群栄化学工業(4229)・目標引き上げ
カーボンニュートラルに向けた削減目標数値の設定
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-06-04。直近の記載は2026-07-30。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1076社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1131社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1141件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30引き上げ発生事実
「CO₂排出量の大幅な削減(46%→50%)による脱炭素経営の推進を目指してまいります。」
CO₂排出量削減目標を46%から50%へ引き上げ、脱炭素経営の目標水準を高めた。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「Scope1排出量(直接排出)及びScope2排出量(間接排出)を指標とし、2030年度46%削減(2013年度比)を目標に設定いたしました。」
従来の2030年度30%削減目標から46%削減へ引き上げた。Scope3排出量も指標に加える活動を進めている。 - 2026-06-04引き上げ株主総会
「当社グループは2030年度CO2排出量46%削減を目標に掲げております。」
カーボンニュートラルに向けた削減目標について、2030年度の削減率を46%と明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「気候変動問題の対応に関しましては、GCIグループ中期経営方針2024の非財務目標において、当社単体の燃料や電力などの使用に伴う自社の温室効果ガス排出量であるScope1排出量(直接排出)及びScope2排出量(間接排出)を指標とし、2030年度30%削減(2013年度比)を目標に設定いたしました。」
前回の「2021年度中に具体的な削減目標数値を落とし込む予定」から進み、Scope1・2を2013年度比で2030年度30%削減する具体的な目標を設定した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度中に、カーボンニュートラル達成に向けた具体的な削減目標数値を活動計画として落し込む予定です。」
具体的な削減目標数値を2021年度中に活動計画へ落とし込む予定を初めて示している。ただし、このファイリングでは数値自体は記載していない。