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ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)・方針対処

高機能・高品質製品の品質管理

FY2016に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

15記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2023-Q1 – FY20232016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 420232024: 1
同じテーマの他社
製品品質保証・安全規制対応体制の強化36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

ウルトラファブリックス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「原材料の改良でクレーム対応を含めた品質改善費用の減少」

    原材料の改良により、クレーム対応を含む品質改善費用が減少した。前年度まで利益負担として記載された品質対応費用の負担が低下した。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「海上輸送の正常化による在庫調整や人件費増の影響はあったものの、想定より円安で推移したことに加えて、物流コストやクレーム対応費用の減少により、営業利益においても前年同四半期を上回りました。」

    物流コスト及びクレーム対応費用の減少が営業利益の改善要因として記載され、品質対応に伴う費用負担の低下が続いた。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「海上輸送の正常化による在庫調整や金利高の影響はあったものの、想定より円安で推移したことと販売数量の増加に加えて、物流コストやクレーム対応費用の低減もあり、利益面においては前年同四半期を上回りました。」

    クレーム対応費用の低減が利益改善要因として記載され、品質対応に伴う費用負担が低下した。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「原材料費と燃料費の増加はあったものの、想定より円安で推移したこと、販売数量の増加、販売価格の一部改訂に加えて、物流費やクレーム対応費用の減少があり、利益面においては前年同四半期を大幅に上回りました。」

    クレーム対応費用の減少が利益押上げ要因として記載され、前年度までの品質対応費用の負担が当四半期には低下した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品については、確立された品質管理体制により高機能・高品質を備えたポリウレタンレザーを市場に供給しております。しかしながら、製品に欠陥が発生したことにより顧客から賠償費用等の多額のコストが発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、協力企業に生産を委託した場合も当社グループの製品と同程度の品質が要求されるため、技術指導や検査体制を増強し、上記リスクを回避する必要があります。」

    確立された品質管理体制により高機能・高品質のポリウレタンレザーを供給する方針を継続した。協力企業への技術指導及び検査体制の増強も課題として記載した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料の高騰や輸送コストの上昇に加えて、クレーム対応費用、株式報酬費用、米国子会社における人件費等の増加があったものの、円安、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等により、第3四半期の利益面においても前年同四半期を大幅に上回りました。」

    クレーム対応費用を含む品質改善関連費用の増加を記載したが、前四半期からの品質関連負担の記載内容に実質的な変更はない。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「原材料の高騰や輸送コストの上昇に加えて、クレーム対応費用、株式報酬費用、米国子会社における人件費等の増加があったものの、円安、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等により、第2四半期の利益面においても前年同四半期を大幅に上回りました。」

    原材料価格・輸送コストの上昇に加え、クレーム対応費用の増加が利益面の負担として記載された。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「原材料・エネルギー価格の高騰に加え、サプライチェーンの混乱に起因する物流費の上昇や、クレーム対応を含めた品質改善費用や人件費等の増加があったものの、販売価格の改善、製品構成の良化、販売量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等により、第1四半期の利益面においても前年同四半期を大きく上回りました。」

    クレーム対応を含む品質改善費用の増加を記載し、品質管理に関連する費用負担が続いている。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「また生産数量の増加による生産効率改善や不良品率低下もありました。」

    2020年に品質関連費用や生産性低下が利益を圧迫した状態から、不良品率の低下と生産効率改善を記載し、品質・生産面の悪化要因が緩和した。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「販売の落ち込みが大きく、品質問題もあって生産性が下がったため、販管費が減少したものの、前期比で大幅な減益となりました。」

    品質問題及び品質関連費用の増加により生産性が低下し、製造原価率上昇と収益悪化の要因となった。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年9月には自動車部品の国際的な品質マネジメントシステム認証であるIATF16949を取得、更に環境マネジメントシステム認証であるISO14001も2020年1月に取得いたしました。」

    自動車・航空機分野に対応する品質管理体制の具体的なマイルストーンとして、IATF16949認証を取得した。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品については、確立された品質管理体制により高機能・高品質を備えたポリウレタンレザーを市場に供給しております。」

    確立された品質管理体制により、高機能・高品質のポリウレタンレザーを供給する方針を継続した。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品については、確立された品質管理体制により高機能・高品質を備えた合成皮革製品を市場に供給しております。」

    確立された品質管理体制により、高機能・高品質の合成皮革製品を供給する姿勢を継続した。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品については、確立された品質管理体制により高機能・高品質を備えた合成皮革製品を市場に供給しております。」

    確立された品質管理体制により、高機能・高品質の合成皮革製品を供給する方針を継続した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品については、確立された品質管理体制により高機能・高品質を備えた合成皮革製品を市場に供給しております。」

    確立された品質管理体制により高機能・高品質製品を供給する姿勢を記載。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品による新市場・販路の創造」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品による新市場・販路の創造6回
  3. 2製品欠陥による損害発生6回
  4. 3資金調達と流動性リスク5回
  5. 4委託生産と群馬工場による供給能力の増強4回
  6. 5安定配当と成長投資・内部留保の両立4回
  7. 6役職員向け新株予約権によるインセンティブ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウルトラファブリックス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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