ライオン事務器(423A)・目標前進
時代の変化に対応した企業体質・事業基盤の確立
FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
10記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境変化に対応する機動的・競争力ある経営体質37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売店事業及びエンタープライズ事業においては、市場環境・業界動向に変化がある中、出社回帰の見直しによって、以前にも増してABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)による多様な働き方が重視されております。」
時代対応・ビジネスモデル変革の方針が、販売店事業とエンタープライズ事業におけるABW、多様な働き方、オフィス移転・リニューアル案件への具体的な営業展開として進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は従前、販売実績を主要取扱品目別に「事務用品」「オフィス家具」「IT機器」「その他」に区分しておりましたが、今期より、長い歳月をかけ構築したバリューチェーンをベースに①販売店事業、②エンタープライズ事業、③文教事業の3つのターゲットチャネルを明確に定めることにし、販売実績もそれぞれ区分して記載することにしました。」
時代対応・ビジネスモデル変革の方針が、商品別管理から販売店、エンタープライズ、文教のターゲットチャネル別事業運営へ具体化している。EC事業はこれらを横断するストックビジネスとして位置付けられた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「企業価値の向上を目指すべく、以下を経営戦略として掲げております。」
時代対応、新規取引、マーケティング、収益基盤、ガバナンス、社員環境の6項目を経営戦略として引き続き掲げている。 - FY2023-H1再定義有価証券報告書
「b.「ビジネスモデルの変革と実行力の追求」 企業価値向上に資する強固な企業体質を構築するため、商品セグメント別営業力の強化を図りました。今後ますます多様化するワークスタイルへの対応として、新商品発売や展示会出展により、当社の独自性を高めてまいります。」
従来の構造改革・時代適応のテーマを、ビジネスモデルの変革と実行力の追求という基本方針として整理し、商品セグメント別営業力、新商品、展示会を手段としている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「企業価値の向上を目指すべく、以下を経営戦略として掲げております。」
従来の時代適応・構造改革を、時代対応、新規取引、マーケティング、収益基盤、ガバナンス、社員環境の6項目として整理し、経営資源を投入する方針を明示している。 - FY2021時代適応型の5本柱への再整理有価証券報告書
「働き方が大きく多様化した環境下、センターオフィスにおいてはこれまで以上にワンストップでの複合提案が求められます。」
持続的成長に向けた構造改革・実行力の追求が、働き方の多様化、ハイブリッドワーク、DX、ポートフォリオ組み替えを含む5本の経営戦略として再整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(2) 持続的な成長に向けた構造改革と実行力の追求」
時代の変化に対応する企業体質・事業構造の変革を、持続的成長に向けた構造改革と実行力の追求として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「(3) 時代の変化に対応した企業体質・事業構造の変革」
従来の中期経営計画とは別に、時代の変化に対応する企業体質・事業構造の変革を直面する課題として新たに整理している。