環境配慮型合成皮革と環境保全活動
FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-15前進その他開示
「本提携により、欧州の高級家具・インテリア市場に対して、本革に代わる「サステナブルかつラグジュアリーな新しい選択肢」を提案してまいります。」
環境配慮型素材について、サステナビリティとデザイン性を両立する素材として欧州市場で提案する展開を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は「サステナビリティの重視」を経営理念の一つとして掲げ、バイオ・リサイクル原料の使用促進による“製品のサステナブル化”だけではなく、千代田工場において二酸化炭素排出量の低減を目指して水素ボイラーを導入したり、工場内で使用した水の60%を再利用する仕組みを導入して“製造プロセスのサステナブル化”にも努めています。」
環境配慮の対象を製品だけでなく製造プロセスへ広げ、千代田工場で水素ボイラ及び工場内使用水の60%再利用を導入した。 - 2026-03-05前進株主総会
「千代田工場において二酸化炭素排出量の低減を目指して水素ボイラーを導入したり、工場内で使用した水の60%を再利用する仕組みを導入して“製造プロセスのサステナブル化”にも努めています。」
環境配慮製品・環境保全の方針について、水素ボイラー導入及び工場使用水の60%再利用という具体的な設備・運用を開示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「そのためには、バイオ・リサイクル原料によるサステナブル製品の開発、生産工程における二酸化炭素排出量の削減などに向けたサステナブルプラント化の推進、協力企業とのサステナブル目標の共有を進め、企業価値を向上させるよう努力してまいります。」
サステナビリティ施策を、バイオ・リサイクル原料やCO2排出量削減に加え、新工場での排水再利用、太陽光、水素、地下水熱の活用を含むサステナブルプラント化へ拡張した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「そのためには、バイオ・リサイクル原料によるサステナブル製品の開発、生産工程における二酸化炭素排出量の削減などサステナブル目標の設定と推進、パートナー企業とのサステナブル目標の共有を進め、サステナブル企業として企業価値を向上させるよう努力してまいります。」
サステナビリティをグループ経営理念の一つに掲げ、バイオ・リサイクル原料、二酸化炭素排出量削減、サステナブル目標の設定及びパートナー企業との共有へと対象範囲を広げた。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社は People(人)・Product(製品)・Planet(地球環境)・Partner(取引先)・Profit(収益)という5つの『P』に関して、サステナビリティに資する取り組みを進めてまいりました。今後も二酸化炭素排出量の抑制に寄与する軽量化製品の開発や、バイオ、リサイクル原料の開発等、他社の優れた技術を積極的に活用しながらサステナビリティ関連技術の強化に努め、顧客・従業員・取引先・株主など全てのステークホルダーに対して長期にわたって継続的な価値を提供できるよう努力してまいります。」
サステナビリティの枠組みを従来のPeople・Product・PlanetからPartner・Profitを加えた5つのPへ広げ、製品開発、原料、生産、取引先、収益を含む取り組みとして再提示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「柔らかな風合いや、通気性など高い機能性に加え、昨年発売した『Volar Bio』に代表される環境に配慮した製品も評価されています。」
Volar Bioに代表される環境配慮製品への評価を継続して記載した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「柔らかな風合いや、通気性など高い機能性に加え、昨年発売した『Volar Bio』に代表される環境に配慮した製品も評価されています。」
前年発売のVolar Bioなど環境配慮製品の評価を継続して記載した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「柔らかな風合いや、通気性など高い機能性に加え、昨年発売した『Volar Bio』に代表される環境に配慮した製品も評価されています。 本革や塩化ビニールと比べて大幅に軽量で二酸化炭素排出量削減に効果的な素材であることに加え、清掃の容易さや抗菌性の点でも評価されています。」
環境配慮製品として前年発売のVolar Bioが評価され、航空機向けでは軽量性による二酸化炭素排出量削減効果や抗菌性も評価されていると記載した。既存の環境配慮型製品・技術の訴求を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年もサステナビリティの重要性が更に高まる1年となりました。当社ではPeople(人)、Product(製品)、Planet(地球環境)を合言葉に、サステナビリティに資する製品の開発、原料の選択、生産プロセスの改善を進めました。その結果、9月には米国農務省(USDA)のバイオ認証(Bio Preherred Program)を得た製品を発売し、また、環境マネジメントシステム認証であるISO14001を取得することが出来ました(登録は2020 年1月)。今後も二酸化炭素排出量の抑制に寄与する軽量化製品の開発や、バイオ、リサイクル原料の開拓等サステナビリティ関連技術の強化に努めて参ります。特にこの点に関しては、他社の優れた技術も積極的に活用していく所存です。」
サステナビリティ施策が、バイオ認証製品の発売、ISO14001取得、軽量化・バイオ・リサイクル原料の開拓という具体的な製品・生産面の取り組みに進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の製品自体も持続可能なものでなくてはなりません。この観点から、生産における環境への負荷を最小限とするのは勿論のこと、植物由来やリサイクル原料の活用、CSR活動への取組強化等サステナビリティーを重視した経営を目指してまいります。」
バイオベース製品の開発を進め、環境負荷低減に加え、再生可能資源への対応を具体化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「溶剤(DMF) 28 31 8.9%」
従来の用途別表示における溶剤(DMF)の売上高は31百万円で、前年同期比8.9%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この観点から、生産における環境への負荷を最小限とするのは勿論のこと、植物由来やリサイクル原料の活用、CSR活動への取組強化等サステナビリティーを重視した経営を目指してまいります。」
環境負荷低減、植物由来・リサイクル原料の活用、CSR活動の強化を含むサステナビリティー重視の経営方針を継続した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「この観点から、生産における環境への負荷を最小限とするのは勿論のこと、植物由来やリサイクル原料の活用、CSR活動への取組強化等サステナビリティーを重視した経営を目指してまいります。 製品製造の過程において使用された溶剤(DMF)を回収し、再利用によるコストダウンをはかりながら回収余剰分の販売をしており、売上高は61百万円(前連結会計年度比30.7%増)となりました。」
環境配慮の範囲を、環境負荷低減やVOC対応製品から、植物由来・リサイクル原料の活用、CSR活動の強化を含むサステナビリティー重視へ広げた。あわせてDMF売上は61百万円、前年同期比30.7%増となった。 - FY2016-Q4前進有価証券報告書
「製品製造の過程において使用された溶剤(DMF)を回収し、再利用によるコストダウンを図りながら回収余剰分を販売しており、売上高は46百万円(前年同四半期比34.6%増)となりました。」
DMFの回収・再利用及び余剰分販売を継続し、売上高は46百万円、前年同四半期比34.6%増となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「製品製造の過程において使用された溶剤(DMF)を回収し、再利用によるコストダウンをはかりながら回収余剰分の販売をしており、売上高は28百万円(前年同四半期比41.2%増)となりました。」
DMFを回収・再利用し、余剰分を販売する取り組みを継続。売上高は28百万円、前年同四半期比41.2%増となった。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「製品製造の過程において使用された溶剤(DMF)を回収し、再利用によるコストダウンを図りながら余剰回収分を販売しており、売上高は15百万円(前年同四半期比18.1%増)となりました。」
製造過程で使用するDMFを回収・再利用し、コストダウンを図りながら余剰回収分を販売する取り組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では「環境」を経営の重要なテーマの一つに位置付けて環境保全活動に取り組んでおります。当社グループの生産する合成皮革製品は環境負荷の少ないウレタン樹脂を使用しておりますが、更にVOC(揮発性有機化合物)対応合皮、無溶剤・水系樹脂等による環境にやさしい合成皮革の研究開発を推進してまいります。」
環境を経営上の重要テーマと位置づけ、VOC対応、無溶剤・水系樹脂、廃棄物削減、省エネルギーを進める方針。