円・バーツ間および円・インドルピー間の為替変動
FY2016に初出。28回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。
群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中72社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。
- 2026-10-30対処決算
「為替差損 100 42」
為替差損は前年同期の100百万円から42百万円へ減少した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 - 80」
当年度に為替差損80百万円を計上し、円・外貨間の為替変動の影響が損益に現れている。 - 2026-05-14顕在化決算
「経常利益は為替差損を計上したものの前年比9.0%増加の2,959百万円となりました。」
為替変動の影響として、通期で80百万円の為替差損を計上している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「利益面では、グループ全体で採算是正及び業務効率の改善等に取り組むとともに、在外子会社では更にコストダウンを行ったことにより、営業利益は前年同期比13.2%増加の1,398百万円、経常利益は為替差損を計上したことにより、前年同期比5.2%増加の1,510百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比1.4%減少の973百万円となりました。」
為替差損100百万円を計上しており、円・外貨間の為替変動の影響が経常利益に実際に現れている。 - FY2024-Q3為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 319 525」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の319百万円から当第3四半期末の525百万円へ増加している。 - FY2024-Q2為替換算調整勘定の増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 319 520」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の319百万円から当第2四半期末の520百万円へ増加している。 - FY2023円安による為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替予約や円建て取引推進によるリスク回避」
為替予約・円建て取引による対応を継続している。円安により為替換算調整勘定は前連結会計年度末の81百万円から319百万円へ増加している。 - FY2023-Q3円安による為替換算調整勘定の増加有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ796百万円増加し、45,695百万円となりました。主な要因は配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が増加したこと及び円安により為替換算調整勘定が増加したことによります。」
円安により為替換算調整勘定が前連結会計年度末の81百万円から341百万円へ増加している。 - FY2023-Q2円安による為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ599百万円増加し、45,499百万円となりました。これは、主に前期末の配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が増加したこと及び円安により為替換算調整勘定が増加したことによります。」
円安により為替換算調整勘定が前連結会計年度末の81百万円から388百万円へ増加したと記載している。 - FY2023-Q1円安による為替換算調整勘定の増加と為替差益有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末と比べ148百万円増加し、45,048百万円となりました。これは、主に前期末の配当金の支払いがあったものの、親会社株式に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が増加したこと及び円安により為替換算調整勘定が増加したことによります。」
円安により為替換算調整勘定が前連結会計年度末の81百万円から265百万円へ増加した。また、当第1四半期は29百万円の為替差益を計上している。 - FY2022-Q3為替換算調整勘定のマイナス転化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 68 △ 5」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の68百万円から当第3四半期末のマイナス5百万円へ変化している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 5」
前年同期には計上されなかった為替差損を当第2四半期累計期間に5百万円計上しており、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 2」
前年同期には計上されなかった為替差損を当第1四半期に2百万円計上しており、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2021対処有価証券報告書
「・為替予約や円建て取引推進によるリスク回避 ・関連通貨変動のモニタリングと、経営陣への定期報告 ・為替マリーや、在外子会社とのローカルカレンシー決済の実施」
従来の為替リスクの開示に加え、為替予約、円建て取引、モニタリング、為替マリー、現地通貨決済による対応策を明示している。 - FY2021-Q3為替換算調整勘定の減少継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 217 4」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の217百万円から当第3四半期末の4百万円へ減少している。 - FY2021-Q2為替換算調整勘定の減少有価証券報告書
「為替換算調整勘定 217 108」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の217百万円から当第2四半期末の108百万円へ減少している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 15」
前年同期の為替差損5百万円から、当第1四半期は為替差益15百万円へ転じ、為替変動の損益影響が改善している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 4」
当第2四半期連結累計期間に為替差損4百万円を計上し、前年同期の計上なしから増加している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 10 5」
為替差損は前年同期の10百万円から当第1四半期の5百万円へ減少している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、為替について、想定を超える円・バーツ間、円・インドルピー間及び円・米ドル間の為替相場変動が発生した場合に当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
米国子会社の追加に伴い、従来の円・バーツ及び円・インドルピーに円・米ドル間の為替変動リスクが加わっている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 10」
当第1四半期に為替差損10百万円を計上しており、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、為替について、想定を超える円・バーツ間及び円・インドルピー間の為替相場変動が発生した場合に当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
円・バーツ及び円・インドルピー間の為替変動リスクを引き続き開示している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「経常利益は為替差損が減少したこと等により前年同期比0.5%増加の1,381百万円となりました。」
為替差損が減少し、経常利益は前年同期比0.5%増加したと記載している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「経常利益は前年同期比で為替差損が減少したこと等により前年同期比7.7%増加の731百万円となりました。」
為替差損が前年同期より減少し、経常利益は前年同期比7.7%増加したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、為替について、想定を超える円・バーツ間及び円・インドルピー間の為替相場変動が発生した場合に当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
円・バーツ、円・インドルピー間の為替変動リスクを引き続き開示している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 112 △ 159」
為替換算調整勘定が前連結会計年度末の112百万円から当第3四半期末には159百万円のマイナスとなり、為替変動の影響が純資産に表れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「経常利益は為替差損の増加等により前年同期比3.4%減少の679百万円となりました。」
為替差損の増加が経常利益の前年同期比3.4%減少の要因として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、為替について、想定を超える円・バーツ間及び円・インドルピー間の為替相場変動が発生した場合に当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
海外子会社に関連する為替リスクを、円・バーツおよび円・インドルピーの相場変動として特定している。