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積水樹脂(4212)・施策前進

インフラ補修分野への提案拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2020-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-07-302016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
維持更新・リニューアル需要への対応強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「景観関連製品では、防護柵製品に加え、新規分野として取り組んでいる高速道路向けの正面衝突事故防止対策製品の試行設置が進展したことなどから、売上は好調に推移し、利益面についても前年同期を上回りました。」

    高速道路向け正面衝突事故防止対策製品について、試行設置の進展と売上・利益実績を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「路面標示材、標識関連製品は、品質改良や納期対応力の向上などが評価されたことにより、生活道路や通学路の整備に採用され、売上、利益ともに前年同期を上回る結果となった。」

    生活道路・通学路向けの製品採用と売上・利益の前年同期超過を記載し、インフラ安全・補修分野での提案実績が進展している。
  3. 2026-05-13前進決算

    「防音壁材は、高速道路向け製品が整備予算縮小の状況下にありながらも、設計対応力が評価されて順調に推移し、売上、利益ともに前年同期を上回る成績を収めました。」

    高速道路向け製品について、整備予算縮小下でも設計対応力を通じて売上・利益が前年同期を上回った実績を記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高速道路の路面標示工事や自治体発注の構造物メンテナンス工事において、前年からの繰越工事の完工もあり、売上、利益ともに堅調に推移した。」

    高速道路の路面標示工事および自治体発注の構造物メンテナンス工事で繰越工事が完工し、売上・利益が堅調に推移したという具体的な実績を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「防音壁材は、高速道路関連大型工事の端境期であることや工期の長期化・遅延の影響を受けながらも、本年8月に国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録された「長耐久ガラスコーティング透明板」が採用され、順調に推移した。」

    高速道路関連工事の工期長期化・遅延が続くなか、NETIS登録の長耐久ガラスコーティング透明板が採用され、インフラ補修・更新向け製品の提案実績が進展している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「防護柵製品は、通学路における歩行者の横断防止用途や用水路への転落防止用途の設置が進み、大幅な売上伸長となった。通路シェルター製品は、「スカイウィング」が大型屋根による利用者の移動に配慮したデザイン性を評価され駅前整備や物流施設向けに採用いただき、好調に推移した。高欄についても、投物防止やめかくし機能を備えた製品が橋梁の新設や修繕向けに設置が進むなど、前年同期を大きく上回る成績となった。」

    通学路・用水路・駅前整備・物流施設・橋梁の新設および修繕向けに、具体的な製品採用と売上伸長が進んだと記載している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「防護柵製品は、交差点や通学路の安全対策として車両用防護柵や高強度車止めの総合提案が功を奏し、大幅な売上伸長となった。」

    交差点・通学路の安全対策向け防護柵や車止めの総合提案を通じて売上を伸ばす展開を、年度実績として引き続き記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「防護柵製品は、歩行者用防護柵が低調に推移したものの、交差点や通学路の安全対策として車両用防護柵や高強度車止めの総合提案が功を奏し、大きく売上を伸ばした。」

    交差点・通学路の安全対策向けに車両用防護柵や高強度車止めの総合提案が進み、売上伸長につながったという具体的な進展を記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「防護柵製品は、歩行者用防護柵が低調に推移したものの、車両用防護柵や車両進入を防ぐ強度を備えた車止めが通学路や交差点の安全対策として設置が進み、大きく売上を伸ばした。」

    通学路・交差点の安全対策向けに車両用防護柵や車止めの設置が進み、売上伸長につながったという具体的な採用・実績を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「高速道路等のリニューアル工事の増加を背景に、橋梁などのコンクリート構造物の劣化や老朽化による剥落を防ぐコンクリート片剥落防止システムが、好調に推移した。また、高い視認性を備えた溶融型高機能標示材が高速道路の大規模修繕工事に伴う車線運用変更用途などに採用され、大幅に売上を伸ばした。」

    高速道路等のリニューアル・大規模修繕工事向けに、剥落防止システムや高機能標示材の採用・売上伸長を記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「防音壁材は、アルミ枠透明板が北陸新幹線延伸事業に採用されるとともに高規格道路における更新需要の増加により大幅な売上伸長となり、高欄も、投物防止機能を備えた製品が国土強靭化対策として増加する橋梁の修繕工事において採用され好調な成績を収めた。」

    北陸新幹線延伸、高規格道路の更新、国土強靭化に伴う橋梁修繕工事で、インフラ補修関連製品の採用・売上伸長を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「高欄も、投物防止機能を備えた製品が国土強靭化対策として増加する橋梁の修繕工事において採用され好調な成績を収めた。」

    国土強靭化に伴う橋梁修繕工事で投物防止機能付き製品が採用され、インフラ補修・長寿命化分野で新たな採用実績を記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、防護柵製品は、歩道への車の進入を防ぐ強度を備えた車止めの新製品「プロテクトボラード」が歩行者安全対策に採用され売上に寄与したものの、交差点安全対策用途の車両用防護柵等が物件の工期遅延の影響を受け、前年同期を下回る成績となった。」

    歩行者安全対策向けの新製品「プロテクトボラード」が実際に採用され、売上に寄与したという具体的な提案・採用実績を記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「防護柵製品は、車両から歩行者を守る交差点安全対策として車両用防護柵や車止めの総合提案が功を奏し大きく伸長するとともに、歩行者用防護柵が用水路・ため池などの転落防止用途に採用され、好調に推移した。」

    交差点安全対策、用水路・ため池の転落防止などに向けた防護柵の総合提案と採用実績を記載している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「橋梁などのコンクリート構造物の劣化や老朽化による剥落事故を防ぐコンクリート片剥落防止システムが、メンテナンス工事増加を背景に売上に寄与した。民間向けサイン製品は、顧客のニーズに対応した製品提案が評価され、前年同期を大きく上回る成績となった。」

    コンクリート構造物の剥落防止システムがメンテナンス工事向けに売上へ寄与し、インフラ補修・維持管理分野で具体的な成果を記載している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「防護柵製品は、車両から歩行者を守る交差点安全対策として車両用防護柵や車止めの総合提案が功を奏し大きく伸長するとともに、集中豪雨による河川の流木等の滞留を抑制し河川氾濫の二次災害を軽減する可倒式防護柵が河川敷災害復旧工事に採用されるなど、好調に推移した。」

    交差点安全対策向けの総合提案が大きく伸長し、集中豪雨による二次災害を軽減する可倒式防護柵も河川敷災害復旧工事に採用されたと記載している。インフラ安全・補修分野で具体的な採用実績が追加された。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「交通安全製品は、生活道路におけるカーブミラーが設置物件の遅延影響により前年同期を大きく下回った一方で、電子表示でドライバーに情報を伝える「オプトマーカー」が、交通事故危険箇所や集中豪雨時の冠水対策に採用され売上に寄与するとともに、車線分離標「ポールコーン」が高規格道路での受注を増やすなど、前年同期並みに推移した。防護柵製品は、車両から歩行者を守る交差点安全対策に車両用防護柵や車止めの総合提案が採用され、大きく伸長した。」

    交通事故危険箇所、集中豪雨時の冠水対策、交差点安全対策に向けた製品・総合提案の採用と売上寄与を具体的に記載しており、インフラ安全・補修分野の提案実績が進展している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「路面標示材は、自転車道整備や通学路安全対策にカラー標示材が採用されたほか、ドライバーへの視覚効果による注意喚起を目的とした貼付式路面標示材「ソリッドシート」が高規格道路における逆走防止に採用されるなど、好調に推移した。防護柵製品は、車両から歩行者を守る交差点対策に車両柵が採用されるとともに、施工性の高い歩行者用防護柵「フレックスロープ」が各地の交通安全対策や用水路安全対策などで採用され、大きく伸長した。」

    逆走防止、自転車道・通学路、交差点・用水路の安全対策に具体的な製品が採用され、路面標示材・防護柵製品の伸長につながったと記載している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「路面標示材は、自転車道整備や通学路安全対策にカラー標示材が採用されたほか、ドライバーへの視覚効果による注意喚起を目的とした貼付式路面標示材「ソリッドシート」が高規格道路における逆走防止に採用されるなど、順調に推移した。防護柵製品は、国土交通省の交通安全対策に車両柵が採用されるとともに、施工性の高い歩行者用防護柵「フレックスロープ」が各地の道路改良工事で採用され、大幅に伸長した。」

    自転車道、通学路、逆走防止、高速道路・道路改良工事向けに具体的な製品採用が進み、路面標示材・防護柵製品の成績に寄与した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「路面標示材は、ドライバーへの視覚効果による注意喚起を目的とした貼付式路面標示材「ソリッドシート」が高規格道路における逆走防止に採用されるなど、好調に推移した。通路シェルター製品は、新製品「スカイウイング」がバリアフリーに配慮した意匠性を評価され駅前整備やバス停向けに採用されるなど、前年同期を上回る成績となった。防護柵製品は、施工性の高い歩行者用防護柵「フレックスロープ」が各地の道路改良工事で採用され、大幅に伸長した。」

    逆走防止、駅前・バス停整備、道路改良工事に向けた具体的な製品採用と売上伸長を記載しており、インフラ関連の提案拡大に進展がある。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期においては、自然災害・異常気象などの防災・減災対策や居住地域などにおける騒音対策に加え、緊急対策が進められている交差点や通学路における歩行者の交通安全対策など、社会の課題解決に向けた付加価値の高い製品の総合提案に取り組んでいる。」

    防災・減災、騒音対策、交差点・通学路の交通安全を対象に、付加価値製品の開発・総合提案を進める方針を継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、自然災害に備えた防災・減災対策製品の開発を進めるとともに、地球温暖化にともなう暑さ対策製品の展開などを推進する。」

    防災・減災、地球温暖化、社会資本老朽化などの課題領域に対し、製品開発・提案を進める方向性を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「公共分野ではスポーツ競技施設整備や道路構造物の長寿命化、自然災害・異常気象などの防災・減災への課題解決に、民間分野では住環境の安全・安心や保育施設等の騒音対策、工場・物流施設における人手不足問題の解消に向けて、市場ニーズに基づいた付加価値の高い製品開発や総合提案による新たな顧客開拓に取り組んでいる。」

    道路構造物の長寿命化、防災・減災、騒音対策などを課題領域とし、製品開発と総合提案で対応する方針を引き続き示している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「公共分野ではスポーツ競技施設整備や道路構造物のメンテナンス市場、自然災害・異常気象などの防災・減災及び生活道路の安全確保への課題解決に、民間分野では住環境の安全・安心や待機児童対策に伴う保育施設整備、工場等の生産現場における人手不足問題の解消に向けて、お客様ニーズに基づいた付加価値の高い新製品開発や総合提案による新たな顧客開拓に取り組んでいる。」

    道路構造物のメンテナンス、防災・減災、生活道路の安全確保などの課題領域を対象に、新製品開発と総合提案で顧客開拓を進める方針を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「公共分野ではスポーツ競技施設整備や道路工事に向けた仮設資材市場、自然災害・異常気象などの防災・減災やインフラ老朽化対策及び生活道路の安全確保への課題解決に、民間分野ではインバウンド需要などによる建築需要や少子高齢化に伴う保育施設整備、工場等の生産現場における人手不足問題の解消に向けて、お客様ニーズに基づいた付加価値の高い新製品開発や総合提案による新たな顧客開拓に取り組んでいる。」

    防災・減災、インフラ老朽化対策、生活道路の安全確保などを課題領域として引き続き捉え、新製品開発と総合提案で対応している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「路面標示材は、グループ会社とともに販売及び供給体制の強化により売上伸長に寄与した。また、舗装工事における仮設ラインの需要が拡大し堅調に推移した。」

    インフラ関連分野で、グループ会社と販売・供給体制を強化した結果、路面標示材の売上伸長に寄与したと記載している。仮設ライン需要の拡大も示している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、高速道路下部に設置する裏面吸音板は、軽量で橋梁の点検を容易にするパネル構造の新製品が首都高速道路のメンテナンス工事において評価され売上増に寄与した。」

    インフラ補修分野で、橋梁点検を容易にする新製品が首都高速道路のメンテナンス工事で評価され、売上増に寄与したという具体的な進展を記載している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「路面標示材は舗装工事における仮設ラインの需要が拡大し、さらには日本ライナー株式会社における工事施工能力の高さが評価され、前年同期を上回る成績を収めた。」

    日本ライナーの施工能力を活用した路面標示材の事業について、舗装工事向け需要の拡大と前年同期を上回る成績を記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「コンクリート剥離防止対策用製品が構築物のメンテナンス工事増加を背景に売上伸長に寄与した。」

    インフラ補修関連製品について、構築物のメンテナンス工事を背景に売上伸長への寄与を記載している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「コンクリート剥落防止対策工法の「タフガードQ-R工法」は、構築物のメンテナンス工事の増加を背景に順調に受注を増やしている。」

    インフラ補修に関する具体的な工法について、構築物のメンテナンス工事を背景に受注増加を記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「今後拡大が期待される「インフラ補修」に対しても積極的な提案を行った。」

    日本ライナー株式会社の事業基盤を活用し、拡大が期待されるインフラ補修を新たな提案領域として示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本効率と一株利益の改善」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151212988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本効率と一株利益の改善15回
  3. 2基礎研究と製品開発による新製品創出12回
  4. 3社会課題対応製品の開発によるCSVの推進12回
  5. 4プラスチックごみ・社会資本老朽化への循環・長寿命製品対応9回
  6. 5グローバル戦略と海外事業基盤の強化8回
  7. 6連結配当性向25%以上を目標とする利益還元8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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