群栄化学工業(4229)・施策前進
脱炭素と循環型社会への適応
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは2030年度CO2排出量46%削減を目標に掲げております。グループ全体での無駄や廃棄物の削減、再生可能エネルギー電力の順次導入などにより、現状においては計画通りの実績を上げており、引き続き目標達成に向け取り組みを強化してまいります。」
2030年度46%削減目標に対し、無駄・廃棄物削減と再生可能エネルギー電力導入により計画通りの実績としている。 - 2026-06-04前進株主総会
「当社グループは2030年度CO2排出量46%削減を目標に掲げております。グループ全体での無駄や廃棄物の削減、再生可能エネルギー電力の順次導入などにより、現状においては計画通りの実績を上げており、引き続き目標達成に向け取り組みを強化してまいります。」
脱炭素施策について、2030年度CO2排出量46%削減という数値目標と、計画通りの実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは2030年度CO2排出量30%削減(2013年度比、Scope1・2)を目標に掲げており、製造処方の改良、および一部で実質的なCO2フリー電力を導入するなど、取り組みを進めております。」
脱炭素・循環型社会への対応について、削減目標の設定、製造処方の改良、実質的なCO2フリー電力導入を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年度は「SDGsロードマップ策定委員会」を新たに組織し、二酸化炭素排出に係わる実態解析の活動を開始しました。2021年度中に、カーボンニュートラル達成に向けた具体的な削減目標数値を活動計画として落し込む予定です。」
SDGsロードマップ策定委員会を新設し、CO₂排出実態の解析を開始。カーボンニュートラルに向けた削減目標の活動計画化を予定している。