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群栄化学工業(4229)・目標後退

開発型企業への変革と新規製品上市率

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018後退FY2019再掲FY2021後退FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発成果の新製品化率向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当期売上高に占める新製品売上高比率は10%(当連結会計年度末現在、上市後5年以内の製品)でありました。」

    新製品売上高比率は前回開示の16%から10%へ低下した。従来の新規製品上市率30%という目標も引き続き明示されていない。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「当期売上高に対する新製品売上高比率は16%(当連結会計年度末現在、上市後5年以内の製品)でした。」

    新製品売上高比率は16%となり、前回開示の22%から低下した。従来の新規製品上市率30%という目標は本ファイリングでも明示されていない一方、基盤技術の深化、産官学連携、市場ニーズの取り込みによる開発は継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「GCIグループ内の連携、開発・営業・製造各部門間の連携とともに、開発本部内の機能の明確化と連携を一層強化した体制をとり、市場ニーズの取り込み及び技術シーズに基づく開発を推進しております。当期売上高に対する新製品売上高比率は22%(当連結会計年度末現在、上市後5年以内の製品)でした。」

    新製品売上高比率は22%で、前年度の22%から大きな変化はない。開発・営業・製造間の連携と市場ニーズ・技術シーズに基づく開発を継続している。
  4. FY2019後退有価証券報告書

    「現在、当社においてはこれまでの開発及び営業の連携とともに開発チーム内の連携を一層強化した体制をとり、よりタイムリーな顧客ニーズの取り込み及びシーズの開発を推進しております。当期売上高に対する新製品売上比率は22%(当連結会計年度末現在、上市後5年以内の製品)でした。」

    新製品売上比率22%と開発・営業連携による手段は示されているが、従来の新規製品上市率30%という目標は本ファイリングでは記載されていない。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規製品上市率30%という中長期的目標のもと、研究開発力をバックボーンとして、当社の主力製品であるフェノール樹脂及び澱粉糖製品分野でのコア技術の深耕及び蓄積を継続するとともに、マーケティングを通じ、グローバルな視点で新たなビジネスの仕組みや新需要の創出に挑戦していきます。」

    新規製品上市率30%の目標と、研究開発、コア技術蓄積、マーケティングを通じた新需要創出を継続している。当期の新製品売上比率は23.5%。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「新規製品上市率30%という中長期的目標のもと、研究開発力をバックボーンとして、当社の主力製品であるフェノール樹脂及び澱粉糖製品分野でのコア技術の深耕及び蓄積を継続するとともに、マーケティング活動を通じ、グローバルな視点で新たなビジネスの仕組みや新需要の創出に挑戦していきます。」

    新規製品上市率30%の中長期目標を維持し、研究開発、コア技術の蓄積、マーケティングによる新需要創出を手段として明示している。当期の新製品売上比率は22%と開示されている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「(1)開発型企業への変革 新規製品上市率30%という中長期的目標のもと、研究開発力をバックボーンとして、当社の主力製品であるフェノール樹脂及び澱粉糖製品分野でのコア技術の深耕及び蓄積を継続するとともに、従来の素材開発から新たに技術集約型である製品の川下材料分野への用途展開を推進してまいります。」

    新規製品上市率30%という数値目標を掲げ、研究開発力、コア技術、川下材料分野への用途展開を達成手段として示している。当期の新製品売上比率は25%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「フェノール・澱粉の原材料価格変動」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フェノール・澱粉の原材料価格変動3回
  3. 2円・バーツ間および円・インドルピー間の為替変動2回
  4. 3食品製造設備の収益性低下と減損2回
  5. 4新興国の景気減速と需要低迷2回
  6. 5ROE向上と売上高営業利益率8%2回
  7. 6環境低負荷材料・高付加価値材料・機能性食品材料の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
群栄化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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