内部統制・コンプライアンス・リスク管理体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「リスク管理基本規程」に基づき適切に運用管理するため、リスク統括・統制・管掌部署が当社事業に内在するリスクを継続的に識別・評価・モニタリング・コントロールすることにより、経営の健全性・業務の適正性の確保を図っております。」
リスクの識別・評価・モニタリング・コントロールを行う担当部署の運用を明示し、子会社を含む内部監査・報告体制も記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「リスク管理委員会は、リスク管理推進の最高責任者として代表取締役社長執行役員が委員長を務めており、その他執行役員及び関係者が委員となって構成されており、リスク管理を経営の重要課題として位置付け、GCIグループにおけるリスクを一元的に管理し、リスク発生の未然防止及び最小化を図ることを中心に取り組みを行っております。」
従来の内部統制・コンプライアンス体制に加え、リスク管理委員会によるグループリスクの一元管理を具体的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、社長執行役員を委員長とし、各本部長を中心とした委員で構成されたコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス教育の企画・実行及び各種コンプライアンス違反・疑義事象の未然防止や対応等を中心に取り組みを行っております。」
コンプライアンス委員会、教育、違反・疑義事象への対応を含む内部統制体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、社長執行役員を委員長とし、各本部長を中心とした委員で構成されたコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス教育の企画・実行及び各種コンプライアンス違反・疑義事象の未然防止や対応等を中心に取り組みを行っております。」
コンプライアンス委員会、教育、違反・疑義事象への対応を含む内部統制体制を具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらには、内部統制システム、コンプライアンス、リスク管理体制を強化して持続的発展の基盤をつくり、意識改革と体質強化を図ってまいります。」
内部統制、コンプライアンス、リスク管理体制の強化を持続的発展の基盤として引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とし、各部門の代表者を委員に選定したコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス教育の企画・実行及び各種コンプライアンス違反・疑義事象の未然防止や対応等を中心に取り組みを行っております。」
内部統制・コンプライアンス・リスク管理の方針を、コンプライアンス委員会、教育、監査室のモニタリング、リスク管理基本規程等の具体的な体制とともに記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制システム、コンプライアンス、リスク管理体制を強化して持続的発展の基盤をつくり、意識改革と体質強化を図ってまいります。」
持続的発展の基盤として、内部統制、コンプライアンス、リスク管理体制の強化を一体的に掲げている。