ROE向上と売上高営業利益率8%
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30再定義発生事実
「これにより、連結営業利益目標(4,000 百万円)は維持しつつ、営業利益率の向上(11%) 、自己資本利益率の向上(6%)にむけた財務体質の構築」
中期経営方針2030の目標は、売上高を400億円から370億円へ引き下げる一方、営業利益40億円を維持し、営業利益率を10%から11%へ引き上げる体系に再整理された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「財務目標:売上高:400億円、営業利益:40億円、営業利益率:10%、ROE:6%(2030年度目標)」
前中期経営方針2024の売上高350億円・営業利益40億円・営業利益率11%から、GCIグループ中期経営方針2030の売上高400億円、営業利益40億円、営業利益率10%、ROE6%という目標体系へ再整理している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「財務目標・・・・売上高:350億円、営業利益:40億円、営業利益率:11%(2024年度目標)」
従来のROE向上・売上高営業利益率8%という指標から、中期経営方針2024における売上高350億円、営業利益40億円、営業利益率11%という2024年度目標へ経営指標を再整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率(ROE)の向上と売上高営業利益率8%を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE3.9%、売上高営業利益率8.8%でありました。」
ROE向上及び売上高営業利益率8%の経営指標を維持している。年度実績はROE3.9%、売上高営業利益率8.8%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率(ROE)の向上と売上高営業利益率8%を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE2.9%、売上高営業利益率5.8%でありました。」
ROE向上及び売上高営業利益率8%の経営指標を維持している。年度実績はROE2.9%、売上高営業利益率5.8%で、いずれも前年度実績を下回っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率(ROE)の向上と売上高営業利益率8%を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE4.0%、売上高営業利益率9.3%でありました。」
ROE向上及び売上高営業利益率8%の経営指標を維持している。当期実績はROE4.0%、売上高営業利益率9.3%。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率(ROE)の向上と売上高営業利益率8%を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE4.8%、売上高営業利益率10.7%でありました。」
ROEの向上と売上高営業利益率8%を経営指標として初めて明示し、当期実績としてROE4.8%、売上高営業利益率10.7%を併記している。