ライオン事務器(423A)・施策前進
販売店取引の拡充とトップ営業の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-30。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売パートナー網・営業提携の拡大と深耕130社が書いているテーマ・逆風1社・追い風147社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売店事業におきましては、「オフィスまるごと提案」の訴求、LED照明による経費削減提案、ECプラットフォーム「ナビリオン」の新規獲得強化、未稼働・休眠口座のアクティブ化の営業強化等の活動を推進してまいりました。」
販売店取引の拡充について、「オフィスまるごと提案」やLED・EC提案に加え、未稼働・休眠口座のアクティブ化を具体的な営業施策として進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「従来からのルート営業に加え、新規法人取引の拡大を図り新たな収益基盤の柱を構築してまいります。」
従来の販売店・ルート営業中心の販路拡大に加え、新規法人取引を独立した収益基盤として明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「通販チャネルの「ナビリオン」等ストックビジネスの機能を強化するとともに、インサイドセールスにも注力し、事業ポートフォリオの組み替えも実施してまいります。」
従来の販売店・大企業等の販路拡大に加え、通販チャネルとインサイドセールスを明示して販売手段を広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方、感染症防止策として通販チャネルを強化するとともに、感染症対策商材をPRしてまいりました。」
従来の販売店・大企業等を通じた販路拡大に加え、感染症対応を契機として通販チャネルの強化を実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株式会社大塚商会との連携強化、大企業取引の拡大、優良販売店との取引ボリューム拡大に向け提案内容の充実化をはかり、一口座あたりの売上拡大をはかってまいります。」
販売店・大企業・大塚商会を通じた販路拡大と一口座当たり売上拡大の施策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「アウトバウンドセールスの機能を一層強化すべくビジネスセンターを新設し、遠隔地への電話セールスだけでなく未訪問先への掘り起こしを実施し、より一層販路を拡大していきます。」
ビジネスセンターを新設し、電話セールスと未訪問先の掘り起こしによる販路拡大を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「販売店取引を拡充すべく、トップ営業を強化し組織を見直します。」
販売店取引を増やすための営業・組織施策が具体的に述べられている。