ダイキアクシス(4245)・施策前進
建物総合管理事業における産業廃棄物処理サービスの展開
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業廃棄物処理・再生資源販売による環境事業の拡大12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの各事業セグメントと関わりの深いDCMグループの店舗を中心とした建物総合管理事業を展開しております。DCMグループによる同業他社との合併に伴う店舗数拡大に合わせ、案件の新規受注に注力しており、前年同期と比較して売上高・利益とも堅調に増加しております。」
建物総合管理事業では、DCMグループの店舗数拡大に合わせて新規案件の受注に注力し、売上高・利益が前年同期比で増加した。 - 2026-02-27前進決算説明資料
「DCMのグループ店舗拡大に伴う新規受注活動が奏功し、売上高増に寄与」
建物総合管理事業について、DCMグループ店舗の拡大に伴う新規受注が売上高増加に結びついた実績を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホームセンター店舗のほか、公共施設の建物総合管理契約を締結するなど、対応可能エリアや対応可能な点検項目も随時拡大しており、現在、シェアの拡大を優先的に進めております。」
建物総合管理事業は、DCM店舗に加えて公共施設にも契約範囲を広げ、対応可能エリア・点検項目の拡大とシェア拡大を進めている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「従来より拡充を進めている建物総合管理事業において新たなサービス(産業廃棄物の処理業務)の展開を始めたことが影響し、前年同四半期と比較して増加しております。」
環境機器関連事業において、建物総合管理事業の新サービスとして産業廃棄物処理業務の展開を開始したと記載している。