継続的な財務体質の改善
FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1億円減少(前連結会計年度末比7.8%減)し、11億90百万円となりました。」
財務体質改善方針に沿って、有利子負債が前連結会計年度末比7.8%減少し、11億90百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べ99百万円減少(前連結会計年度比7.1%減)し、12億90百万円となりました。」
財務体質改善方針に沿って、有利子負債が前年度末比7.1%減少し、12億90百万円となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「この結果、有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べ56百万円増加(前連結会計年度末比4.1%増)し、14億46百万円となりました。」
財務体質改善方針は継続しているが、当中間連結会計期間末の有利子負債は前連結会計年度末比4.1%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1億15百万円減少(前連結会計年度末比7.7%減)し、13億89百万円となりました。」
財務体質改善方針を継続し、有利子負債を前年度末比7.7%削減した。 - FY2023-H1悪化有価証券報告書
「この結果、有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べ13百万円増加(前連結会計年度末比0.9%増)し、15億19百万円となりました。」
財務体質改善方針は継続しているが、有利子負債は前連結会計年度末から0.9%増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、有利子負債につきましては、前連結会計年度末と比べ1億20百万円増加(前連結会計年度末比8.7%増)し、15億5百万円となりました。なお、継続して財務体質の改善に取り組んでおります。」
財務体質改善方針は継続しているが、有利子負債は前年度末比8.7%増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、有利子負債(割引手形除く)につきましては、前連結会計年度末と比べ3億16百万円減少(前連結会計年度末比18.6%減)し、13億85百万円となりました。なお、継続して財務体質の改善に取り組んでおります。」
財務体質改善について、有利子負債を18.6%削減し13億85百万円とした。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、有利子負債(割引手形除く)につきましては、前連結会計年度末と比べ46百万円増加(前連結会計年度末比2.8%増)し、17億1百万円となりました。」
財務体質改善の方針は継続しているが、有利子負債は前年度末から2.8%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、有利子負債(割引手形除く)につきましては、前連結会計年度末と比べ10億32百万円減少(前連結会計年度末比38.4%減)し、16億55百万円となりました。」
財務体質改善を継続し、有利子負債を38.4%削減した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「なお、継続して財務体質の改善に取り組んでおります。この結果、有利子負債(割引手形除く)につきましては、前連結会計年度末と比べ1億42百万円増加(前連結会計年度末比5.6%増)し、26億88百万円となりました。」
財務体質改善方針は継続しているが、有利子負債は前年度末から1億42百万円、5.6%増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、継続して財務体質の改善に取り組んでおり、有利子負債(割引手形除く)につきましては、前連結会計年度末と比べ12億84百万円減少(前連結会計年度末比33.5%減)し、25億45百万円となりました。」
財務体質改善について、有利子負債が33.5%減少した具体的な進展を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、継続して財務体質の改善に取り組んでおり、有利子負債(割引手形除く)につきましては、38億29百万円となりました。」
財務体質改善を継続方針として示し、有利子負債残高も併記している。