ライオン事務器(423A)・施策前進
環境配慮型事業とCO₂排出量削減の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型製品・事業運営34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「またサステナビリティやSDGsへの対応として再生材の有効活用を意識し、背・座シェルと脚端パーツに再生率100%の樹脂を使用した「スタッキングチェアー No.1070シリーズ」など、環境負荷低減に貢献する商品開発を行いました。」
環境配慮型事業について、LED・省エネ導入支援に加え、再生率100%の樹脂を用いたオフィス家具の商品開発へ展開している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年度(2022年10月~2023年9月) Scope1 278 t-CO₂、Scope2 254 t-CO₂ ※Scope3は現在算定中です。」
CO₂排出量の実績値を更新し、Scope1は278t-CO₂、Scope2は254t-CO₂と開示している。前回開示の2021年度実績(Scope1 280t-CO₂、Scope2 269t-CO₂)からいずれも減少している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「昨今関心が高まる気候変動への対策として、環境対応に配慮したオフィス家具の商談も増えております。」
環境配慮型事業について、気候変動対策を意識したオフィス家具の商談増加と、環境負荷低減に配慮したチェアー等の商品ラインアップへ展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「LEDや省エネ空調設備の導入支援などを積極的に行い、引き続きサプライチェーン全体のCO₂排出量の削減に努めてまいります。2021年度のScope1は280t-CO₂、Scope2は269t-CO₂でした。」
LED・省エネ空調の導入支援、再生可能エネルギーの活用、エコカーへの切替を含む気候変動対応と、Scope1・Scope2排出量の初回開示を行っている。