環境低負荷材料・高付加価値材料・機能性食品材料の開発
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、「高純度・先端材料」、「環境対応ケミカル」、「新事業創出(高機能糖ケミカル)」、「経営基盤強化」を目指す方向性として掲げ」
従来の環境・高付加価値・機能性食品材料という整理を、4つの方向性による中期経営方針の枠組みに再整理している。 - 2026-05-14再定義決算
「当社グループは、2025年度より始動した「GCIグループ中期経営方針2030」のもと「高純度・先端材料」、「環境対応ケミカル」、「新事業創出(高機能糖ケミカル)」、「経営基盤強化」を目指す方向性として掲げ」
従来の重点領域の整理から、「GCIグループ中期経営方針2030」の4方向性を掲げる表現へ更新している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「社会のSDGs達成及びカーボンニュートラルに貢献する、デジタル、環境、健康の各テーマに対応した、高純度先端材料、環境対応ケミカル、高機能糖ケミカルの3つの方向性で技術開発、新製品開発に積極的に取り組んでおります。」
従来の環境・高付加価値・機能性食品材料という整理から、高純度先端材料、環境対応ケミカル、高機能糖ケミカルの3方向へ重点領域を再整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「こうして獲得した新規基盤技術を生かし、製品の高品質化、製造時の低炭素化に鋭意取り組むとともに、社会のSDGs達成及びカーボンニュートラルに貢献する、環境、デジタル、健康の各テーマへの新製品開発に積極的に取り組んでおります。」
従来の環境低負荷材料・高付加価値材料・機能性食品材料から、低炭素化、SDGs、カーボンニュートラル、デジタル、健康を含む新製品開発へ対象を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、同時に今後成長が見込まれる環境低負荷材料、高付加価値材料及び機能性食品関連材料の新製品開発に注力しております。」
環境低負荷材料、高付加価値材料、機能性食品関連材料を新製品開発の重点対象とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、同時に今後成長が見込まれる環境低負荷材料、高付加価値材料及び機能性食品関連材料の新製品開発に注力しております。」
環境低負荷材料、高付加価値材料、機能性食品関連材料を新製品開発の重点対象とする方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、同時に今後成長が見込まれる環境低負荷材料、高付加価値材料及び機能性食品関連材料の新製品開発に注力しております。」
環境低負荷材料、高付加価値材料、機能性食品関連材料を成長分野として研究開発の重点対象にする方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、同時に今後成長が見込まれる環境低負荷材料、高付加価値材料及び機能性食品関連材料の新製品開発に注力しております。」
成長分野として環境低負荷材料、高付加価値材料、機能性食品関連材料を挙げ、研究開発の重点対象としている。