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2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比15.3%増、営業利益が45.4%増となり、利益の伸びが売上収益を上回りました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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規模
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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高5,704百万円前年比 +15.3%進捗 26.4%
営業利益540百万円前年比 +45.4%進捗 33.8%
経常利益357百万円前年比 +92.0%進捗 44.6%
純利益(親会社株主帰属)263百万円前年比 +134.5%進捗 52.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.05円
期末の財政状態
総資産39,230百万円
うち純資産 17,519 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-43
投資-95
財務+343
純増減+205

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,422百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,600百万円(前年比 +5.1%)
営業利益1,600百万円(前年比 -1.3%)
経常利益800百万円(前年比 -31.8%)
純利益500百万円(前年比 -36.4%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

家具・航空機向けの価格改定、コントラクト家具向け新規プログラム、ヘルスケア主要顧客からの受注大幅増、航空機向けの需要の強さ、自動車向けの堅調な実績が、住宅市場の軟化や一部プログラムの遅延影響による減少を補った。円安に伴う為替差益の影響もあり、利益面では前年同四半期を大幅に上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費481百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,965,200株
期末自己株式数1,036,491株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高5,704百万円(前年比 +15.3%)
営業利益540百万円(前年比 +45.4%)
経常利益357百万円(前年比 +92.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益263百万円(前年比 +134.5%)
1株当たり当期純利益14.05円
自己資本比率当期末 44.7 / 前期末 45.8
総資産39,230百万円
純資産17,519百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-43百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-95百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー343百万円
現金及び現金同等物期末残高2,422百万円
通期業績予想売上高 21,600百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 800百万円(前年比 -31.8%) / 純利益 500百万円(前年比 -36.4%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
減価償却費481百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,965,200株
期末自己株式数1,036,491株
業績の増減要因家具・航空機向けの価格改定、コントラクト家具向け新規プログラム、ヘルスケア主要顧客からの受注大幅増、航空機向けの需要の強さ、自動車向けの堅調な実績が、住宅市場の軟化や一部プログラムの遅延影響による減少を補った。円安に伴う為替差益の影響もあり、利益面では前年同四半期を大幅に上回った。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家具・航空機向けの価格改定、コントラクト家具向け新規プログラム、ヘルスケア主要顧客からの受注増、航空機向け需要、自動車向けの堅調な実績が、住宅市場の軟化や一部プログラムの遅延影響による減少を補いました。利益面では、試験研究費や新工場の減価償却費等が増加した一方、円安に伴う為替差益の影響がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)の適時開示 | Komori