群栄化学工業(4229)・方針前進直近の株式の発行・処分(2026-07-24)では「達成」
連結営業利益に連動する役員報酬
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-24。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬81社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における連結営業利益の目標は、2025年5月公表の2,300百万円であり、その実績は2,567百万円でありました。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、目標2,300百万円に対し実績2,567百万円を開示している。固定報酬65%、業績連動報酬25%、譲渡制限付株式報酬10%の構成も継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年6月21日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行いました。この処分により自己株式が4,529株減少いたしました。」
前年度に示された固定報酬・業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬の体系のうち、譲渡制限付株式報酬について、2024年6月21日決議に基づく自己株式処分を実施したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年6月23日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行いました。この処分により自己株式が2,488株減少いたしました。」
前年度に示された報酬体系のうち、譲渡制限付株式報酬について自己株式の処分を実施したと記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社の取締役(社外取締役除く)の報酬等は、役職に応じて設定されている固定報酬(月額報酬)と業績の達成度に応じて毎年一定の時期に支給している業績連動報酬(役員賞与)、中長期的なインセンティブ報酬として非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬(取締役執行役員のみ)から構成されております。構成割合については、業績連動報酬の指標が標準的な業績の場合、固定報酬65%、業績連動報酬25%、譲渡制限付株式報酬10%となります。」
従来の固定報酬・業績連動報酬の構成に、譲渡制限付株式報酬を加え、固定65%・業績連動25%・株式10%へ報酬体系を再構成している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は上記に記載のとおり、業績連動報酬として取締役(社外取締役除く)に対して役員賞与を支給しております。業績と連動させるため、連結営業利益を指標として定め、その達成度を勘案して支給額を算定しております(標準的な業績の場合、固定報酬:業績連動報酬が概ね65%:35%となります)。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬、固定報酬と業績連動報酬の概ね65%・35%の構成を初めて具体的に開示している。