Komori
ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)・施策前進

高付加価値製品による新市場・販路の創造

FY2016に初出。40回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-15。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – 2026-10-152016: 320162017: 520172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進その他開示

    「当社グループは、欧州の家具・インテリア業界向けテキスタイルメーカーであるGabriel Holding A/S(本社:デンマーク、以下「Gabriel社」)との間で、欧州市場におけるプレミアム合成皮革の販売拡大を目的とした戦略的パートナーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。」

    欧州家具市場での展開について、従来の試作・進出段階から、販売網と市場知見を活用する戦略的パートナーシップの締結へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況下、コントラクト家具向け新規プログラムの寄与、ヘルスケア等の主要顧客の好調な業績に加え、航空機向けの堅調な需要、価格改定の効果、ならびに自動車小型部品向けの回復は、住宅市場やRV市場の低迷と、シート用素材向けの一部顧客に起因する減少を補い、当中間期は前年同期比で増収となりました。」

    コントラクト家具向け新規プログラム、ヘルスケア主要顧客、航空機向け需要、自動車小型部品向け回復など、複数の用途・顧客で市場展開が進み、売上収益は前年同期比8.2%増となった。
  3. 2026-05-15前進決算

    「民間航空機向けでは顧客とのプログラムが引き続き拡大しており、ビジネスジェット向けも強い消費者需要に支えられて大きく回復したことで、航空機向け全体の売上は前年同四半期を大幅に上回りました。」

    航空機向けで顧客プログラムの拡大とビジネスジェット向けの回復が進み、航空機用売上収益は前年同四半期比37.1%増となった。高付加価値用途の市場展開が売上実績として進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、売上の7割程度を北米で計上しており、米国の政治・経済状況の変動に極めて大きな影響を受けています。このように特定の地域や用途、顧客に起因するリスクの影響を低下させるため、北米以外の地域を開拓したり、北米においても当社グループがほとんど参入出来ていない分野に進出することによって、売上基盤の分散・拡大を図る必要があります。近年は、好調な航空機向けにおいて、欧州・アジアパシフィック系航空会社との取引を増加させたり、欧州の家具市場に本格進出するために、技術的課題の解決に向けて試作を重ねています。また、北米家具市場においても、主力のオフィス向けだけではなく、住宅向け市場にも進出しました。」

    北米以外の地域・用途への展開を具体化し、欧州・アジアパシフィック系航空会社との取引拡大、欧州家具市場での試作、北米住宅家具市場への進出を記載した。
  5. 2026-03-05前進株主総会

    「近年は、好調な航空機向けにおいて、欧州・アジアパシフィック系航空会社との取引を増加させたり、欧州の家具市場に本格進出するために、技術的課題の解決に向けて試作を重ねています。また、北米家具市場においても、主力のオフィス向けだけではなく、住宅向け市場にも進出しました。」

    売上基盤の分散・拡大について、欧州・アジアパシフィックの航空会社との取引増加、欧州家具市場への試作、北米住宅市場への進出を具体的に開示した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「関税影響の見極めからビジネスジェット向けが減少したものの、安定した受注と新たなプログラムの獲得が続いている民間航空機向けが牽引し、航空機向け全体の売上は前年同期比で伸長しました。 この結果、航空機用の売上収益は18億21百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    顧客層の拡大と新たなプログラムの獲得が続き、航空機用売上収益は前年同期比10.0%増となった。高付加価値用途の市場展開が具体的な顧客・売上実績として進展した。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「民間航空機向けは、強い需要と共に多くの新規プログラムが加わり全体的な成長に寄与しました。ビジネスジェット向けも、需要増加により引き続き堅調でした。」

    航空機向けで多くの新規プログラムを獲得し、航空機用売上収益は前年同期比43.7%増の16億56百万円となった。自動車・家具・その他用途には低迷が残るものの、高付加価値用途の市場展開が具体的な受注・売上実績として進展した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「競合他社から乗り換えてくる顧客の獲得に成功している民間航空機向けが力強く牽引したことにより、航空機向け全体の売上は前年同四半期比で大幅な増加となりました。 この結果、航空機用の売上収益は9億3百万円(前年同四半期比35.1%増)となりました。」

    競合他社からの乗り換え顧客の獲得に成功した民間航空機向けが伸長し、航空機用売上収益は前年同四半期比35.1%増の9億3百万円となった。高付加価値用途の市場開拓が具体的な顧客獲得・販売実績として進展した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「自動車用シート向けの成長継続に加えて、新しいプログラムの成長と共に航空機向けが好調だったことで、在庫調整や米国の高金利政策の影響で不振が続いた家具やRV向けの減少分を埋め合わせし、前年比で増収となりました。」

    自動車用シート素材の成長継続と航空機向け新規プログラムの成長により、自動車用売上は前年同期比19.5%増、航空機用売上は同48.8%増となった。高付加価値用途の拡大が通期実績として進展した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ビジネスジェット向けと民間航空機向け双方からの強力な需要によって、既存プログラムにおける持続的な出荷と新規プログラムの新たな出荷が続いており、航空機向け全体の売上は前年同四半期を大幅に上回る結果となりました。 この結果、航空機用の売上収益は18億5百万円(前年同四半期比64.1%増)となりました。」

    自動車用シート向けの伸長に加え、航空機向けの既存・新規プログラムの出荷が継続し、航空機用売上収益は前年同期比64.1%増、自動車用は同16.6%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、自動車向け、航空機向け、船舶向け、トラック向けが牽引した結果、当第2四半期連結累計期間は前年同四半期比で増収となりました。自動車用の売上収益は45億55百万円(前年同四半期30.8%増)、航空機用の売上収益は11億53百万円(前年同四半期比68.0%増)となりました。」

    自動車・航空機・船舶・トラック向けが販売を牽引し、用途別の市場展開が前年同期比の増収として具体化した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、堅調な自動車向けと伸長した航空機向けが牽引した結果、第1四半期は前年同四半期比で増収となりました。 この結果、自動車用の売上収益は23億56百万円(前年同四半期46.2%増)となりました。 この結果、航空機用の売上収益は6億69百万円(前年同四半期比114.4%増)となりました。」

    自動車用・航空機用を中心に前年同期比で増収となり、特に航空機用売上収益は前年同期比114.4%増、自動車用は同46.2%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「家具用の売上収益は53億75百万円(同32.4%増)となりました。自動車用の売上収益は80億78百万円(同44.5%増)となりました。航空機用の売上収益は16億19百万円(同57.2%増)となりました。その他の売上収益は45億23百万円(同31.0%増)となりました。」

    家具、自動車、航空機、その他の全用途で通期の売上実績を開示し、前年同期比で増収となった。高付加価値用途の市場展開が測定可能な通期実績として進展した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、自動車向けシート素材が大幅に伸長するとともに、輸送の混乱とインフレの逆風もある中で航空機用、家具用、レジャー用の伸びも著しく、第3四半期の売上は円安もあり前年同期比で大幅な伸びとなりました。 この結果、家具用の売上収益は39億75百万円(前年同四半期比33.7%増)となりました。 この結果、自動車用の売上収益は58億95百万円(前年同四半期49.7%増)となりました。 この結果、航空機用の売上収益は11億円(前年同四半期比57.8%増)となりました。 この結果、その他売上収益は33億5百万円(前年同四半期比34.2%増)となりました。」

    自動車向けシート素材が大幅に伸長し、航空機用・家具用・レジャー用も前年同期を上回った。用途別売上収益を含め、複数用途での市場展開が測定可能な実績として進展した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、全ての用途向けの販売が堅調な中、円安で推移したことにより、第2四半期の売上は前年同四半期を大幅に上回りました。 この結果、家具用の売上収益は26億2百万円(前年同四半期比33.7%増)となりました。 この結果、自動車用の売上収益は34億83百万円(前年同四半期48.0%増)となりました。 この結果、航空機用の売上収益は6億86百万円(前年同四半期比63.2%増)となりました。」

    全用途の販売が前年同期を上回り、家具用、自動車用、航空機用、その他の各用途で売上収益の増加を具体的に開示した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、全ての用途向けの販売が堅調となり、想定より円安で推移したこともあり、第1四半期の売上は前年同四半期を大きく上回りました。」

    全ての用途向け販売が堅調となり、売上収益は前年同四半期比41.3%増の41億88百万円となった。家具用、自動車用、航空機用、その他の各用途で前年同四半期を上回り、市場展開が測定可能な形で進展した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「全ての用途向けの販売が当初計画を上回って推移し、好調な自動車用とRV用の販売が牽引したことで、第4四半期の売上は前年同四半期を大きく上回りました。」

    2021年12月期は全用途向け販売が当初計画を上回り、自動車用、航空機用、その他用途を中心に用途展開の実績が拡大した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、海外物流コスト高騰の影響はあったものの、全ての用途向けの販売でコロナ感染拡大の影響からの回復が顕著となり、第3四半期の売上は前年同四半期を大きく上回りました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上収益100億73百万円(前年同四半期比41.7%増)、営業利益8億62百万円(前年同四半期比225.3%増)、税引前四半期利益7億56百万円(前年同四半期は税引前四半期損失52百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益4億74百万円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期損失2百万円)となりました。」

    全用途でコロナ感染拡大の影響からの回復が顕著となり、売上収益・営業利益・四半期利益が前年同期を上回った。用途展開の回復が測定可能な実績として進展した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、海外輸送コスト高騰の影響はあったものの、航空機向けを除くほぼ全ての用途向けの販売で回復が顕著となり、第2四半期の売上は前年同四半期を大きく上回りました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上収益63億87百万円(前年同四半期比39.1%増)」

    航空機向けを除くほぼ全用途で販売回復が顕著となり、自動車用は前年同四半期比61.5%増、家具用は同21.2%増、その他用途は同66.8%増となった。高付加価値製品の用途展開が回復局面で測定可能な実績として進展した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き輸送に遅れはみられるものの、航空機向けを除くほぼ全ての用途向けの販売で回復が見られ、第1四半期の売上はコロナの影響を受けていない前年同四半期を上回りました。 この結果、自動車用の売上収益は10億15百万円(前年同四半期14.3%増)となりました。」

    物流遅延があったものの、航空機向けを除くほぼ全用途で販売が回復し、売上収益は前年同期比6.9%増となった。自動車用は前年同期比14.3%増、その他用途は同34.8%増となり、用途分散による市場展開の実績が示された。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、シート用製品では主要顧客の堅調な販売、新規プログラム獲得により順調に販売を拡大し、自動車売上全体では増収となりました。 この結果、自動車用の売上収益は37億円(同12.3%増)となりました。」

    自動車シート用製品について新規プログラムの獲得により販売を拡大し、自動車用売上収益が前年同期比12.3%増の37億円となった。高付加価値用途の展開が販売実績として進展した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、新規に獲得したプログラム及び急速に需要が回復した北米市場向けの自動車シート用素材の販売の伸びが第3四半期の売上全体を大きく牽引しました。」

    新規獲得プログラム及び北米市場向け自動車シート用素材の販売拡大が第3四半期の売上を牽引し、自動車用売上収益は前年同期比3.0%増となった。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その後、経済活動の再開に伴い、一部で売上が回復する兆しも見せており、用途や販売地域の分散によって業績悪化リスクは緩和されております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で家具用等が減収となる一方、自動車用・航空機用はシート用製品や新規プログラム向け出荷が下支えし、用途・販売地域の分散によるリスク緩和を継続して記載した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、家具及びその他の用途向けが伸び悩んだ一方で、これまで戦略的に事業拡大に取り組んできた自動車及び航空機向けが牽引した結果、新型コロナウイルスが今四半期の経営成績に与えた影響は限定的なものにとどまりました。 当第1四半期は、シート用製品が米国工場向けだけでなく新たに中国工場向けに出荷が始まったことで大幅に伸長し、当部門の売上を牽引しました。 この結果、自動車用の売上収益は8億88百万円(前年同四半期比51.6%増)となりました。 この結果、航空機用の売上収益は3億42百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。」

    自動車用シート製品の中国工場向け出荷を新たに開始し、自動車用売上収益が前年同四半期比51.6%増となった。航空機用も前年同四半期比22.1%増となり、自動車・航空機向けの高付加価値用途展開が具体的な販売実績として進展した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「民間航空機用の売上は新規のプログラム向け製品出荷が始まり前連結会計年度の3倍の数量になりましたが、ビジネスジェット用の売上減を補うには至らず航空機用全体では前連結会計年度に対して減収となりました。」

    民間航空機用の新規プログラム向け製品出荷が開始され、前年度の3倍の数量となった。高付加価値製品の用途拡大が具体的な販売実績として示された。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、自動車内装材を中心とする大口需要の増減に対応できる体制を整備し、新規航空機向けビジネス拡大のための製品開発強化に努めてまいりました。」

    自動車内装材の大口需要に対応する体制整備と、新規航空機向け製品開発強化を継続した。用途別売上収益は家具用27億96百万円、自動車用23億82百万円、航空機用7億75百万円で、家具用は増加した一方、自動車用・航空機用は減少した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、自動車内装材を中心とする大口需要の増減に対応できる体制を整備し、新規航空機向けビジネス拡大のための製品開発強化に努めてまいりました。 家具、建築デザイン等のすべての分野で堅調に推移したことに加え、大口顧客への販売が伸長したことにより好調に推移いたしました。 この結果、家具用の売上収益は19億68百万円(前年同四半期比20.4%増)となりました。 プライベートジェット用の販売は減少したものの、民間航空機用が堅調に推移いたしました。 この結果、航空機用の売上収益は5億4百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。」

    自動車内装材を中心とする大口需要への対応体制と新規航空機向け製品開発を継続し、家具用売上は前年同期比20.4%増、航空機用売上は同2.0%増となった。用途別の販売実績により、高付加価値製品の市場展開が測定可能な形で進展した。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、生産ラインの複数化により自動車内装材を中心とする大口需要の増減に対応できる体制を整備し、新規航空機向けビジネス拡大のための製品開発強化に努めてまいりました。」

    生産ラインの複数化による大口需要への対応体制と、新規航空機向けビジネス拡大のための製品開発強化を継続した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「ウルトラファブリックスは順調なマーケティングを行い、4月にはドイツハンブルグでの航空機内装ショーでパートナーと共同で初めてブースを出展し、5月にはイギリスロンドンにショールームをオープンいたしました。製品開発面では、風の吹き荒れる鳥取砂丘のイメージに触発されたデザインを特徴とするUltraleather Tottoriを9月に発売し、再生可能資源で作られる製品への需要にも応えるべく、バイオベース製品の開発を進めてまいりました。」

    ドイツでの航空機内装ショーへの初出展、ロンドンのショールーム開設、Ultraleather Tottoriの発売により、グローバル販路・ブランド展開が具体的に進展した。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、前年に実施した事業統合を経て、弊社製品ブランドのグローバル展開を図るべく、新商品開発の推進や新規供給先の開拓等、体制の構築を進めております。」

    前年の事業統合を基盤に、製品ブランドのグローバル展開、新商品開発、新規供給先の開拓及び体制構築を継続した。用途別売上収益も家具用25億2百万円、自動車用24億88百万円、航空機用8億1百万円となった。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、前年に実施した事業統合を経て、弊社製品ブランドのグローバル展開を図るべく、新商品開発の推進や新規供給先の開拓等、体制の構築を進めております。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上収益は55億70百万円(前年同四半期は52億74百万円)」

    前年の事業統合後、製品ブランドのグローバル展開、新商品開発、新規供給先の開拓を進める方針を継続した。売上収益は前年同期の52億74百万円から55億70百万円となった。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、前年に実施した事業統合を経て、弊社製品ブランドのグローバル展開を図るべく、新商品開発の推進や新規供給先の開拓等、体制の構築を進めております。」

    前年の事業統合後、製品ブランドのグローバル展開、新商品開発、新規供給先の開拓、体制構築を継続している。自動車用途ではアニマルフリー素材としての採用検討、航空機用途では軽量性を背景とした採用意欲の高まりも記載した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高は、四半期ごとに多少の増減はあるものの、概ね計画通りに推移しております。 当第2四半期連結累計期間における家具用の売上高は15億68百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における自動車用の売上高は14億49百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における航空機用の売上高は3億59百万円となりました。」

    家具用、自動車用、航空機用などの用途別売上を継続して開示し、用途別売上は概ね計画通りに推移しているとした。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社の製品は、北米を中心に椅子を始めとしたハイエンドのオフィス家具に採用されています。当社製品の最大の特徴である柔らかな風合いに加え、通気性等の高い機能性がそのデザイン性とともに評価され、長年に亘って安定的に売上を伸ばしてきた事業分野であります。 この事業分野では、これまでギアシフトブーツといった一部の内装材に当社製品が使われて参りました。最近の技術開発により、シート等高い耐摩耗性や耐久性が求められる用途にも採用されております。 航空機用に関しては、プライベートジェット(ビジネスジェット)の内装を中心に事業展開をしてきました。大型の民間航空機でも、内装の一部に採用されております。 当第1四半期連結累計期間における家具用の売上高は8億54百万円となりました。 当第1四半期連結累計期間における自動車用の売上高は6億16百万円となりました。 当第1四半期連結累計期間における航空機用の売上高は1億45百万円となりました。」

    Ultrafabrics等の連結化後、家具・自動車・航空機などの用途別売上を新たな区分で開示した。最近の技術開発により、自動車のシート等への採用が進み、航空機用途も含む高機能・高付加価値製品の実績を記載した。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「堅調な経済動向に加え、より快適な環境へのニーズも高まっており、当連結会計年度においても新規に当社グループ製品を採用する家具メーカーが増加致しました。」

    事業統合後の用途拡大・グローバル展開を継続し、家具用24億13百万円、自動車用19億66百万円、航空機用6億35百万円の売上収益を開示した。家具メーカーや自動車メーカーで新規採用・採用検討が増加したと記載している。
  36. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「製品開発の拡充による用途拡大、グローバル市場への展開、グローバルブランドの確立 今回の事業統合後は、東京、ニューヨーク、ロンドンの3拠点から、当社製品をUf社のブランド名でグローバルに展開する予定です。」

    従来の高付加価値製品・新市場開拓を、事業統合後の用途拡大、グローバル市場展開、グローバルブランド確立へと範囲を広げた。東京、ニューヨーク、ロンドンの3拠点からUf社ブランドで展開する計画も明示した。
  37. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「第2四半期より本格的に稼働を開始した群馬工場により、安定した生産能力を維持し、引き続き高付加価値製品の売上増強を図りました。」

    第2四半期から本格稼働した群馬工場により安定生産能力を維持し、高付加価値製品の売上増強を引き続き図った。
  38. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末に完成した群馬工場が本格的に稼働したことにより、第1四半期に比して生産能力が向上し、高付加価値製品の売上増強に努めてまいりました。」

    群馬工場の本格稼働後も、高付加価値製品の売上増強を継続している。
  39. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「今後の販売増に備えて航空機向け内装材、欧州でのバス・列車向けシート材等への開発および提案を積極的に行っております。」

    今後の販売増に備え、航空機向け内装材や欧州のバス・列車向けシート材など、新たな用途への開発・提案を積極的に継続している。
  40. FY2016初出有価証券報告書

    「海外競合会社からの安価な製品との差別化を図るため、また多様化している顧客のニーズに対応するために、製品の研究開発力を強化し、顧客の要求に応えた高付加価値製品のラインナップ化をすすめてまいります。また販売代理店と協調して、販路についても主力の北米に加えヨーロッパ、アジアでの市場開拓を展開しつつ、国内市場におきましても新たな需要の掘り起こしを行ってまいります。」

    安価な競合製品との差別化と顧客ニーズへの対応を、市場開拓・販路拡大と組み合わせて進める施策として初出。
一緒に動いた変遷

「役職員向け新株予約権によるインセンティブ」は、この変遷が動いた39回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1役職員向け新株予約権によるインセンティブ13回
  3. 2委託生産と群馬工場による供給能力の増強12回
  4. 3環境配慮型合成皮革と環境保全活動9回
  5. 4ゴルフグローブ用市場の需要減少7回
  6. 5高機能・高品質製品の品質管理6回
  7. 6顧客要求に対応する研究開発と新製品上市5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウルトラファブリックス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値製品による新市場・販路の創造|ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)の変遷 | Komori