マーケティング強化による事務用品事業の再構築
FY2016に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「BtoC向け商材として、文具・事務用品では、趣味のコレクション整理などに使用する推し活向けアイテム「Fandes(ファンデス)」と「ポッケde整理A5判」を新発売し、幅広い世代をターゲットとして展開しております。」
事務用品事業の再構築が、従来の個性的な商品開発やBtoC注力に加え、推し活・コレクション整理を対象とする新商品発売と幅広い世代への展開へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「若手社員で構成し新商品を企画する夢工房プロジェクトより生まれた「しごとぶんぐ」は店頭やSNSなどで話題となり、埴輪をモチーフにした指さっくの「はにさっく」は第三弾を発売しました。」
夢工房による商品企画が継続し、「しごとぶんぐ」の話題化と「はにさっく」第三弾の発売へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「埴輪型指サック「はにさっく」は継続して売上好調で、SNSを活用したファン醸成並びに当社の認知度向上にも一役買い、LIONのプレゼンスを高めました。また、“死語”と“仕事”を掛け合わせた新しいコミュニケーションツール「しごとぶんぐ」などの新商品を発売し、BtoC向けの商材にも注力しております。」
事務用品事業の再構築が、「はにさっく」の売上好調・ファン醸成に加え、新商品発売とBtoC商材への注力に進展している。 - FY2023-H1前進有価証券報告書
「夢工房企画商品として「死語」をモチーフとした付箋シール「しごとぶんぐ」を発売し、世代間ギャップを埋める新しいコミュニケーションツールとして好評を得ました。」
事務用品の再構築について、夢工房から新商品を発売し、コミュニケーション用途の商品として好評を得る段階に進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「継続して売上好調な埴輪型指サック「はにさっく」は、SNSを活用したファン醸成ならびに当社の認知度向上にも一役買い、LIONのプレゼンスを高めました。」
新商品投入とSNSマーケティングによる新規ユーザー獲得から、ファン醸成・認知度・ブランドプレゼンス向上へ進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「事務用品群において埴輪型指サックの「はにさっく」の大ヒットはメディア等でも多数取り上げられ、LIONのプレゼンスを高める役目を十分演じてくれました。」
事務用品事業の再構築について、新商品「はにさっく」の大ヒットとメディア露出により、ブランド・プレゼンス向上まで進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、9月には夢工房プロジェクトによる新商品「はにさっく」を発売いたしました。埴輪をモチーフにした指サックは女性や文具コレクターの間で大きな話題となり、SNSによるマーケティング活動を開始し、新たなユーザー層の獲得にも取り組みました。」
事務用品事業の再構築に向けた新商品投入に加え、SNSマーケティングによる新規ユーザー層の獲得へ施策を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「アクティブなビジネスシーンに対応し書類の持ち歩きにフォーカスした新商品「ビジカル」、夢工房プロジェクトによる新商品「マスキングエイド」を販売しました。」
事務用品事業の再構築に向け、個人需要や新しい利用場面を意識した新商品を実際に発売した。 - FY2018前進有価証券報告書
「薄型で軽量なアンケートボードやU字型のマグネットバー、若手女性社員による新商品企画プロジェクト「夢工房」による「カスタマイズボックス」等、特長ある商品を発売いたしました。」
事務用品需要が減少する中、特長ある商品や個人需要対応商品の投入による事業再構築を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「法人及び官公庁等の継続的な経費削減とシステム化推進に伴う需要減少の中、若手社員による新商品開発プロジェクト夢工房による「マカロンデザインクリップ」のカラーラインナップとディスプレイの見直しや、自由に長さをカットして使えるゴムバンド「ゴムdeパッチ」のモデルチェンジ等、個人需要に対応したパーソナル商品を中心にリニューアルを行ってきました。」
事務用品事業の再構築に向け、個人需要対応の商品リニューアルを具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、マーケティング力を強化し事務用品事業の再構築を図ります。」
事務用品事業について、マーケティングを起点とした再構築を掲げている。