ライオン事務器(423A)・目標前進直近の決算(2026-08-10)では「達成」
配当の復活と上場を展望できる財務体質の構築
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-10。
9記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純利益黒字化と復配による株主還元再開19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「1株当たり配当額3円の配当を決定しております。」
配当復活後の株主還元を継続し、前年度の1株2円から当期は1株3円へ増加した。 - FY2023-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 5 2」
配当復活後の株主還元として、前期の1株5円の特別配当に続き、当期は1株2円の配当を実施している。上場についての新たな記載はない。 - FY2022後退有価証券報告書
「これまでご支援頂きました株主様へ感謝の意を表し、1株あたり配当額2円の配当を決定しております。」
配当復活後の株主還元を継続しているが、前年度の特別配当5円から当期は2円の期末配当となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「1株あたり配当額5円(特別配当5円)の配当を決定しております。」
配当の復活について、100周年を契機に1株5円の特別配当を実施する段階に進んだ。上場についての新たな記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当の復活と上場を展望できる財務体質の構築」
非上場会社として、配当復活と将来の上場を意識した財務体質を中長期戦略に含めている。