連結配当性向25%以上を目標とする利益還元
FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。
- FY2026達成有価証券報告書
「この結果、中間配当金36円と合わせた当期の年間配当金は、前期に比べて2円増配の1株につき72円(17期連続の増配)となり、連結配当性向は55.2%となった。」
2030年3月期までの累進配当および連結配当性向40%以上の方針に対し、年間配当72円、17期連続増配、配当性向55.2%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。」
中間配当について1株当たり36円、総額1,101百万円を決議した。前年中間配当の1株当たり35円から増加しており、株主還元の継続的な実施を具体的に記載している。 - FY2025達成有価証券報告書
「また、年間配当金については、16期連続で増配し連結配当性向は62.5%となった。」
連結配当性向40%以上の維持目標に対し、当年度は62.5%となり、年間配当金は70円、16期連続増配となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「積水樹脂グループビジョン2030」期間中(2030年3月期まで)は累進配当を基本方針として実施し、連結配当性向については40%以上の維持を目指している。また、自己株式の取得や消却に関しても、株主の皆様への有効な利益還元と捉え、事業環境や財務状況などを考慮しながら必要に応じて適切に実施し、2027年3月期までは剰余金の配当と自己株式の取得を合わせた総還元性向については100%以上の維持を目指していく。」
配当性向の基準を35%以上から40%以上へ引き上げ、2030年3月期までの累進配当と、2027年3月期までの総還元性向100%以上を新たに掲げた。 - FY2023達成有価証券報告書
「また、株主還元にも力を入れ、連結配当性向を35%以上に維持しつつ、過去の配当実績なども踏まえながら安定的な配当の継続を基本として取り組んでいる。」
2022年度の連結配当性向は38.5%となり、35%以上の基準を達成した。年間配当金は63円、14期連続増配となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「今後の剰余金の配当については、安定的な配当の維持を基本とし、連結配当性向を2023年度に35%以上とすることを目指して実施していく。」
連結配当性向の目標を従来の30%以上から、2023年度に35%以上へ引き上げた。当期の連結配当性向は33.7%で、13期連続増配となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、株主還元にも力を入れ、連結配当性向30%以上を基準とし、連結業績を勘案しながら安定的な増配継続に向け取り組んでいる。」
配当性向の基準を従来の27%以上から30%以上へ引き上げた。当期の連結配当性向は32.2%、年間配当金は12期連続増配の56円となった。 - FY2020達成有価証券報告書
「なお、年間配当金は11期連続で増配し、配当性向は中期経営計画の目標値27%以上を3期連続で達成した。(当期連結配当性向は30.7%)」
連結配当性向27%以上の目標を3期連続で達成し、年間配当金も11期連続で増配したと記載している。 - FY2019達成有価証券報告書
「なお、年間配当金は10期連続で増配し、配当性向は中期経営計画の目標値27%以上を2期連続で達成した。(当期連結配当性向は30.2%)」
連結配当性向27%以上の目標を2期連続で達成し、年間配当金48円、10期連続増配となった。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「今後の剰余金の配当については、連結配当性向27%以上を目標として、業績に応じて段階的に実施していく。」
従来の連結配当性向25%以上から27%以上へ目標を引き上げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の剰余金の配当については、連結配当性向25%以上を目標として、業績に応じて段階的に実施していく。」
連結配当性向25%以上を明示的な配当目標としている。