国際化に対応した設備投資と技術開発への先行投資
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「増産設備が2025年度に稼働を開始いたしました。」
環境対応製品カイノールについて、需要拡大を受けた増産設備が2025年度に稼働を開始した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、2,667百万円の支出となり前年同期に比べ1,119百万円の支出の増加となりました(前中間連結会計期間は1,548百万円の支出)。これは主に、設備取得での支出増加によるものです。」
設備取得支出が前年同期の1,707百万円から3,006百万円へ増加し、設備投資が進行している。建設仮勘定も3,595百万円から4,958百万円へ増加した。 - FY2025-H1設備取得支出の増加有価証券報告書
「これは主に、設備取得での支出増加によるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の476百万円から1,548百万円へ増加し、有形固定資産の取得による支出も799百万円から1,707百万円へ増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末と比べ4,134百万円増加し、58,735百万円となりました。これは、主に保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加及び設備投資による有形固定資産の増加によるものであります。」
設備投資による有形固定資産の増加が継続し、建設仮勘定は前連結会計年度末の1,095百万円から1,923百万円へ増加している。 - FY2024-Q2設備投資の進行有価証券報告書
「これは、主に保有株式の時価上昇による投資有価証券が増加したことと設備投資による有形固定資産の増加によるものであります。」
設備投資により有形固定資産が増加し、有形固定資産の取得による支出は799百万円、建設仮勘定は1,607百万円となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社独自ノボロイド繊維「カイノール」は、活性炭化した際の吸脱着性能が非常に高いことから各種溶剤のリサイクル用途で強みを発揮しております。環境負荷低減の観点からその特徴に対する市場からの評価が高まっており、中期経営方針策定時点以上の需要拡大が見込まれることから増産投資を決定いたしました。」
環境対応製品カイノールについて、需要拡大を受け増産投資を決定した。設備計画では投資額1,600百万円、2024年12月完了予定、生産能力25%増としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、激変する経営環境のなか、安定的な収益力の基盤を確立するため国際化に対応した設備投資、技術開発のための先行投資を継続して行ってまいりました。」
国際化対応の設備投資と技術開発への先行投資を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、激変する経営環境のなか、安定的な収益力の基盤を確立するため国際化に対応した設備投資、技術開発のための先行投資を継続して行ってまいりました。」
国際化対応の設備投資及び技術開発への先行投資を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、激変する経営環境のなか、安定的な収益力の基盤を確立するため国際化に対応した設備投資、技術開発のための先行投資を行ってまいりました。」
国際化対応の設備投資と技術開発の先行投資を、安定的な収益力の基盤確立に向けた施策として記載している。