Komori
群栄化学工業(4229)・施策前進

川下材料への展開と製品の高付加価値化

FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-30。

28記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY20232016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 120202021: 420212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 72026
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風129社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「フォトレジスト原料として大きな市場シェアをもつ当社電子材料事業においては、さらなる需要拡大に対応するための増産設備が2024年度に稼働開始、また工事が進行中の新工場が2026年度稼働予定であり、引き続き需要に対応するための供給体制を整えてまいります。」

    電子材料分野で増産設備が2024年度に稼働を開始し、2026年度稼働予定の新工場も工事中であると記載している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに日本ファインセラミックス社と共同で開発した金属セラミックス複合材料(MMC:Metal Matrix Composites)の市場展開を開始しております。」

    高付加価値の川下材料について、金属セラミックス複合材料の市場展開を開始したという具体的な進展を記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、高付加価値製品の拡販や工程改善によるエネルギー消費低減をはじめとする経費削減を実施いたしましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、営業利益は前年同期比31.3%減少の1,437百万円、経常利益は前年同期比29.7%減少の1,615百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.4%減少の1,119百万円となりました。」

    高付加価値製品の拡販と工程改善によるエネルギー消費低減を引き続き実施しているが、原材料価格等のコストアップにより利益は前年同期を下回った。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、高付加価値製品の拡販や工程改善によるエネルギー消費低減をはじめとする経費削減を実施いたしましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、営業利益は前年同期比35.4%減少の895百万円、経常利益は前年同期比31.7%減少の1,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.4%減少の742百万円となりました。」

    高付加価値製品の拡販を引き続き実施していると記載しているが、原材料価格等のコストアップにより利益は前年同期を下回った。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面では、高付加価値製品の拡販や工程改善によるエネルギーコスト削減をはじめとする経費削減を実施いたしましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、営業利益は前年同期比42.9%減少の443百万円、経常利益は前年同期比40.8%減少の510百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比42.3%減少の332百万円となりました。」

    高付加価値製品の拡販を継続して実施しているが、原材料価格等のコストアップにより、利益面では前年同期比で減少したと記載している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格の高騰の影響を受けましたが、前年同期からの売上高の回復、また、高付加価値製品の拡販等により、営業利益は前年同期比44.7%増加の2,093百万円、経常利益は前年同期比44.1%増加の2,298百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比44.2%増加の1,584百万円となりました。」

    高付加価値製品の拡販等により、営業利益44.7%増、経常利益44.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益44.2%増となったと記載している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格の高騰の影響を受けましたが、前年同期からの売上高の回復、また、高付加価値製品の拡販等により、営業利益は前年同期比42.8%増加の1,386百万円、経常利益は前年同期比44.3%増加の1,542百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比46.7%増加の1,052百万円となりました。」

    高付加価値製品の拡販等により、営業利益42.8%増、経常利益44.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益46.7%増となったと記載している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格の高騰の影響を受けましたが、前年同期からの売上高の回復、また、高付加価値製品の拡販等により、営業利益は前年同期比67.4%増加の776百万円、経常利益は前年同期比67.2%増加の863百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比81.3%増加の577百万円となりました。」

    高付加価値製品の拡販等により、営業利益67.4%増、経常利益67.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益81.3%増という具体的な改善を記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの用途では、短納期、軽量化、低コスト化の実現でユーザーよりご好評を頂いており、当期も新たなプリンタメーカーへの採用を果たしております。さらに当社では3Dプリンタ向けの新たな材料開発と部材提案に鋭意取り組んでおります。」

    3Dプリンタ向けカーボン複合材料について、新たなプリンタメーカーへの採用という具体的な進展を記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、高付加価値製品の拡販等と経費削減が利益向上に寄与しましたが、売上高の減少により、営業利益は前年同期比7.0%減少の1,446百万円、経常利益は前年同期比6.6%減少の1,595百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.3%減少の1,098百万円となりました。」

    高付加価値製品の拡販を引き続き利益向上の施策として記載しているが、売上高減少により営業利益等は前年同期を下回った。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、高付加価値製品の拡販等により、営業利益は前年同期比11.8%増加の1,555百万円、経常利益は前年同期比13.0%増加の1,707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14.5%増加の1,198百万円となりました。」

    高付加価値製品の拡販等を通じ、営業利益11.8%増、経常利益13.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.5%増という具体的な改善を記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは、事業環境の変化に対応し、製品の高付加価値化に取り組み、新規顧客の獲得やきめ細かい技術サポートを行うなど、更なる事業基盤の強化を図ってまいりました結果、化学品事業で減収、食品事業で増収となり、当社グループの売上高は前年同期比0.7%減少の13,627百万円となりました。」

    製品の高付加価値化を新規顧客の獲得・技術サポートと組み合わせ、事業基盤を強化する施策を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは、事業環境の変化に対応し、製品の高付加価値化に取り組み、新規顧客の獲得やきめ細かい技術サポートを行うなど、更なる事業基盤の強化を図ってまいりました結果、」

    製品の高付加価値化、新規顧客の獲得、技術サポートによる事業基盤強化を引き続き記載している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「また、これまで培ってきた化学品と糖に関する技術を融合した糖ケミカル製品の開発にも力を注いでおり、一例として断熱材料用バインダの実用化に成功しております。」

    化学品と糖の技術を融合した川下材料について、断熱材料用バインダの実用化成功という具体的な進展を記載している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは、事業環境の変化に対応し、製品の高付加価値化に取り組み、新規顧客の獲得やきめ細かい技術サポートを行うなど、更なる事業基盤の強化を図ってまいりました結果、」

    製品の高付加価値化、新規顧客の獲得、技術サポートを組み合わせた事業基盤強化を引き続き実施している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは、事業環境の変化に対応し、製品の高付加価値化に取り組み、新規顧客の獲得やきめ細かい技術サポートを行うなど、更なる事業基盤の強化を図ってまいりました結果、」

    製品の高付加価値化を継続し、新規顧客の獲得や技術サポートと組み合わせて事業基盤の強化を進めている。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは、事業環境の変化に対応し、製品の高付加価値化に取り組み、新規顧客の獲得やきめ細かい技術サポートを行うなど、更なる事業基盤の強化を図ってまいりました結果、化学品事業で増収、食品事業で減収となり、当社グループの売上高は前年同期比2.3%増加の6,828百万円となりました。」

    製品の高付加価値化を継続し、新規顧客の獲得や技術サポートと組み合わせて事業基盤の強化を進めている。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「次世代鋳物材料として産官学国家プロジェクトにおける砂型積層用3Dプリンタ材料のバインダ及び砂材料開発に成功し、工場建設による砂材料の量産化を進めています。」

    3Dプリンタ材料の開発成功に加え、工場建設による砂材料の量産化を進めていると記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは、事業環境の変化に対応し、製品の高付加価値化に取り組み、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導を行うなど、更なる事業基盤の強化を図ってまいりました結果、」

    事業環境の変化への対応として、製品の高付加価値化を引き続き進め、新規顧客の獲得や技術指導と併せて事業基盤の強化を図っている。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは、グループの更なる事業基盤の強化を図り、事業環境の変化に対応し、製品の高付加価値化に取り組み、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導を行うなど積極的な事業活動を行ってまいりました結果、」

    事業環境への対応策として、製品の高付加価値化への取り組みを引き続き掲げている。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「次世代鋳物材料として産官学国家プロジェクトにおける砂型積層用3Dプリンター材料の開発に成功し、先行海外品よりも優れた耐火性を有する人工砂、良好な流動性を有するコーテッドサンドの商品化を達成しております。」

    高付加価値化・応用技術展開の具体的な進捗として、3Dプリンター材料の開発成功と人工砂・コーテッドサンドの商品化達成を記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「また、応用技術力を高め、製品の高付加価値化に挑戦するとともに、技術やノウハウを蓄積し、開発型企業として今後さらに研究開発活動の充実を図り、企業価値を高めてまいります。」

    素材開発にとどまらず、応用技術、技術・ノウハウの蓄積を通じて高付加価値化を進める施策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「食品事業の販売数量減少と得意先撤退」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食品事業の販売数量減少と得意先撤退7回
  3. 2電子材料向け分野の拡大と戦略的設備増強6回
  4. 3利益還元と安定配当5回
  5. 4生産効率向上とコスト削減4回
  6. 5食品事業の2021年度以降の継続的黒字化4回
  7. 6食品事業の構造改革と機能性食品分野への展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
群栄化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
川下材料への展開と製品の高付加価値化|群栄化学工業(4229)の変遷 | Komori