費の増加等はありましたが、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ617百万円(6.3%)増加の10,414百万円となりました。(中国・韓国)中国子会社における主要販売先への製品売上増や金型売上増等により、売上高は前年同期と比べ3,643百万円(69.5%)増加の8,883百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産にかかる費用の増加等はありましたが、増収効果等により、前年同期と比べ1,308百万円(502.3%)増加の1,569百万円となりました。(アセアン)主要販売先への売上は前年同期並みでしたが、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ676百万円(9.5%)増加の7,813百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ146百万円(18.1%)増加の956百万円となりました。(中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上増や、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ2,261百万円(19.5%)増加の13,840百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ730百万円(88.1%)増加の1,558百万円となりました。」
4地域すべてで売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。中国・韓国はセグメント利益が502.3%増の1,569百万円、中米・北米は88.1%増の1,558百万円となり、地域拠点の収益力向上について数値で確認できる前進がある。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「(日本)主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ5,149百万円(8.6%)増加の64,905百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、次世代車種開発に伴う研究開発費の増加等はありましたが、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ368百万円(6.0%)増加の6,508百万円となりました。(中国・韓国)中国子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ1,561百万円(43.5%)増加の5,154百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産にかかる費用の増加等はありましたが、増収効果等により、前年同期と比べ220百万円(101.5%)増加の437百万円となりました。(アセアン)主要販売先への売上は前年同期並みでしたが、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ133百万円(2.7%)増加の5,017百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ105百万円(18.7%)増加の668百万円となりました。(中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上増や、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ1,307百万円(15.9%)増加の9,536百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果やコスト低減活動、為替変動の影響等により、前年同期と比べ564百万円(99.1%)増加の1,133百万円となりました。」
4地域すべてで売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。特に中国・韓国と中米・北米ではセグメント利益が大幅に増加し、4地域の拠点強化・収益力向上について測定可能な前進が確認できる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「(日本)主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ3,810百万円(13.4%)増加の32,272百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、次世代車種開発に伴う研究開発費の増加等はありましたが、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ614百万円(24.9%)増加の3,077百万円となりました。(中国・韓国)中国子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ857百万円(44.8%)増加の2,769百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産にかかる費用の増加等はありましたが、増収効果等により、前年同期と比べ94百万円(63.3%)増加の243百万円となりました。(アセアン)タイ子会社における主要販売先への売上減等により、売上高は前年同期と比べ175百万円(6.7%)減少の2,431百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、減収影響はありましたが、製品構成の変化やコスト低減活動等により、前年同期と比べ27百万円(9.2%)増加の330百万円となりました。(中米・北米)メキシコ子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ905百万円(20.2%)増加の5,398百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ452百万円(230.5%)増加の648百万円となりました。」
4地域のうち日本、中国・韓国、中米・北米では売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、アセアンも売上高は減少したものの利益は増加した。地域拠点の収益力向上について、数値で確認できる前進があるが、進展は地域ごとに一様ではない。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境の変化および2016年3月期業績を勘案した結果、以下のとおり、「中期経営計画」の経営戦略の一部見直しを行っております。」
中期経営計画を着実かつスピードアップさせるため、品質改善の強化を加え、基本戦略・商品戦略・顧客戦略・拠点戦略を4つの柱として再整理している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)においては、大分県中津市に大分工場を開設し、本格的に稼働を開始いたしました。また、各拠点において新製品の量産立ち上げに取り組んでまいりました。」
大分工場の開設・本格稼働と、各拠点での新製品の量産立ち上げという具体的な進展が確認できる。セグメント利益は中国・韓国260百万円、アセアン809百万円、中米・北米828百万円で、地域別の進展は一様ではない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「(中国・韓国)中国子会社における主要販売先への売上は増加しましたが、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ302百万円(7.8%)減少の3,593百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ142百万円(190.5%)増加の217百万円となりました。」
4地域のうち中国・韓国では、売上高は減少したものの、セグメント利益が前年同期比190.5%増の217百万円となった。中米・北米でもセグメント利益が569百万円へ増加した一方、日本とアセアンは減益であり、地域ごとの進展は混在している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「(中国・韓国)中国子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ108百万円(6.0%)増加の1,911百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果等により、149百万円(前年同期は22百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
4地域の一つである中国・韓国について、セグメント損失から149百万円の利益へ転換したという具体的な収益改善が確認できる。一方、日本・アセアンは減収減益であり、地域全体で一様な進展ではない。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社は2018年度を計画最終年度とする「中期経営計画」を策定し、この「中期経営計画」の実現達成のため、世界4地域に展開した事業拠点の成長基盤を固め、さらなる収益力の強化に向けた取り組みを推進してまいります。」
日本、中国・韓国、アセアン、中米・北米の4地域を成長基盤として強化する計画。