Komori
積水樹脂(4212)・施策前進

グローバル戦略と海外事業基盤の強化

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-06。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021前進FY2024-Q1 – 2026-10-062016: 320162017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-06前進M&A・子会社異動

    「これにより、韓国市場における開発・製造・販売拠点を獲得するとともに、アジア域内への供給拠点として重要性が高まるベトナムにおいて十分な生産能力を有する製造拠点を確保することで、域内における生産体制の最適化と供給力の向上を実現するとともに、当社グループの交通安全事業の競争力強化につながるものと判断しました。」

    韓国の開発・製造・販売拠点とベトナムの製造拠点を取得し、アジア域内の生産体制・供給力および交通安全事業の競争力強化を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「加えて、欧州及び東南アジアを中心とした海外市場における事業拡大にも戦略的にスピードを上げて取り組み、グローバルな事業基盤の強化を図っている。」

    欧州・東南アジアを中心とする海外事業拡大について、取り組みの加速とグローバル事業基盤強化を明示している。
  3. 2026-05-13前進決算

    「加えて、欧州及び東南アジアを中心とした海外市場における事業拡大にも戦略的にスピードを上げて取り組み、グローバルな事業基盤の強化を図っております。」

    海外市場の対象を欧州及び東南アジアと明示し、グローバル事業基盤の強化を加速する表現としている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「欧州において、仮設道路保安用品が堅調に推移したことに加え、カーブミラーなどが幅広く採用されたことにより、売上、利益ともに前年同期を上回る成績となった。」

    欧州で仮設道路保安用品の販売が堅調に推移し、カーブミラー等の幅広い採用により売上・利益が前年同期を上回った。海外事業基盤の実績が具体化している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「海外では、欧州における交通安全製品は、車線分離標「ポールコーン」や弾性車止め製品などの販売が好調に推移し、前年同期を上回る成績となった。また、当期より連結子会社化した「WEMASグループ」についても、仮設道路保安用品の売上が堅調に推移した。」

    欧州交通安全製品が前年同期を上回り、WEMASグループの仮設道路保安用品も堅調に推移した。買収による欧州事業基盤の拡大が売上実績に反映されている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外では、欧州における交通安全製品は「ポールコーン」、「ハイドロミラー」や弾性車止め製品の販売が好調に推移し、前年同期を上回る成績となった。また、当期より連結子会社化したWEMASグループについては、仮設道路保安用品の売上が堅調に推移した。」

    欧州交通安全製品が前年同期を上回り、WEMASグループの仮設道路保安用品も堅調に推移したと記載している。WEMAS取得による欧州事業基盤の拡大が売上実績として現れている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「「WEMASグループ」はドイツにおいて1971年に創業した道路保安用品メーカーであり、ロードバリケード、工事用視線誘導標などの「仮設型」保安用品の製造・販売に強みを持つ会社である。今般、同グループを傘下に含めることにより、当社が保有していない「仮設型」保安用品の品揃え、技術、欧州での製造拠点や販路を当社グループ内に取り込むとともに、WEMASグループにおいては当社グループの既存販路や各種リソースを活用することにより、シナジー効果を発揮して更なる業容拡大が期待できると判断し、本株式取得を行うこととした。」

    WEMAS取得によって仮設型保安用品、技術、欧州の製造拠点・販路を取り込み、既存販路等との相乗効果で欧州事業を拡大する狙いを具体化している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社が保有していない「仮設型」保安用品の品揃え、技術、欧州での製造拠点や販路を当社グループ内に取り込むとともに、WEMASグループにおいては当社グループの既存販路や各種リソースを活用することにより、シナジー効果を発揮して更なる業容拡大が期待できると判断した。これにより当社グループの欧州交通安全事業の拡大を図る。」

    WEMASグループの取得により、仮設型道路保安用品、技術、欧州の製造拠点・販路を取り込み、既存販路等とのシナジーによって欧州交通安全事業を拡大する具体策を示した。2024年1月9日に全株式の取得を完了している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「欧州における交通安全製品は、「凍結防止ハイドロミラー」が昨年の大口物件の反動を受けたものの、車止めや車線分離標「ポールコーン」の受注が好調となったことにより、前年同期を上回る成績となった。」

    欧州の交通安全製品について、車止め・車線分離標の受注好調により前年同期を上回る成績となった。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、AI・IoT技術を活用した製品の付加価値向上や、グローバル事業への資源配分強化など成長戦略に関する取り組みを」

    グローバル事業への資源配分強化を成長戦略の取り組みとして引き続き掲げている。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州における交通安全製品は、「凍結防止ハイドロミラー」が好評を博したものの、車止めや車線分離標「ポールコーン」の受注が減少したことにより、前年同期を下回る成績となった。」

    欧州での交通安全製品の展開と、凍結防止ハイドロミラーの評価がある一方で車止め・ポールコーンの受注減により前年同期を下回った状況を引き続き記載している。
  12. FY2023-Q2欧州受注減少有価証券報告書

    「欧州における交通安全製品は、「凍結防止ハイドロミラー」が好評を博したものの、車止めや車線分離標「ポールコーン」の受注が減少したことにより、前年同期を下回る成績となった。」

    欧州の交通安全製品について、新製品の評価がある一方、車止め・車線分離標の受注減少により前年同期を下回ったと記載している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方、欧州における交通安全製品は、新製品「凍結防止ハイドロミラー」が好評を博したものの、車線分離標「ポールコーン」が前期の自転車道物件の反動を受け、売上減となった。アルミ樹脂積層複合板は、建材用途の製品が好調に推移するとともに、仮設防音パネルが軽量化による施工性を評価され新規領域となるインフラ改修物件に採用されるなど、大きく売上を伸ばした。」

    欧州の交通安全製品およびアルミ樹脂積層複合板について、既に掲げている地域展開を継続し、製品採用や売上動向を記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、欧州における交通安全製品は、新製品「凍結防止ハイドロミラー」が堅調に推移したものの、コロナ禍における自転車利用促進を目的として前年に整備が進められた自転車道物件の反動を受け売上減となった。アルミ樹脂積層複合板は、建材用途の製品が好調に推移するとともに、仮設防音パネルが軽量化による施工性の向上を評価され新規領域となるインフラ改修物件に採用されるなど、大きく売上を伸ばした。」

    欧州で新製品の展開と交通安全製品の実績を記載するとともに、アルミ樹脂積層複合板の仮設防音パネルが新規のインフラ改修領域に採用された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、欧州における交通安全製品は、車線分離標「ポールコーン」が自転車道整備事業に継続して採用されるとともに、カーブミラーも売上を伸ばし、好調裡に推移した。アルミ樹脂積層複合板は、仮設防音パネルが軽量化による施工性の向上を評価され新規領域となるインフラ改修物件に採用されるなど、大きく売上を伸ばした。」

    欧州で交通安全製品の継続採用・売上伸長を記載するとともに、アルミ樹脂積層複合板の仮設防音パネルが新規のインフラ改修領域で採用され、海外事業の具体的な展開実績を追加している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、欧州における交通安全製品は、車線分離標「ポールコーン」が自転車道整備事業において継続して採用されるとともに、車止めも機能性が評価され設置が進むなど、好調裡に推移した。」

    欧州で車線分離標の継続採用と車止めの設置進展を記載し、海外事業基盤の具体的な採用実績を示している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに欧州、アジア・オセアニアにおける更なる海外事業拡大および国内事業強化領域の進化を、スピードをもって実行するためのM&A投資資金需要等がある。」

    欧州およびアジア・オセアニアでの海外事業拡大を引き続き掲げている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「設備資金需要として、製品開発や生産性向上への有形固定資産投資等があり、さらに欧州、アジア・オセアニアにおける更なる海外事業拡大および国内事業強化領域の進化を、スピードをもって実行するためのM&A投資資金需要等がある。」

    欧州およびアジア・オセアニアでの海外事業拡大を引き続き掲げている。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外においては、アジア・オセアニアと欧州に特化したグローバル戦略を強力に推し進めるべく、アルミ樹脂積層複合板及び装飾建材、交通安全製品などの事業基盤構築に向けた市場開拓を行った。」

    アジア・オセアニアと欧州に特化する地域方針を維持し、アルミ樹脂積層複合板、装飾建材、交通安全製品などの市場開拓を引き続き行っている。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外においては、アジア・オセアニアと欧州に特化したグローバル戦略を強力に推し進めるべく、アルミ樹脂積層複合板及び装飾建材、交通安全製品などの事業基盤構築に向けた市場開拓を行った。」

    アジア・オセアニアと欧州に特化する方針を維持し、アルミ樹脂積層複合板、装飾建材、交通安全製品などの市場開拓を引き続き進めている。
  21. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「一方、海外においては、アジア・オセアニアと欧州に特化したグローバル戦略を強力に推し進めるべく、アジア・オセアニアにおいては、アルミ樹脂積層複合板及び装飾建材をタイ王国バンコクにて開催された「architect’17」に継続出展するとともに、この地域における事業基盤構築に向けた市場開拓を行っている。また、欧州においては、新たなる事業拡大に向けた取り組みを推進している。」

    グローバル戦略の重点地域をアジア・オセアニアと欧州に特化すると明示し、タイでの継続出展、市場開拓、欧州での事業拡大という地域別の取り組みに整理している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「ドイツ・デュッセルドルフで開催された「Kメッセ2016(国際プラスチック・ゴム専門見本市)」、道路交通インフラの展示会「インタートラフィック・アムステルダム2016」に継続して出展するとともに、タイ王国バンコクで開催された建築・建材の展示会「Architect’16」に出展するなど、欧州及び東南アジアにおけるブランド発信と事業拡大を推し進めた。」

    欧州・東南アジアでの展示会出展を通じたブランド発信と事業拡大を引き続き記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外においては、「国際プラスチック・ゴム専門見本市(K2016)」をはじめとした展示会に継続して出展するなど、欧州及び東南アジアにおけるブランド発信と事業拡大を推し進めた。」

    欧州・東南アジアでの展示会出展を通じたブランド発信と海外事業拡大を、引き続き実施している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外においては、道路交通インフラ等の展示会「インタートラフィック・アムステルダム  2016」に本年も継続して出展するとともに、タイ王国バンコクで開催された建築・建材等の展示会「Architect’16」にアルミ樹脂積層複合板及び装飾建材を初めて出展するなど、欧州及び東南アジアにおけるブランド発信と事業拡大を推し進めてきた。」

    欧州展示会への継続出展とタイでの展示会出展を通じた海外ブランド発信・事業拡大を前四半期と同じ内容で記載している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、海外においては、道路交通インフラ等の展示会「インタートラフィック・アムステルダム2016」に本年も継続して出展するとともに、タイ王国バンコクで開催された建築・建材等の展示会「Architect’16」にアルミ樹脂積層複合板及び装飾建材を初めて出展するなど、欧州及び東南アジアにおけるブランド発信と事業拡大を推し進めてきた。」

    欧州展示会への継続出展に加え、タイ・バンコクの展示会へアルミ樹脂積層複合板と装飾建材を初めて出展し、海外でのブランド発信・事業拡大施策を具体化している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「これまで重点的に取り組んできた「M&A戦略」「グローバル戦略」を引き続き強力に推進するとともに」

    グローバル戦略を継続的な重点施策として位置づけ、タイでの生産拠点整備やASEAN対応と結びつけている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本効率と一株利益の改善」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本効率と一株利益の改善9回
  3. 2M&A戦略による事業領域の拡大8回
  4. 3インフラ補修分野への提案拡大8回
  5. 4積水樹脂グループビジョン20307回
  6. 5社会課題対応製品の開発によるCSVの推進6回
  7. 6プラスチックごみ・社会資本老朽化への循環・長寿命製品対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル戦略と海外事業基盤の強化|積水樹脂(4212)の変遷 | Komori