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群栄化学工業(4229)・目標再定義

ROE向上と売上高営業利益率8%

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021再定義FY2023 – 2026-07-302017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風38社

群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30再定義発生事実

    「これにより、連結営業利益目標(4,000 百万円)は維持しつつ、営業利益率の向上(11%) 、自己資本利益率の向上(6%)にむけた財務体質の構築」

    中期経営方針2030の目標は、売上高を400億円から370億円へ引き下げる一方、営業利益40億円を維持し、営業利益率を10%から11%へ引き上げる体系に再整理された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「財務目標:売上高:400億円、営業利益:40億円、営業利益率:10%、ROE:6%(2030年度目標)」

    前中期経営方針2024の売上高350億円・営業利益40億円・営業利益率11%から、GCIグループ中期経営方針2030の売上高400億円、営業利益40億円、営業利益率10%、ROE6%という目標体系へ再整理している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「財務目標・・・・売上高:350億円、営業利益:40億円、営業利益率:11%(2024年度目標)」

    従来のROE向上・売上高営業利益率8%という指標から、中期経営方針2024における売上高350億円、営業利益40億円、営業利益率11%という2024年度目標へ経営指標を再整理している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率(ROE)の向上と売上高営業利益率8%を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE3.9%、売上高営業利益率8.8%でありました。」

    ROE向上及び売上高営業利益率8%の経営指標を維持している。年度実績はROE3.9%、売上高営業利益率8.8%となった。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率(ROE)の向上と売上高営業利益率8%を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE2.9%、売上高営業利益率5.8%でありました。」

    ROE向上及び売上高営業利益率8%の経営指標を維持している。年度実績はROE2.9%、売上高営業利益率5.8%で、いずれも前年度実績を下回っている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率(ROE)の向上と売上高営業利益率8%を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE4.0%、売上高営業利益率9.3%でありました。」

    ROE向上及び売上高営業利益率8%の経営指標を維持している。当期実績はROE4.0%、売上高営業利益率9.3%。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率(ROE)の向上と売上高営業利益率8%を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE4.8%、売上高営業利益率10.7%でありました。」

    ROEの向上と売上高営業利益率8%を経営指標として初めて明示し、当期実績としてROE4.8%、売上高営業利益率10.7%を併記している。
一緒に動いた変遷

「新興国の景気減速と需要低迷」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国の景気減速と需要低迷2回
  3. 2フェノール・澱粉の原材料価格変動2回
  4. 3食品事業の販売数量減少と得意先撤退2回
  5. 4開発型企業への変革と新規製品上市率2回
  6. 5環境低負荷材料・高付加価値材料・機能性食品材料の開発2回
  7. 6変革に対応する人材育成と人事制度改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
群栄化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の発生事実で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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