利益還元と安定配当
FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「資本コストを意識し、財務体質の強化と事業の継続的な成長を図り、業績に裏付けされた成果の配分を株主の皆様に行うことを基本方針とし、1株当たりの配当の向上に努め、配当性向40%を目安に安定的な配当を行ってまいりたいと存じます。」
従来の配当性向30%を目安とする方針から40%へ引き上げ、資本コストを意識する方針も追加している。年間配当は中間50円、期末50円の合計100円を予定している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年10月29日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当は1株当たり50円、配当総額331百万円とされ、安定配当の方針に沿った水準を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年6月21日 定時株主総会 普通株式 364 55 2024年3月31日 2024年6月24日 利益剰余金」
2024年3月期の期末配当を1株当たり55円として実施し、前回開示の45円から増額している。また、当中間期の中間配当は1株当たり50円と決議された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月31日 取締役会 普通株式 298 45 2023年9月30日 2023年12月4日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり45円、総額298百万円が2023年12月4日に効力発生・支払開始となったことを記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第107期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年10月31日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針のもと、1株当たり45円、総額298百万円の中間配当を決議しており、前年同期と同額である。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 298 45 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり45円、総額298百万円を実施した。前回開示の1株当たり40円から増額されている。 - FY2023配当性向目安の追加有価証券報告書
「財務体質を強化しつつ事業の成長を図り、業績に裏付けされた成果の配分を株主の皆様に行うことを基本方針とし、1株当たりの配当の向上に努め、配当性向30%を目安に安定的な配当を行ってまいりたいと存じます。」
従来の利益還元・安定配当方針に、配当性向30%を目安とする具体的な基準を追加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 298百万円 ② 1株当たりの金額 45円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年12月2日」
安定配当方針のもと、2022年度中間配当を1株当たり45円、総額298百万円とする決議を行った。前年同期の1株当たり50円には記念配当10円が含まれていた一方、通常配当40円からは増額されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 265 40 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
安定配当方針に沿って、1株当たり40円、総額265百万円の期末配当を実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年10月28日 取締役会 普通株式 331 50 2021年9月30日 2021年12月2日 利益剰余金」
中間配当1株当たり50円、総額331百万円について、2021年12月2日に効力が発生したことを配当金支払額として記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第105期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当については、2021年10月28日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 331百万円 ② 1株当たりの金額 50円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年12月2日」
中間配当を1株当たり50円、総額331百万円とする決議を行った。前年同期の1株当たり40円から増額されており、増額分には記念配当10円が含まれている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 265 40 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針に沿って、1株当たり40円、総額265百万円の期末配当を実施している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり40円の中間配当を実施し、期末配当につきましては1株当たり40円としております。」
利益還元と安定配当の方針を維持し、中間40円・期末40円を実施している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月30日 取締役会 普通株式 265 40 2020年9月30日 2020年12月3日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、1株当たり40円、総額265百万円の中間配当を実施したことを記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第104期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当については、2020年10月30日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 265百万円 ② 1株当たりの金額 40円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年12月3日」
安定配当方針のもと、1株当たり40円の中間配当を決議している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 268 40 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
利益還元・安定配当方針のもと、1株当たり40円の期末配当を実施している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年10月30日 取締役会 普通株式 277 40 2019年9月30日 2019年12月5日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、1株当たり40円の中間配当について決議だけでなく2019年12月5日の効力発生日・支払開始日まで記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第103期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当については、2019年10月30日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針のもと、1株当たり40円、総額277百万円の中間配当を決議している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月17日 定時株主総会 普通株式 277 40 2019年3月31日 2019年6月18日 利益剰余金」
安定配当方針に沿って、2019年3月31日を基準日とする1株当たり40円の期末配当を実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要施策のひとつとして位置づけております。財務体質を強化しつつ、事業の成長を図り、業績に裏付けされた成果の配分を株主の皆様に行うことを基本方針とし、1株当たり配当の向上に努め、安定的に配当を行ってまいりたいと存じます。」
利益還元、財務体質強化、事業成長、安定配当を組み合わせた基本方針を維持している。当年度は中間40円、期末40円を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第102期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当については、平成30年10月17日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針のもと、中間配当1株当たり40円、配当総額277百万円の実施及び支払を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第102期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当については、平成30年10月17日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針のもと、中間配当を1株当たり40円、配当総額277百万円とする決議を行っている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 277 40 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」
安定配当方針に沿って、1株当たり40円の期末配当を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要施策のひとつとして位置づけております。財務体質を強化しつつ、事業の成長を図り、業績に裏付けされた成果の配分を株主の皆様に行うことを基本方針とし、1株当たり配当の向上に努め、安定的に配当を行ってまいりたいと存じます。」
利益還元と安定配当の基本方針を維持している。当期は中間40円、期末40円の配当を実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第101期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年10月18日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針のもと、当期中間配当を1株当たり40円、配当総額277百万円とする決議を行っている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり4円(うち普通配当3円、記念配当1円)の中間配当を実施し、期末配当につきましては1株当たり40円としております。当社は平成28年10月1日付けで普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っており、中間配当を併合後で換算した場合、年間配当80円と致しました。」
安定配当方針のもと、中間4円、期末40円、株式併合後換算の年間80円を実施したと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年10月18日取締役会 普通株式 277 4 平成28年9月30日 平成28年12月6日 利益剰余金」
1株当たり4円の中間配当について、取締役会決議後、平成28年12月6日に効力が発生したことを配当金支払額として記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「第100期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年10月18日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
当期中間配当を1株当たり4円とする決議を行った。前第99期の中間配当は1株当たり3円であり、1株当たり配当額が増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要施策のひとつとして位置付けております。財務体質を強化しつつ、事業の成長を図り、業績に裏付けされた成果の配分を株主の皆様に行うことを基本方針とし、1株当たり配当の向上に努め、安定的に配当を行ってまいりたいと存じます。」
財務体質強化と事業成長を両立しながら、業績に基づく利益還元と安定配当を行う方針を示している。当期の年間配当は1株当たり6円。