食品事業の2021年度以降の継続的黒字化
FY2021に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-30。
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- FY2026前進有価証券報告書
「また、糖化事業については商品構成の見直し・コストダウン等により黒字化したものの厳しい事業環境に変化はなく、引き続き事業ポートフォリオ変革について取り組んでまいります。」
2021年度以降の継続的黒字化目標に対し、当年度も食品事業は35百万円のセグメント利益を計上した。商品構成の見直し・コストダウンによる黒字化を維持している。 - 2026-05-14再掲決算
「利益面では、採算是正に取り組んだ結果、セグメント利益(営業利益)は前年比4.1%増加の35百万円となりました。」
食品事業は減収となったものの、通期でセグメント黒字を維持している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「食品事業は、外食産業を始めとする業務用需要やインバウンド需要により回復傾向となりましたが、商品構成を見直したことにより販売数量が減少し、売上高は前年同期比9.4%減少の2,432百万円、利益面では、採算是正に取り組んだ結果、セグメント利益(営業利益)は前年同期比3.7%増加の114百万円となりました。」
食品事業は販売数量減少により減収となったものの、採算是正の結果、セグメント利益114百万円を計上し、継続的黒字化の状態を維持している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「食品事業においては、猛暑による清涼飲料関連需要やインバウンド需要により回復傾向となりましたが、商品構成を見直ししたことにより販売数量が減少し、売上高は前年同期比7.6%減少の2,684百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比8.7%減少の110百万円となりました。」
食品事業は前年同期比で減収・減益となったものの、セグメント利益110百万円を計上しており、2021年度以降の継続的黒字化という目標に対して中間期では黒字を維持している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「食品事業においては、行動制限の緩和による経済活動の活発化の影響により外食産業を始めとする業務用需要は回復傾向となりました。一方、飲料向けは物価上昇を受け節約志向の強まりにより販売数量が減少、原材料価格高騰分の価格是正を行ってまいりましたが、売上高は前年同期並みの 4,082百万円 、利益面は費用削減効果もありセグメント利益(営業利益)は 69百万円 (前年同期 169百万円 のセグメント損失(営業損失))となりました。」
食品事業の継続的黒字化目標に対し、第3四半期累計期間では前年同期の169百万円の営業損失から69百万円の営業利益へ転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「食品事業においては、行動制限の緩和による経済活動の活発化の影響により外食産業を始めとする業務用需要は回復傾向となりました。一方、飲料向けは物価上昇を受け節約志向の強まりにより販売数量が減少しましたが、原材料価格等高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比3.3%増加の2,903百万円、セグメント利益(営業利益)は120百万円(前年同期81百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
継続的黒字化目標に対し、第2四半期累計期間の食品事業は前年同期の81百万円の営業損失から120百万円の営業利益へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「食品事業においては、行動制限の緩和によって経済活動の活発化の影響により飲料市場が回復したこと及び原材料価格高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比11.4%増加の1,545百万円、セグメント利益(営業利益)は90百万円(前年同期3百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
2021年度以降の継続的黒字化目標に対し、当第1四半期は食品事業が前年同期の3百万円の営業損失から90百万円の営業利益へ転換した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響は落ち着きを見せ、巣ごもり需要収束により酒類向けは減少しましたが夏場の猛暑の影響で清涼飲料向けは回復傾向となりました。また、原材料価格高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比17.1%増加の5,499百万円となりました。利益面では、原材料価格の高騰が利益を圧迫したことによりセグメント損失(営業損失)は211百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
2021年度以降の継続的黒字化目標に対し、食品事業は当年度も211百万円の営業損失となり、黒字化の進捗がさらに後退している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響は落ち着きを見せ、巣ごもり需要終息により酒類向けは減少しましたが猛暑の影響で清涼飲料向けは回復傾向となりました。また、原材料価格高騰分の価格是正を一部行った結果、売上高は前年同期比15.7%増加の4,084百万円、となりましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、169百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同期47百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
継続的黒字化目標に対し、食品事業は前年同期の47百万円の営業利益から169百万円の営業損失へ転じ、黒字化の進捗がさらに後退している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響は落ち着きを見せ、猛暑の影響で回復傾向となりました。また、原材料等の価格高騰分の価格是正を一部行った結果、売上高は前年同期比14.8%増加の2,812百万円、となりましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、81百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同期64百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
食品事業の売上高は前年同期比14.8%増加したものの、原材料価格等のコストアップにより、前年同期の64百万円の営業利益から81百万円の営業損失へ転じた。継続的黒字化目標に対する進捗が後退している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響は落ち着きを見せ、早い梅雨明けと猛暑の影響で回復傾向となりました。また、原材料価格高騰分の価格是正を一部行った結果、売上高は前年同期比9.4%増加の1,387百万円、となりましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、3百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同期38百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
2021年度以降の継続的黒字化という目標に対し、当第1四半期は前年同期の38百万円の営業利益から3百万円の営業損失へ転じており、黒字化の進捗が後退している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症と夏場の天候不順の影響があったものの一部飲料向け製品が回復したこと及び原材料価格高騰分の価格是正を行いました。その結果、売上高は前年同期比9.2%増加の3,530百万円、セグメント利益(営業利益)は47百万円(前年同期58百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
2021年度以降の継続的黒字化という目標に対し、第3四半期累計期間でも食品事業は47百万円のセグメント利益を計上し、前年同期の損失から黒字を維持している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症と夏場の天候不順の影響があったものの一部飲料向け製品が回復したこと及び原材料価格高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比6.5%増加の2,448百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比595.1%増加の64百万円となりました。」
2021年度以降の継続的黒字化という目標に対し、第2四半期累計期間でも食品事業はセグメント利益64百万円を計上し、前年同期の損失から黒字に転換している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響が未だ残る中、一部飲料向け製品が回復したこと及び原材料価格高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比6.7%増加の1,268百万円、セグメント利益(営業利益)は38百万円(前年同期22百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
2021年度以降の継続的黒字化という目標に対し、第1四半期では食品事業が前年同期の22百万円の営業損失から38百万円の営業利益へ転換している。 - FY2021初出有価証券報告書
「異性化糖・水あめなどの糖化製品は収益性が低迷する状況が続いておりましたが、生産性の改善や商品構成の見直しを断行し、2021年度以降は継続的な黒字化を目指してまいります。」
食品事業について、2021年度以降の継続的黒字化を初めて目標として明示し、生産性改善と商品構成見直しを手段としている。