ゴルフグローブ用市場の需要減少
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1航空機・家具・その他用途の回復と自動車一部減収有価証券報告書
「全体の成長を支えている民間航空機向けの顧客基盤は引き続き拡大しており、ビジネスジェット向けについても安定した水準へ回復したことにより、航空機向け全体の売上は前年同期比で伸長しました。 この結果、航空機用の売上収益は21億28百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」
航空機向け売上は前年同期比16.8%増、家具用は同13.1%増、その他は同13.6%増となった一方、自動車用は同0.9%減となった。航空機向け顧客基盤の拡大とビジネスジェット向けの回復に加え、家具・スポーツ用手袋・高級船舶・バス向けの成長がみられる一方、住宅・RV市場や一部自動車顧客の弱さが残っている。 - FY2025航空機増収と他用途の弱さの併存有価証券報告書
「顧客層が広がり続けている民間航空機向けの成長が、内装材の需要減の影響があった自動車向けと、関税や高金利による経済的影響を受けた家具向け及びビジネスジェット向けの弱さを相殺し、全体として前年比で増収となりました。」
通期では航空機用売上が37億12百万円、前年同期比17.4%増と伸長した一方、自動車用は同3.0%減、家具用は同0.7%減、その他は前年並みとなり、用途別の回復・低迷の分化が続いた。 - FY2025-H1用途別需要の回復・低迷の併存有価証券報告書
「顧客層の拡大による航空機向けの好調は、内装材の需要減及び高金利の影響があった自動車向け及びその他向けの弱さを相殺するにとどまり、前年同期より円高で推移した影響もあり、当中間期は前年同期比で減収となりました。」
航空機向けは新たなプログラムの獲得により前年同期比10.0%増となった一方、自動車向けは同5.1%減、その他は同11.8%減、家具向けは同2.1%減となり、用途別の需要回復・低迷の併存が続いた。 - FY2024-H1用途別需要の分化有価証券報告書
「新規プログラムの獲得で航空機向けが堅調だったものの、モデルチェンジの立ち上げ遅れの影響が大きかった自動車向けと、オフィス環境の変化と金利高止まりが原因で低迷した家具向けやその他の市場向けを埋め合わせるには至らず、当中間期は前年同期比で減収となりました。」
航空機向けは新規プログラムの獲得と需要増加により大きく伸長した一方、自動車向けはモデルチェンジの立ち上げ遅れ、家具・その他用途はオフィス環境や金利高、需要低迷の影響を受けた。用途別の回復・低迷の併存が続いている。 - FY2024-Q1用途別需要の分化有価証券報告書
「需要が旺盛な航空機向けが好調だったものの、モデルチェンジの立ち上げ遅延の影響があった自動車向けと、オフィス環境の変化と高金利が原因で落ち込んだ家具向けやその他の市場向けを埋め合わせるには至らず、第1四半期は前年同四半期比で減収となりました。」
航空機向けは需要が旺盛で増収となった一方、自動車向けはモデルチェンジの立ち上げ遅延、家具・その他市場向けはオフィス環境の変化や高金利などにより低調となった。用途別の需要回復と低迷の併存が続いている。 - FY2023自動車・航空機増収と家具・その他用途減収の併存有価証券報告書
「自動車用シート向けの成長継続に加えて、新しいプログラムの成長と共に航空機向けが好調だったことで、在庫調整や米国の高金利政策の影響で不振が続いた家具やRV向けの減少分を埋め合わせし、前年比で増収となりました。」
自動車用売上は96億57百万円、航空機用売上は24億8百万円へ増加した一方、家具用は49億96百万円、その他用途は39億84百万円へ減少した。用途別の回復・低迷の併存が続いた。 - FY2023-Q3用途別需要の回復・低迷の併存有価証券報告書
「自動車用シート向けの伸長に加えて、航空機向けの新しいプログラムの成長が、家具やRV向けの需要低迷を補った結果、当第3四半期連結累計期間は、前年同四半期比で増収となりました。 家具向け全体の売上は前年同四半期を下回りました。 この結果、家具用の売上収益は38億74百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。 この結果、自動車用の売上収益は68億73百万円(前年同四半期16.6%増)となりました。 この結果、航空機用の売上収益は18億5百万円(前年同四半期比64.1%増)となりました。 この結果、その他売上収益は32億20百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」
自動車用・航空機用は増収となった一方、家具用とその他用途は減収となった。航空機向け新規プログラムや船舶・トラック向けの伸びが、家具・RV・アパレル向けの需要低迷を補う構図が続いた。 - FY2023-Q2用途別需要の分化有価証券報告書
「家具向け全体の売上は前年同四半期を下回りました。この結果、家具用の売上収益は24億71百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。シート用素材が引き続き牽引し、自動車向け全体の売上は前年同四半期を大きく上回りました。この結果、自動車用の売上収益は45億55百万円(前年同四半期30.8%増)となりました。ビジネスジェット向け、民間航空機向けともに、既存と新規のプログラムが堅調な中、需要が強く、航空機向け全体の売上は前年同四半期を大幅に上回る結果となりました。」
家具・ヘルスケア、RV・アパレルは需要鈍化や在庫調整で低迷した一方、自動車・航空機・船舶・トラック向けが増加し、用途別の需要回復と低調が併存した。 - FY2023-Q1用途別回復と一部低調の併存有価証券報告書
「シート用素材は、主要顧客である自動車メーカーからの需要に支えられ堅調に推移しました。 民間航空機向けは、昨年先送りされた更新計画が順調に進行し飛躍的な伸びとなり、ビジネスジェット向けも堅調でした。 在庫調整と景気減速の影響を受けてRV向けは低調だったものの、新たな排ガス規制の導入により新型車の需要が拡大したトラック向けは好調でした。」
自動車用・航空機用を中心に全体の需要は回復した一方、RV向けは在庫調整と景気減速の影響で低調となり、用途別の回復と低調が併存した。 - FY2022対処有価証券報告書
「このような状況下、自動車向けシート素材の売上が大きく貢献するとともに、物流の混乱や供給能力の不足の逆風もある中で航空機向け、レジャー向け、家具向けが売上を伸ばし、全ての用途向けで伸びを確保した結果、前年比で大幅な増収となりました。」
全用途向けの販売が前年を上回り、自動車、航空機、家具、レジャー等の複数用途で需要減少後の回復・拡大を確認した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「家具向け全体の販売は前年同四半期を上回りました。 シート用素材分野における自動車メーカーへの大幅な販売増が寄与し、自動車向け全体は前年同期比で大幅に拡大しました。 ビジネスジェット向けが大きく拡大し、民間航空機向けも小幅ながらの伸びを見せたことから、航空機向け全体では前年同期比で大幅増となりました。 堅調な消費動向を背景に、RV、船舶等のレジャー関連向けはいずれも受注残解消需要が強く大幅な伸びを記録し、アパレル向けは供給が追い付かない状態ながらも、品質が高く評価されており引き続き堅調だったことから、全体としては前年同四半期を上回りました。」
家具用、自動車用、航空機用及びその他用途の全てで前年同期を上回った。特にビジネスジェット向け、民間航空機向け、RV・船舶等のレジャー関連向けの販売拡大を記載し、需要減少リスクは全体として緩和した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「このような状況下、全ての用途向けの販売が堅調となり、想定より円安で推移したこともあり、第1四半期の売上は前年同四半期を大きく上回りました。」
全用途向け販売が前年同四半期を上回り、家具用25.3%増、自動車用58.8%増、航空機用64.7%増、その他33.1%増となった。過去の需要減少リスクは全体として緩和した。 - FY2021対処有価証券報告書
「コロナ感染拡大の影響により家族単位での活動に消費者の嗜好が変化したことを受けて、RVや船舶向けの販売が大きく回復しました。」
ゴルフ手袋の個別記載はなくなり、その他用途ではRVや船舶向け販売が大きく回復した。過去に記載された用途需要減少の影響は、複数用途の回復により緩和した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「ビジネスジェット向けは、コロナ感染拡大の影響による旅客数減少からの回復が遅れていることやメーカーの在庫調整により販売回復に時間を要しております。一方、民間航空機向けは既存及び新規に獲得したプログラム向けの出荷が始まり、当初の見込みより早いテンポの回復が低調なビジネスジェット向けの不足分を補い、全体としては前年同四半期を上回る結果となりました。 この結果、航空機用の売上収益は6億97百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。」
航空機用途ではビジネスジェット向けの回復遅れが続く一方、民間航空機向けの既存・新規プログラム出荷が不足分を補い、航空機用売上も前年同期比8.8%増となった。需要減少リスクは全体として緩和した。 - FY2021-Q2用途別回復の拡大と航空機低迷有価証券報告書
「航空機向け販売の大半をしめるビジネスジェット向けは、引き続き旅客数の減少などにより回復が遅れております。一方、民間航空機向けは既存及び新規に獲得したプログラム向けの出荷が始まり、当初見込みより早い回復を見せておりますが、低調なビジネスジェット向けを補うには至らず、全体としては前年同期を下回る結果となりました。」
家具用、自動車用及びその他用途の販売が前年同四半期を上回り、家具用は前年同四半期比21.2%増、自動車用は61.5%増、その他用途は66.8%増となった。一方、航空機用はビジネスジェット向けの回復遅れにより同20.7%減となり、用途別の回復と低迷が併存した。 - FY2021-Q1用途別回復と航空機減収の併存有価証券報告書
「自動車向け販売ではコロナの影響はほぼなくなっており、車両用内装材プログラムの確保・維持により、シート及びその他内装材向けの販売が好調に推移し前年同四半期を上回りました。 この結果、自動車用の売上収益は10億15百万円(前年同四半期14.3%増)となりました。 航空機向け販売はコロナの影響により引き続き低迷しており、前年同四半期を大きく下回りました。 この結果、航空機用の売上収益は1億89百万円(前年同四半期比44.7%減)となりました。」
自動車用やRV・ボート向けは回復・増収となった一方、航空機用は前年同期比44.7%減、手袋・アパレル向けは回復が遅れた。用途別に回復と需要低迷が併存した。 - FY2020自動車回復と他用途減収の併存有価証券報告書
「しかしながら、第3四半期には急速に需要が回復した北米市場向けの自動車シート用素材の販売の伸びが売上全体を大きく牽引し、その後、更に多くの分野で回復傾向がみられたことから、第4四半期の売上は第1四半期を上回る程度にまで回復しました。」
北米自動車シート用素材を中心に第3四半期以降回復した一方、家具用26億67百万円、航空機用7億57百万円、その他28億75百万円と用途別の減収も残った。 - FY2020-Q3分野別の回復と減収の併存有価証券報告書
「更に全般的に多くの分野で回復傾向がみられ、業績悪化リスクは緩和されております。」
自動車用では新規プログラムと北米需要回復により増収となった一方、家具用、航空機用、その他用途では減収が続き、用途別の回復と減収が併存した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他事業分野には、手袋・RV・ボート・船舶・医療用などが含まれます。それぞれの分野の売上収益は安定的に推移することを見込んでいましたが、全ての分野で4月以降の販売が失速し、顧客の在庫調整も含めた医療用の販売不振が大きく、当第2四半期累計期間も減収となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大、顧客拠点の閉鎖及び在庫調整により複数用途で販売が減少した。家具用売上は前年同期比35.3%減、その他売上は同31.7%減となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期は、全体的には堅調に推移したものの、主要顧客の1社が当社からの出荷方法を変更したことに伴い在庫数量の調整を行ったことや、コロナウイルス感染拡大の影響で一部プロジェクトの延期が減収要因となりました。 この結果、家具用の売上収益は7億63百万円(前年同四半期比22.3%減)となりました。 その他事業分野には、手袋・RV・ボート・船舶・医療用などが含まれます。それぞれの分野の売上収益は安定的に推移することを見込んでいますが、主要顧客の動向や、RV全体の販売不振など消費者の嗜好変化の影響を受けて当第1四半期は減収となりました。 この結果、その他売上収益は7億78百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。」
家具用売上は22.3%減、その他売上は12.7%減となり、プロジェクト延期、主要顧客の動向、RV全体の販売不振及び消費者嗜好の変化による需要減少が複数用途で実績に現れた。一方、自動車用・航空機用は増収となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱に加えて新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動抑制の影響を受けて、景気が急速に悪化しました。また、先行きにつきましても、新型コロナウイルスの流行に収束の見通しが立たないことから、国内外の経済をさらに下振れさせるリスクに注意が必要とされております。」
新型コロナウイルス感染症の拡大、顧客拠点の閉鎖及び経済活動の抑制により、世界経済が急速に悪化した。顧客の製造・販売拠点閉鎖や投資抑制が販売減少に結びつき、海外政治・経済の不確実性が実績に現れた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「世界の自動車販売台数の落ち込みとそれに伴うOEMメーカーのコスト削減、ギアシフトのデザイン変更による当社製品の使用数量減などを背景に前連結会計年度に対して減収となりました。一方シート用製品の販売事業は順調で、OEMメーカーとの良好な関係の構築も寄与し、自動車用売上全体の半分を占めるまで拡大しています。 この結果、自動車用の売上収益は32億96百万円(同8.1%減)となりました。」
自動車用では世界の自動車販売台数の落ち込みやデザイン変更等により売上が前年同期比8.1%減となり、需要減少の影響が継続・拡大した。シート用途は拡大したが全体減収を補えなかった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「全ての用途で需要の減少がみられたのに加え、自動車のデザイン変更に伴い販売数量が大きく減少しました。 この結果、自動車用の売上収益は23億82百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。 世界経済減速の影響からビジネスジェット分野の売上が減少しました。民間航空会社分野での事業が拡大したものの、ビジネスジェット分野の売上減を補うには至りませんでした。 医療用とトラック用、および欧州市場では好調に推移しましたが、RV用とボート用の売上減を補うには至りませんでした。」
自動車用では全用途で需要が減少しデザイン変更に伴う販売数量減少が発生した。航空機用ではビジネスジェット分野の売上が減少し、その他用途ではRV用・ボート用の売上減が続いた。需要減少の対象が複数用途に及び、実績に反映された。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「医療用とトラック用は好調に推移したものの、RV用の販売が大幅に減少したことにより販売高は減少しております。 この結果、売上収益は19億48百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。」
その他用途の売上収益が前年同期比5.4%減となり、特にRV用の販売が大幅に減少した。従来のゴルフグローブ用需要減少から、RV用を含む複数用途の販売減少へ論点が移っている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「これらのセグメントにおける売上収益に関しては、短期間に大幅に増加することはないものの安定的に成長しております。しかしながら米国において、米中貿易摩擦の影響が避けられないRV用、およびターゲット領域の変更をおこなったボート用において販売が減少しました。」
ゴルフグローブ用の需要減少は個別に言及されず、その他用途については安定成長を基本としつつ、米中貿易摩擦の影響を受けるRV用及びターゲット領域を変更したボート用の販売減少を記載した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当期においては生産能力との関係から幾つかの用途では受注の調整を行わざるを得ず、売上の減少を招きました。」
ゴルフグローブ用の需要減少は個別に記載されず、その他用途の販売減少は生産能力制約による受注調整として説明された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ゴルフグローブ用を含む手袋用途の需要減少について、新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ゴルフグローブ用を含む手袋用途の需要減少リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ゴルフグローブ用を含む手袋用途の需要減少について、個別の重要な変更はないとした。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「手袋用 261 291 11.6%」
手袋用売上高は前年同期の2億61百万円から2億91百万円へ増加し、前年同期比11.6%増となった。前年の需要減少後の回復が継続した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「手袋用 119 142 19.4%」
手袋用売上高は前年同期の119百万円から142百万円へ増加し、前年同期比19.4%増となった。前年の需要減少後の回復を示す数値として、需要減少リスクはさらに緩和された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらのセグメントにおける売上収益に関しては、短期間に大幅に増加することはないものの安定的に成長しており、当連結会計年度も従来通りの動きとなっております。」
手袋用を含むその他用途について、短期間で大幅に増加しないものの安定的に成長していると記載した。 - FY2017対処有価証券報告書
「手袋用は昨年度大きく売上が減少したものの、今年度は既存取引先を中心に受注が安定しました。ただし、売上高は為替相場の影響を受けて減少しました。」
手袋用途では既存取引先を中心に受注が安定したと記載され、需要減少リスクは一部緩和した。一方、為替相場の影響により売上高は前年同期比7.0%減となった。 - FY2016-Q4悪化有価証券報告書
「作業用・乗馬用手袋は需要が低調に推移し、また、ゴルフ用手袋は業界全体の需要が引き続き減少傾向を見せており、販売量が計画に達せず、前年同四半期を下回りました。この結果、手袋用の売上高は3億55百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。」
ゴルフ用手袋の需要減少が引き続き進み、作業用・乗馬用手袋も低調となった。手袋用売上高は前年同四半期比11.8%減で、需要リスクの対象と実績影響が拡大した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「作業用手袋及び乗馬用グローブは堅調に推移しましたが、ゴルフグローブ用については業界全体の需要が減少傾向を見せており、販売量が計画に達せず、前年同四半期を下回りました。この結果、手袋用の売上高は2億61百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。」
ゴルフグローブ用について、業界全体の需要減少傾向を背景に販売量が計画未達となり、前年同四半期を下回ったことを初めて記載。手袋用途の需要減少が実績として現れている。