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積水樹脂(4212)・施策前進

自己株式取得による資本効率と一株利益の改善

FY2016に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-30。

27記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020-Q2 – 2026-05-132016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年5月13日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款第35条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について下記の通り、決議した。」

    当事業年度に自己株式1,000,000株、2,090百万円を取得したほか、2026年5月15日から2027年3月31日までの上限1,000,000株・27億円の取得計画を決議した。さらに1,000,000株の消却予定も記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年5月13日開催の取締役会決議に基づく自己株式442,100株の取得等を行ったことにより、当中間連結会計期間において自己株式が872百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が2,669百万円となっている。」

    2025年5月13日の決議に基づき、自己株式442,100株を取得し、取得等による自己株式の増加額は872百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における営業利益は50億11百万円、営業利益率は6.8%となり、ROEは3.7%となった。また、年間配当金については、16期連続で増配し連結配当性向は62.5%、取得した自己株式の総数は1,800,000株(取得価額の総額4,207百万円)となった。」

    自己株式を1,800,000株、4,207百万円取得し、当年度中に1,500,000株を消却した。さらに提出後には上限100万株・25億円の取得計画と、取得株式全数の消却方針を決議している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年5月13日付の取締役会決議に基づく自己株式1,500,000株の取得等を行ったことにより、当中間連結会計期間において自己株式が3,537百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が4,686百万円となっている。……②取得し得る株式総数 300,000株(上限)……③取得価額の総額 810百万円(上限)……④取得する期間 2024年11月1日から2025年3月31日まで」

    自己株式1,500,000株の取得を実施し、さらに2024年11月から2025年3月までを取得期間とする上限30万株・8億10百万円の取得計画を決議している。自己株式消却についても1,500,000株を2024年11月1日に実施した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における営業利益は62億98百万円、営業利益率は10.0%となり、ROEは4.5%となった。また、年間配当金については、15期連続で増配し連結配当性向は49.5%、取得した自己株式の総数は7,500,000株(取得価額の総額16,740百万円)となった。」

    自己株式を7,500,000株、16,740百万円取得し、当年度中に10,000,000株を消却した。提出後にも上限1,500,000株・45億円の取得計画を決議している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月31日開催の取締役会決議に基づき、自己株式7,500,000株の取得を行った。 当社は、2023年4月27日開催の取締役会決議に基づき、2023年5月25日付で自己株式2,000,000株及び2023年7月31日開催の取締役会決議に基づき、2023年9月15日付で自己株式8,000,000株の消却を実施した。」

    自己株式7,500,000株を取得し、自己株式2,000,000株および8,000,000株を消却した。自己株式取得・消却による資本政策が具体的に進展している。
  7. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「資本効率の改善および1株当たり利益の増大を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために2023年4月27日に決議した自己株式の取得の内容(取得し得る株式の総数及び株式の取得価額の総額)を変更するものである。」

    自己株式取得計画を、上限100万株・22億円から上限850万株・204億円へ大幅に引き上げた。2023年8月7日までに750万株・167億40百万円を取得し、さらに800万株の消却も決議している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における営業利益は90億7百万円、営業利益率は13.7%となり、ROEは6.1%となった。また、年間配当金については、14期連続で増配し連結配当性向は38.5%、取得した株式の総数は810,000株(取得価格の総額1,409百万円)となった。」

    自己株式810,000株、14億09百万円を取得した。さらに提出日後には、2023年5月から2024年3月までを取得期間とする上限100万株・22億円の取得計画と、200万株の消却を決議・実施した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年4月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式810,000株の取得を行ったこと等により当第3四半期連結累計期間において自己株式が1,392百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が6,011百万円となっている。」

    2022年4月28日の決議に基づき、自己株式810,000株を取得したという具体的な進捗を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年4月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式610,000株の取得を行った事等により、当第2四半期連結累計期間において自己株式が1,039百万円増加し、当第2四半期会計期間末において自己株式が5,658百万円となっている。」

    自己株式取得について、2022年4月28日の決議に基づく610,000株の取得を実施したと記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,988,200 4,306,802,700」

    当事業年度に自己株式1,988,200株、約43.1億円を取得し、4,000,000株を消却した。さらに提出日後には、2023年3月31日までを取得期間とする上限100万株・21億円の取得を決議している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,980,000株、4,290百万円の取得を行った。」

    自己株式取得について、2021年4月28日の決議に基づき1,980,000株・4,290百万円を取得した。また、2021年5月25日付で自己株式4,000,000株・4,816百万円を消却した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月28日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において、自己株式1,480,000株、3,105百万円の取得を行った。」

    自己株式取得について、1,480,000株・3,105百万円の取得を実施した。また、2021年5月25日付で自己株式4,000,000株、4,816百万円の消却も実施している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「②取得し得る株式の総数 2,500,000株(上限) ③取得する期間 2021年5月6日から2022年3月31日まで ④取得価額の総額 6,000百万円(上限) ⑤取得の方法 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付」

    自己株式取得について、上限250万株・60億円、2021年5月6日から2022年3月31日までの新たな取得計画を決議した。また、4,000,000株の自己株式消却も実施した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,093,500 2,415,228,700」

    取締役会決議に基づき、当事業年度に自己株式1,093,500株、約24億15百万円を取得した。また、提出日後の2020年4月30日には、2021年3月31日までを取得期間とする上限200万株・48億円の取得を決議している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年10月25日開催の取締役会決議に基づき、自己株式950,000株、2,164百万円の取得を行った。この取得等に伴い、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が4,112百万円となっている。」

    自己株式取得について、取締役会決議後に950,000株・21億64百万円の取得を実施したという具体的な進捗を記載している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得を行う理由 資本効率の改善および1株当たり利益の増大を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため 取得する株式総数 3,000,000株(上限) 取得する期間 2019年10月28日から2020年3月31日まで 取得価額の総額 7,200百万円(上限) 取得の方法 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付」

    自己株式取得について、資本効率改善等を目的として、取得上限300万株・総額72億円、2019年10月28日から2020年3月31日まで、市場買付等による実施を取締役会で決議した。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、自己株式の取得を弾力的に実施し、資本効率の改善、及び1株当たり利益の増大をはかるよう努める。」

    自己株式取得を資本効率および一株当たり利益の改善手段とする方針を再掲している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、自己株式の取得を弾力的に実施し、資本効率の改善、及び1株当たり利益の増大をはかるよう努める。」

    自己株式取得を資本効率および一株当たり利益の改善手段とする方針を再掲している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、自己株式の取得を弾力的に実施し、資本効率の改善、及び1株当たり利益の増大をはかるよう努める。」

    自己株式取得を資本効率改善および一株当たり利益増大の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「インフラ補修分野への提案拡大」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1511111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インフラ補修分野への提案拡大15回
  3. 2連結配当性向25%以上を目標とする利益還元11回
  4. 3プラスチックごみ・社会資本老朽化への循環・長寿命製品対応11回
  5. 4社会課題対応製品の開発によるCSVの推進10回
  6. 5グローバル戦略と海外事業基盤の強化9回
  7. 6基礎研究と製品開発による新製品創出9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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