委託生産と群馬工場による供給能力の増強
FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「主に生産拠点の設備更新による支出等があったことにより3億82百万円の支出となりました。」
生産拠点の設備更新を継続し、投資活動による支出は3億82百万円となった。 - FY2025達成有価証券報告書
「2025年7月 群馬県邑楽郡千代田町下中森517-7に新設した千代田工場が稼働。国内2例目の水素ボイラを設置。」
2025年7月に千代田工場が稼働し、国内3拠点の生産体制が実現した。国内2例目の水素ボイラも設置した。 - 2026-03-05達成株主総会
「このたび、大規模な投資案件は千代田工場の竣工をもって一段落し、2017年の経営統合で調達した資金の返済もピークを迎え、今後は財務余力が生じると見込まれることから、安定配当の継続と株主還元の強化を基本方針といたしました。」
千代田工場について、従来の建設・投資継続段階から竣工し、大規模投資案件が一段落した段階へ進んだ。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「主に新工場建設のための支出等があったことにより10億99百万円の支出となりました。」
新工場建設を継続し、投資活動による支出は10億99百万円となった。建設完了や稼働開始などの新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「主に新工場建設のための支出等があったことにより15億97百万円の支出となりました。」
新工場建設を継続し、投資活動による支出は15億97百万円となった。建設完了や稼働開始などの新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「主に新工場建設のための支出等があったことにより2億29百万円の支出となりました。」
新工場建設のための投資を継続し、投資活動による支出は2億29百万円となった。建設完了・稼働開始などの新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「第一化成㈱ 群馬県邑楽郡千代田町 ポリウレタンレザー製品製造及び販売事業 投資予定金額総額5,901百万円 既支払額2,398百万円 自己資金及び借入金 着手2023年3月 完了2024年12月」
2025年1月稼働予定としていた群馬県邑楽郡千代田町の新工場について、2023年3月着手、2024年12月完了予定、投資総額59億1百万円、既支払額23億98百万円と計画を更新した。建設・投資が進行している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「主に新工場建設開始による支出等があったことにより7億67百万円の支出となりました。」
新工場建設開始に伴う投資支出が継続しており、供給能力増強計画が着工段階で進行していることを確認した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、営業債権及びその他の債権が増加したこと、新工場建設開始により有形固定資産が増加したものの、配当金及び法人所得税の支払により現金及び現金同等物が減少したことによるものであります。 主に土地取得による支出等があったことにより1億1百万円の支出となりました。」
新工場建設の開始が財政状態及び投資活動に反映され、土地取得等による投資支出も継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「工場用地は群馬県邑楽郡千代田町内に所有する土地を活用し、稼働は2025年1月を予定しております。なお、本取得に関しましては、既存の設備よりもCO2排出量を削減できる設計とし、排水を再利用する設備や、太陽光、水素、地下水熱等を活用できる設備を導入してサステナブルプラント化を推進いたします。投資総額約52億円(予定)」
群馬県邑楽郡千代田町で、投資総額約52億円、2025年1月稼働予定の新工場建設計画を決議した。既存拠点の老朽化対応、生産能力拡充及び研究開発力強化に向けた新たな供給能力増強計画である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主に土地取得による支出等があったものの、貸付金の回収があったことにより4億39百万円の収入となりました。」
土地取得による支出等を含む生産基盤への投資を継続したが、新たな設備完成等のマイルストーンは記載していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主に土地取得による支出等があったことにより2億24百万円の支出となりました。」
土地取得を含む投資活動を継続し、投資活動による支出は2億24百万円となったが、新たな設備完成等のマイルストーンは記載していない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主に土地取得による支出等があったことにより160百万円の支出となりました。」
土地取得による有形固定資産の増加と、投資活動による160百万円の支出を開示した。生産基盤に関する投資が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年9月 群馬工場に太陽光発電設備付帯自動倉庫を新設。 当連結会計年度における設備投資の総額は605百万円であり、その主なものは埼玉事業所における製造設備の新設及び更新、群馬工場における製造設備、倉庫の新設及び更新であります。」
群馬工場に太陽光発電設備を付帯した自動倉庫を新設し、設備投資を生産設備・倉庫の新設及び更新に振り向けた。供給能力・原材料管理に関する施策が具体的に進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「生産設備の一部更新に加え、群馬工場内に倉庫を新設するため4億99百万円の支出をいたしました。」
生産設備の一部更新と群馬工場内の新倉庫建設に向けた投資を継続した。倉庫完成などの新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「生産設備の一部更新に加え、群馬工場内に倉庫を新設するため4億61百万円の支出をいたしました。」
生産設備の一部更新と群馬工場内の新倉庫建設に向けた投資を継続した。倉庫完成などの新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「生産設備の一部更新に加え、群馬工場内に倉庫を新設するため 227百万円の支出をいたしました。」
生産設備の一部更新に加え、群馬工場内の新倉庫建設に向けた投資を実施し、生産効率改善・原材料管理効率化の施策を具体化した。投資活動による支出は227百万円となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「今後、需要が回復しても当面は大幅な人員や設備の増強を図ることなく生産量を増加させ、生産効率の改善を図る必要があります。当社グループでは、(a)工程進捗管理システムを導入し、製造工程をシステム的に可視化することにより製造業務の効率化・迅速化・品質向上を図るとともに、(b)群馬工場敷地内に新倉庫を建設し、原材料・仕掛品の管理を効率化すること等により生産効率の改善を進めてまいります。」
完全2ライン化後の供給能力増強から、工程の可視化と新倉庫による原材料・仕掛品管理を通じた生産効率改善へ、施策の重点を移した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「生産設備の一部更新を行ったことにより108百万円の支出となりました。」
生産設備の一部更新を継続し、108百万円の投資活動による支出を計上した。新たな設備完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「生産設備の一部更新を行ったことにより80百万円の支出となりました。」
生産設備の一部更新を継続し、投資活動による支出80百万円を計上したが、新たな設備完成等のマイルストーンは記載していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「生産設備の一部更新を行ったことにより 4 9百万円の支出となりました。」
生産設備の一部更新を継続し、投資活動による支出49百万円を計上した。完全2ライン化後の生産基盤更新を継続しているが、新たな完成等のマイルストーンは記載していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「生産設備の一部更新を行ったことにより2億62百万円の支出となりました。」
生産設備の一部更新を継続し、第3四半期連結累計期間の投資活動による支出は2億62百万円となった。完全2ライン化の完了など、新たな設備マイルストーンは記載していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「生産設備の一部更新を行ったことにより1億35百万円の支出となりました。」
生産設備の一部更新を実施し、投資活動による支出135百万円を計上した。完全2ライン化後の生産基盤の更新が具体的に進んだ。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「生産ラインの複数化により自動車内装材を中心とする大口需要の増減に対応できる体制を整備し」
完全2ライン化の完成後も、生産ラインの複数化を活用して自動車内装材を中心とする大口需要の増減に対応できる体制を運用している。 - FY2018達成有価証券報告書
「より高い品質と供給の安定性が求められる自動車、航空機等における用途拡大を目指す為に生産の完全2ライン化を進め、2018年9月に完成いたしました。新しい2つのラインは、効率的な大量生産に適したラインと柔軟性のある少量生産に適したラインにより構成され、様々な顧客ニーズに応えることの出来る体制となります。」
完全2ライン化が2018年9月に完成し、大量生産向けラインと少量生産向けラインを組み合わせた生産体制が実現した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 1,296」
生産能力増強に関連する有形固定資産の取得を継続し、投資活動による支出は12億96百万円となった。完全2ライン化の完成等の新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 1,043」
有形固定資産の取得による支出は10億43百万円で、生産能力増強に関連する設備投資が継続しているが、新たな完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「現在実施している生産能力増強のための設備投資完了を見越した製造人員を先行して確保していること等の理由により利益が圧迫されております。 有形固定資産の取得による支出 △ 406」
生産能力増強のための設備投資を引き続き実施しており、設備投資完了を見越した製造人員の先行確保も行っている。有形固定資産の取得による支出は406百万円となったが、完全2ライン化の完了など新たな達成マイルストーンは示していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に有形固定資産の取得による支出13億88百万円であります。」
有形固定資産の取得による支出13億88百万円を計上した。完全2ライン化の完成など、計画達成を示す新たな設備マイルストーンは記載していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「前連結会計年度から群馬工場が稼働し、一部の工程が埼玉事業所と群馬工場の2ラインとなりました。今後、より高い品質と供給の安定性が求められる自動車、航空機等における用途拡大を目指すための生産の完全2ライン化を目的としております。なお、2018年12月期に係る投資総額は19億円を見込んでおります。」
完全2ライン化に向けた設備投資を継続し、当連結会計年度の設備投資総額は21億72百万円となった。2018年中頃の完成予定と、2018年12月期の投資総額19億円を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社はこれまで長年にわたり埼玉県行田市にある埼玉事業所の1ラインで生産しておりましたが、平成28年4月に群馬県邑楽郡邑楽町の新工場が稼働し、一部の工程が2ラインとなりました。より高い品質と供給の安定性が求められる自動車、航空機等における用途拡大を目指す為に生産の完全2ライン化が必須であることから現在設備投資を進めており、平成30年春の完成を予定しております。」
群馬工場の稼働により一部工程が2ライン化し、完全2ライン化に向けた設備投資を継続。平成30年春の完成予定と、平成29年12月期に係る投資総額20億円を具体化した。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「第2四半期より本格的に稼働を開始した群馬工場により、安定した生産能力を維持し、引き続き高付加価値製品の売上増強を図りました。」
群馬工場の本格稼働後、安定した生産能力を維持していると記載。新たな設備完成等の追加マイルストーンは示していない。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に完成した群馬工場が本格的に稼働したことにより、第1四半期に比して生産能力が向上し、高付加価値製品の売上増強に努めてまいりました。」
前連結会計年度末に完成した群馬工場が本格稼働し、第1四半期比で生産能力が向上したと明示。供給能力増強の進捗が具体化している。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、前連結会計年度末に群馬工場が完成し、生産性は向上しつつあるものの、輸出を中心として販売が停滞しており前年同四半期と比較して減収減益となりました。」
群馬工場は前連結会計年度末に完成済みで、生産性が向上しつつあるとの進捗を確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「委託生産と交代勤務体制を効果的に進めてきたことにより製品の安定供給体制が整備され、さらに新商品開発活動を促進してきたことに加え、当初の予定からは遅れたものの建設中であった群馬工場が竣工を迎えたことにより生産体制の効率化や既存設備の更新を進めてまいりました。」
外部委託・交代勤務による供給体制整備に加え、群馬工場の竣工と既存設備更新を通じた生産能力・災害対応力の強化。