ダイキアクシス(4245)・方針前進
営業キャッシュ・フローを原資とするキャッシュアロケーション方針
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-27。直近の記載は2026-09-03。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務レバレッジ最適化と株主還元の資本配分23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「流動資産につきましては、事業特性に伴う季節的変動により前連結会計年度末において一時的に高水準にあった営業債権の回収が進んだことで減少し、運転資本の圧縮による資本効率の向上に寄与しております。なお、本回収等により手元に確保した資金の一部は、今後の機動的な成長投資に充当してまいります。」
キャッシュアロケーション方針に関連して、営業債権の回収と運転資本の圧縮を実施し、確保した資金の一部を今後の成長投資へ充当する方針を具体的に記載している。 - 2026-02-27前進決算説明資料
「成長投資枠として、今後3年間で50億円を設定しています」
営業キャッシュ・フローを原資とする方針に加え、設備投資、人材、デジタル、M&A、再生可能エネルギーへの3年間の成長投資枠を具体化している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「上記事業戦略を達成するため、本中期経営計画期間内の営業キャッシュ・フローを原資としたキャッシュアロケーション方針を策定いたしました。配当については安定的な一株当たり配当を継続、自己資本比率に影響を与えるような大幅な借入を原則として行わない方針とし、成長投資として「設備投資」「人的資本投資」「デジタル投資」「M&A投資」「再エネ投資」を行ってまいります。」
新中期経営計画の期間内に、営業キャッシュ・フローを原資として安定配当と成長投資を両立し、大幅な借入を原則として行わないキャッシュアロケーション方針を初めて策定した。