6ヶ月決算で14年振りの黒字化
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-14。
- 2026-05-14実績引用業績予想の修正
「営業利益 1,429 百万円(前年同期比 37.2%増)、経常利益 1,440 百万円(前年同期比 30.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益 979 百万円(前年同期比 29.1%増)と、直近の業績予想を上回りました。」
2026年9月期中間期について、増収増益および予想超過の実績を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高208億49百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益10億42百万円(前年同期比57.3%増)、経常利益11億1百万円(前年同期比53.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益7億58百万円(前年同期比69.8%増)となりました。」
前年同期の減収減益局面から、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は348億94百万円(前連結会計年度比5.7%増)、営業利益は10億89百万円(前連結会計年度比7.6%増)、経常利益は11億68百万円(前連結会計年度比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億62百万円(前連結会計年度比5.8%減)となりました。」
前年度の売上高減少後、当期は増収となり、営業利益・経常利益も増加した。純利益は損害賠償金等の影響もあり前年度比で減少している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は182億47百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は6億62百万円(前年同期比38.0%増)、経常利益は7億19百万円(前年同期比60.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億46百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」
当中間連結会計期間は、前年同期比で増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が大きく改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益10億12百万円(前連結会計年度比23.4%増)、経常利益11億10百万円(前連結会計年度比6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億9百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。」
前年度の反動減から、売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2023-H1悪化有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は171億37百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は4億80百万円(前年同期比39.1%減)、経常利益は4億48百万円(前年同期比47.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億33百万円(前年同期比41.2%減)となりました。」
前年同期の中間連結会計期間から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は339億25百万円(前年同期比29.2%減)、営業利益は8億20百万円(前年同期比48.0%減)、経常利益は10億46百万円(前年同期比36.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億18百万円(前年同期比46.5%減)となりました。」
前年度のGIGAスクール特需による大幅増収増益から反動減となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は479億24百万円(前年同期比54.8%増)、営業利益は15億77百万円(前年同期比151.0%増)、経常利益は16億46百万円(前年同期比129.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億42百万円(前年同期比148.8%増)となりました。」
前年度の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも大幅に増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「結果、当連結会計年度の売上高は309億64百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は6億28百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益は7億17百万円(前年同期比11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億39百万円(前年同期比17.7%減)となりました。」
前年度の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「結果、当連結会計年度の売上高は330億28百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は7億44百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益は8億15百万円(前年同期比31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億55百万円(前年同期比33.7%増)となりました。」
前年度の減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018悪化有価証券報告書
「結果、当連結会計年度の売上高は319億83百万円(前連結会計年度比0.2%減)、営業利益は5億36百万円(前連結会計年度比12.0%減)、経常利益は6億18百万円(前連結会計年度比13.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億90百万円(前連結会計年度比23.7%減)となりました。」
黒字は維持したが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年度から減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は320億62百万円、営業利益は6億10百万円、経常利益は7億15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億42百万円となりました。」
6ヶ月決算での黒字化に続き、通期でも営業利益・経常利益・純利益を計上し、収益改善施策の成果が顕著に現れたと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「結果、当連結会計年度の売上高は135億8百万円、営業利益は54百万円、経常利益は95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億41百万円となり、4月~9月の6ヶ月決算では14年振りに黒字化を実現することができました。」
当期の業績結果として、6ヶ月決算での黒字化を実績として記載している。