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ダイキョーニシカワ(4246)・目標前進

軽量化樹脂ボディ部品の新規受注獲得

FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017前進FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 220202021: 120212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は米国における顧客生産台数の増加と外装部品の新規受注による増加はありましたが、日本、メキシコ、タイにおける生産台数減少により、前連結会計年度と比べ2,855百万円(1.7%)減少の165,706百万円となりました。」

    外装部品の新規受注が米国の増収要因として通期業績に表れ、新規受注・樹脂外装部品の売上化が継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「米国の顧客生産台数増加と外装部品の新規受注に伴う売上の増加により、売上高は前年同期と比べ1,920百万円(8.2%)増加の25,203百万円となりました。」

    樹脂製外装部品に関する新規受注が売上増加を伴って確認され、新規受注獲得の取り組みが売上化の段階に進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「世界初の透過加飾技術を活用した新たな製品や電動車向けの高電圧バスバーの受注に繋げました。」

    新規受注・次世代商品対応について、透過加飾技術を活用した新製品および電動車向け高電圧バスバーの受注という具体的な成果を記載した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「研究開発や商品領域では、樹脂の循環サイクルの実現に向けて、リサイクル材の使用やテールゲート等の更なる軽量化に向けた商品開発、電動車にも対応可能なバスバー等の量産対応を進めてまいりました。」

    新製品・次世代商品への対応が、リサイクル材を用いた商品開発、テールゲートの軽量化、電動車向けバスバーの量産対応へ進展した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「商品領域としましては、インストルメントパネルの新しい価値の追求、次世代光透過表皮の技術開発や電動車にも対応可能なバスバーの量産等を推進してまいりました。」

    電動車にも対応可能なバスバーの量産を含む新製品対応が進展している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(中米・北米)中米・北米では、米国新工場の稼働開始と金型売上の増加に加え、邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ7,407百万円(69.5%)増加の18,061百万円となりました。」

    米国新工場の稼働開始後、金型売上の増加を伴って中米・北米の売上高が前年同期比69.5%増となった。新工場を通じた次世代商品対応の売上化が進んでいるが、同地域は2,544百万円の損失となっている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「中米・北米では、米国新工場の稼働開始と金型売上の増加に加え、邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ3,851百万円(53.8%)増加の11,016百万円となりました。」

    米国新工場の稼働開始後、金型売上の増加を伴って中米・北米の売上高が前年同期比53.8%増となった。新工場を通じた次世代商品対応の売上化が進んでいるが、同地域は準備費用等により2,078百万円の損失となっている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(中米・北米)中米・北米では、米国新工場の稼働開始と金型売上の増加に加え、邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ2,608百万円(68.6%)増加の6,413百万円となりました。」

    米国新工場の稼働開始後、北米の売上高が前年同期比68.6%増の6,413百万円となり、金型売上の増加も確認された。一方、フル稼働準備費用等により中米・北米は1,493百万円の損失となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「外装部品領域においては、内製ブレンド樹脂材料、独自成形工法を用いたテールゲートなどの新規の樹脂化開発により、スチールに比較して約30%軽量化するとともにコスト低減も達成しました。軽・小型自動車に加えて乗用車に採用を広げております。」

    樹脂製テールゲートについて、スチール比約30%の軽量化とコスト低減の達成に加え、採用範囲を軽・小型自動車から乗用車へ広げている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「具体的な取り組みとしましては、海外においては米国アラバマ州の新工場において量産を開始いたしました。」

    新規受注・次世代商品への対応に関係する米国新工場が量産開始段階に進んだ。本文では量産品目や新規受注額は示されていない。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「外装部品領域においては、内製ブレンド樹脂材料、独自成形工法を用いたバックドアなどの新規の樹脂化開発により、スチールに比較して約30%の軽量化とともにコスト低減を達成しました。軽・小型自動車に加え更なる車種展開のため、現在は、機能・付加価値向上と原価低減への取り組みを実施しております。」

    樹脂化部品でスチール比約30%の軽量化とコスト低減を達成した実績を再確認し、軽・小型車からのさらなる車種展開に向けた取り組みを継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「新車種での組付け購入部品の増加等による売上高の増加や国内の小型乗用車へのバックドア搭載車種拡大がありました。」

    バックドアの搭載車種拡大が実績として確認でき、新規受注・次世代商品への対応が進んでいる。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、増収効果や改善活動によるコスト低減等はありましたが、働き方改革のための諸施策の実施による費用や本社工場の一部稼働開始に伴う減価償却費の増加、メキシコの減産影響及び新車種立ち上げ費用等により、前年同期と比べ3,730百万円(35.0%)減少の6,918百万円となりました。」

    新車種の立ち上げ対応が継続していることを費用面で再確認している。新規受注獲得や量産対応の完了を示す記載はない。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「メキシコ子会社における主要販売先への製品売上減はありましたが、新製品の量産開始に伴う金型売上の増加等により、売上高は前年同期と比べ18百万円(0.2%)増加の9,402百万円となりました。セグメント損益は、メキシコの減産影響及び新車種立ち上げ費用、米国新工場の準備費用等により、54百万円のセグメント損失(前年同期は411百万円のセグメント利益)となりました。」

    新製品の量産開始に伴う金型売上の増加を再確認している。一方、メキシコの減産や新車種立ち上げ費用等により、北米セグメントは利益から損失へ転じており、新規受注・量産対応の収益面では前進と負担が併存している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「メキシコ子会社における主要販売先への製品売上減はありましたが、新製品の量産開始に伴う金型売上の増加により、売上高は前年同期と比べ2,672百万円(59.6%)増加の7,157百万円となりました。」

    新製品の量産開始に伴う金型売上の増加が確認され、新規受注・次世代商品への対応が量産段階に進んでいる。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「この新工場ではMTMUSが生産する完成車に向け、バンパーやインストルメントパネルなどの大型の樹脂製自動車部品の生産を行い、年間売上高190百万USドル規模の事業とする計画です。」

    新規受注・次世代商品への対応について、米国の新工場でバンパーやインストルメントパネルを生産し、年間売上高190百万USドル規模を目指す具体的計画を示した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新製品の量産準備にかかる費用や働き方改革のための諸施策の実施による費用等により」

    新規受注・次世代商品群に関係する新製品の量産準備を継続している。量産開始や新規受注獲得の完了は記載されていない。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主要販売先の次世代商品群に向けた新製品の量産準備」

    新規受注・次世代商品群に関係する新製品について、量産準備を継続している。新たな受注獲得や量産開始の完了は記載されていない。
  19. FY2017再定義有価証券報告書

    「これに対処すべく、①世界4地域(日本、中国・韓国、アセアン、中米・北米)での事業拡大に向けた拠点整備、②機能部品、パワートレイン部品や内装部品での新たな受注の獲得に取り組んでまいりました。」

    新規受注の対象が、従来の軽量化樹脂ボディ部品から、機能部品・パワートレイン部品・内装部品へと具体化・拡張されている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは国内の売上高比率が高く、また、特定取引先の売上依存度が大きい点に経営課題があるという認識のもと、これに対処すべく、①世界4地域(日本、中国・韓国、アセアン、中米・北米)での事業拡大に向けた拠点整備、②軽量化樹脂ボディ部品での新たな受注の獲得に取り組んでまいりました。」

    顧客依存と国内売上比率への対処として、軽量化樹脂ボディ部品の新規受注を掲げている。
一緒に動いた変遷

「顧客の多様化とグローバル市場での事業拡大」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の多様化とグローバル市場での事業拡大9回
  3. 2拠点別の安定収益と最適な生産・調達・納品体制9回
  4. 3戦略商品の競争力と主力商品の技術革新8回
  5. 4人材育成・採用の仕組みの再構築7回
  6. 5CSR経営・環境対応・地域貢献によるDNCブランド確立7回
  7. 6合理化・原価低減活動による収益性維持6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキョーニシカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
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