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ダイキアクシス(4245)・施策前進

基本に忠実な営業スタイルの徹底と新規顧客の開拓

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019前進FY2020 – 2026-08-102016: 220162017: 420172018: 420182019: 120192020: 420202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 52026
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主力製品拡販と新規顧客・リフォーム市場の開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ホームセンター向け販売においても、DCMグループによる同業他社との合併に伴う店舗数拡大に合わせ、納品先の拡大に注力したことで、前年同期と比較して売上高が増加いたしました。」

    DCMグループの店舗数拡大に合わせて納品先の拡大を進め、ホームセンター向け販売の増収につなげたと記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「冷凍冷蔵・空調設備工事において、東日本エリアへの展開含めた営業力の強化により大型案件の受注・施工が増加したことに加え、夏季における例年以上の猛暑により案件依頼が好調であったことから、建築・設備工事業における売上高・セグメント利益の増加に大きく貢献しました。」

    東日本を含む営業力強化、大型案件の受注・施工増加により、住宅機器関連事業の建築・設備工事を拡大したと記載している。
  3. 2026-02-27前進決算説明資料

    「卸販売:新規顧客の開拓に加え、受注強化やクロスセル等、エリア毎に各種取組みを進め、売上高の減少を抑制」

    住宅機器関連事業の卸販売について、新規顧客開拓に加え、受注強化・クロスセルを組み合わせた営業施策を明示している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「住機部門工事において、農業温室工事において設備投資需要の回復によって大型案件の受注獲得ができており、大きく増加しております。」

    住宅機器関連事業では、農業温室工事の大型案件獲得や空調設備工事子会社の連結取り込みにより、当中間連結会計期間の売上高は97億47百万円、セグメント利益は2億58百万円となり、前年同期比でそれぞれ10.5%、46.3%増加した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「体育館における放射冷暖房設備の設置や従来は鉄骨やRC造でなければ建築出来なかった建物を間伐材などを利用して木造で建築する工法を取り入れた建物建築といった環境配慮型商材の販売に加え、ホームセンターを運営するDCM向けの空調・衛生機器等の改修・更新、マンションへの衛生機器等の納入や教育関連施設への家具納入などの大型案件完成の影響によって大幅に増加しております。」

    環境配慮型商材、DCM向け改修・更新、マンション・教育施設向け納入などの具体的な案件が住宅機器関連事業の増収に寄与したと記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、リフォーム関係の需要が新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって減少したもののDCMグループ店舗設備の更新需要の発生および新規エリア拡大のための大阪・東京への進出等の理由により、前年同期と比べ堅調に推移いたしました。」

    大阪・東京への新規エリア進出、DCMグループ店舗設備の更新需要および代替商品への切り替えにより、住宅機器関連事業の売上を堅調に推移させたと記載している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建設関連業者等売上においては、関連するサプライヤーの部品生産拠点が中国国内に多く、商品の入荷遅延がございましたが、代替商品への切り替えにより対処いたしました。また、店舗設備の取り換え需要等が発生したことにより、前年同期と比べ堅調に推移いたしました。」

    中国の部品入荷遅延に対して代替商品への切り替えで対処し、店舗設備の取り換え需要も取り込む営業対応を継続している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「建設関連業者等売上においては、関連するサプライヤーの部品生産拠点が中国国内に多く、商品の入荷遅延がございましたが、代替商品への切り替えにより対処いたしました。また、店舗設備の取り換え需要等が発生したことにより、前年同期と比べ堅調に推移いたしました。」

    中国の部品入荷遅延に対して代替商品への切り替えで対処し、店舗設備の取り換え需要も発生した。住宅機器関連事業の売上高は前年同期比4.5%増、セグメント利益は31.0%増となった。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「建設関連業者等売上においては、関連するサプライヤーの部品生産拠点が中国国内に多く、商品の入荷遅延がございましたが、代替商品への切り替えや一部商材の取り換え需要が発生したこと等により、前年同期と比べ堅調に推移いたしました。」

    中国の部品生産拠点に起因する入荷遅延に対し、代替商品への切り替えや取り換え需要により、建設関連業者等向け売上が前年同期比で堅調に推移したと記載している。住宅機器関連事業は売上高39億85百万円、セグメント利益1億23百万円となった。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「対策として、攻めるべきエリアと注力すべき顧客を見極め、優良なゼネコン、優良なホームビルダーおよび優良な工務店の開拓を実施するとともに、顧客の要求する商品に、更に機能や役務提供を追加提案した売り込みを図ります。」

    住宅機器関連事業で、重点地域・顧客の選別、優良顧客の開拓および付加提案による営業強化を引き続き掲げている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「建設関連業者売上は全般的に顧客開拓を推進しておりましたが、ほぼ前年並みの推移にとどまりました。」

    建設関連業者への顧客開拓を継続したが、通期売上はほぼ前年並みと記載している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「建設関連業者売上は全般的に顧客開拓が進み、ほぼ前年同期並みに推移しました。」

    建設関連業者への顧客開拓を継続しているが、売上は前年同期並みと記載している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「建設関連業者売上は全般的に顧客開拓が進み、前年同期と比べ堅調に増加いたしました。ホームセンターリテール商材は前年同期と比べやや減少いたしました。住機部門工事は店舗建設工事が今期売上計上に至ったことから大幅に増加いたしました。これにより、売上高は81億9百万円(前年同期比108.9%)、セグメント利益(営業利益)は3億8百万円(前年同期比114.7%)となり、当初計画並みに推移いたしました。」

    顧客開拓及び店舗建設工事の売上計上により住宅機器関連事業が増収増益となり、売上高108.9%、セグメント利益114.7%で当初計画並みに推移したと記載している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「建設関連業者売上は全般的に顧客開拓が進み、前年同期と比べ堅調に増加いたしました。ホームセンターリテール商材は前年同期と比べやや増加いたしました。住機部門工事は店舗建設工事が今期売上計上に至ったことから大幅に増加いたしました。これにより、売上高は43億65百万円(前年同期比109.6%)、セグメント利益(営業利益)は1億64百万円(前年同期比98.9%)となりました。」

    顧客開拓の進展、ホームセンター商材の増加、店舗建設工事の売上計上により、住宅機器関連事業の売上高が前年同期比9.6%増加したと記載している。ただし利益は前年同期比98.9%であった。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「建設関連業者売上は全般的に顧客開拓を推進しており、前年同期と比べ微増となりました。また、ホームセンターリテール商材は対象店舗の増加等により前年同期と比べ微増となりました。」

    建設関連業者の顧客開拓とホームセンター向け対象店舗の増加により、両分野の売上が前年同期比で微増したと記載している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「建設関連業者売上は全般的に顧客開拓を推進しており、前年同期と比べほぼ同じ水準で推移いたしました。」

    建設関連業者を中心とする顧客開拓の推進を継続しているが、売上は前年同期とほぼ同水準と記載している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、住宅機器関連事業セグメントでは、基本に忠実な営業スタイルを徹底するとともに新規顧客の開拓に努めております。」

    基本に忠実な営業スタイルの徹底と新規顧客開拓を引き続き施策として記載している。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「建設関連業者売上は全般的に顧客開拓が進み、前年同期と比べ堅調に増加いたしました。」

    住宅機器関連事業において、建設関連業者の顧客開拓が進み、同分野の売上が前年同期比で堅調に増加したと記載している。
  19. FY2016再掲有価証券報告書

    「基本に忠実な営業スタイルを徹底し、グループの強固な収益基盤を固めるとともに、商材開拓を進め、新たな収益確保を目指してまいります。」

    基本に忠実な営業、商材開拓、新規顧客・優良顧客の開拓を住宅機器関連事業の継続施策として記載している。
  20. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また、住宅機器関連事業セグメントにおいては、基本に忠実な営業スタイルを徹底するとともに新規顧客の開拓に努めております。」

    基本に忠実な営業と新規顧客開拓の方針を引き続き記載している。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、住宅機器関連事業セグメントにおいては、基本に忠実な営業スタイルを徹底するとともに新規顧客の開拓に努めております。」

    住宅機器関連事業では、営業手法の徹底と新規顧客開拓を施策としている。
一緒に動いた変遷

「海外における営業強化」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外における営業強化10回
  3. 2太陽光発電施設の新設9回
  4. 3メンテナンス事業及び上水事業のエスコ収入の拡大9回
  5. 4ROEを含む指標管理と自己資本比率との均衡6回
  6. 5中間配当15円の実施6回
  7. 6減収下での営業利益・経常利益・純利益の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキアクシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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