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業績予想の修正423Aライオン事務器商社・卸売

2026年9月期第2四半期(中間期)の業績予想値と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年9月期中間期は、売上高が予想を小幅に上回り、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。これを踏まえ、通期も売上高と各利益を上方修正したが、1株当たり当期純利益は発行済株式数の増加を前提に小幅に引き下げた。

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修正された予想

2026 年9月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2025 年 11 月 14 日(1株当たり中間純利益・当期純利益は 2026 年2月 12 日公表)
売上高中間期24,837→25,114百万円
+1.1%
売上高通期40,446→40,723百万円
+0.7%
営業利益中間期1,229→1,429百万円
+16.3%
営業利益通期1,310→1,400百万円
+6.9%
経常利益中間期1,253→1,440百万円
+14.8%
経常利益通期1,366→1,442百万円
+5.6%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期884→979百万円
+10.8%
親会社株主に帰属する当期純利益通期979→989百万円
+1.1%
1株当たり当期純利益中間期27.6→30.28円 銭
+9.7%
1株当たり当期純利益通期30.32→29.95円 銭
-1.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は文教事業の利益率が想定を上回ったこと、オフィスまるごと案件の増加によりエンタープライズ事業の利益率が想定を上回ったことなどにより、直近の業績予想を上回った。通期は下期の営業拠点移転に伴う費用増等があるものの、中間期の業績上振れを踏まえて上方修正した。

前期実績中間期 売上高20,849百万円、営業利益1,042百万円、経常利益1,101百万円、親会社株主に帰属する中間純利益758百万円、1株当たり中間純利益25.40円 / 通期 売上高37,022百万円、営業利益1,189百万円、経常利益1,275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益912百万円、1株当たり当期純利益30.55円
配当予想の修正修正なし。第2四半期は8円(記念配当)、期末は7円を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 24,837 / 通期 40,446 → 中間期 25,114 / 通期 40,723(中間期 1.1 / 通期 0.7)
営業利益中間期 1,229 / 通期 1,310 → 中間期 1,429 / 通期 1,400(中間期 16.3 / 通期 6.9)
経常利益中間期 1,253 / 通期 1,366 → 中間期 1,440 / 通期 1,442(中間期 14.8 / 通期 5.6)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 884 / 通期 979 → 中間期 979 / 通期 989(中間期 10.8 / 通期 1.1)
1株当たり当期純利益中間期 27.60 / 通期 30.32 → 中間期 30.28 / 通期 29.95
対象決算期2026 年9月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2025 年 11 月 14 日(1株当たり中間純利益・当期純利益は 2026 年2月 12 日公表)
前期実績中間期 売上高20,849百万円、営業利益1,042百万円、経常利益1,101百万円、親会社株主に帰属する中間純利益758百万円、1株当たり中間純利益25.40円 / 通期 売上高37,022百万円、営業利益1,189百万円、経常利益1,275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益912百万円、1株当たり当期純利益30.55円
修正の理由中間期は文教事業の利益率が想定を上回ったこと、オフィスまるごと案件の増加によりエンタープライズ事業の利益率が想定を上回ったことなどにより、直近の業績予想を上回った。通期は下期の営業拠点移転に伴う費用増等があるものの、中間期の業績上振れを踏まえて上方修正した。
配当予想の修正修正なし。第2四半期は8円(記念配当)、期末は7円を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、文教事業の利益率が想定を上回ったこと、オフィスまるごと案件の増加によりエンタープライズ事業の利益率が想定を上回ったことなどにより、業績予想を上回った。通期は、下期の営業拠点移転に伴う費用増等の影響があるものの、中間期の業績上振れを踏まえて上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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