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積水樹脂(4212)・施策前進

プラスチックごみ・社会資本老朽化への循環・長寿命製品対応

FY2019に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-05-13。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q2前進FY2023 – 2026-05-132019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
商品の使用価値最大化によるライフサイクル循環14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算

    「梱包結束用バンドは、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に対応した製品提案を強化しましたが、汎用品が需要低迷の影響を受け、売上は前年同期を大きく下回る結果となりました。」

    3R対応製品の提案強化を継続する一方、汎用品の需要低迷による業績差も記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「梱包結束用バンドは、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に対応した製品提案を強化したが、汎用品が需要低迷の影響を受け、前年同期を下回る結果となった。」

    3R対応製品の提案強化を継続している。一方、汎用品は需要低迷により前年同期を下回った。環境対応施策の展開と製品別の業績差を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「人工芝は、環境配慮型製品の提案が受け入れられたことに加えて、大学・高校向けのグラウンド用途や民間テニスクラブ向けに採用され、売上、利益ともに好調に推移した。」

    環境配慮型人工芝の提案受入れが学校・民間施設への採用と売上・利益の好調につながった。天然素材充填材や温度抑制等を含む循環・環境対応を事業実績へ進めている。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「サステナビリティ経営の推進については、事業活動を通じて、脱炭素社会、サーキュラーエコノミー、生物多様性保全の実現に向けて積極的に取り組んでいく。」

    従来のプラスチックごみ、リサイクル、高耐久・長寿命製品への対応を、脱炭素社会、サーキュラーエコノミー、生物多様性保全を含む対象へ拡張している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「人工芝は環境問題を背景にゴムチップを使用しない次世代型ノンフィル人工芝「Motion XT」を上市するとともに、環境省や大阪府などが開催する人工芝と環境問題のワーキンググループに参画し、「環境保全」をキーワードに掲げた取り組みを更に強化した。」

    ゴムチップを使用しないノンフィル人工芝「Motion XT」を上市し、環境問題に関する外部ワーキンググループにも参画した。
  6. FY2023-Q3売上伸長も利益面に課題有価証券報告書

    「梱包結束用バンドは、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に対応した製品の提案を強化し、売上は大幅な伸長となったが、原料価格の高騰等により利益面で課題を残した。」

    3R対応製品の提案強化が大幅な売上伸長につながった一方、原料価格高騰等により利益面の課題が併記されている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「梱包結束用バンドは、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に対応した製品の提案を強化し、売上は大幅な伸長となったが、急激な原料価格高騰等により利益面で課題を残した。」

    3R対応製品の提案強化が大幅な売上伸長につながった一方、原料価格高騰により利益面の課題が残ったと記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「グラウンド用人工芝は、熱中症対策としての温度抑制機能やマイクロプラスチック問題などの環境に配慮した人工芝が売上に寄与するとともに、新規大型物件の受注回復も相まって、大きく売上を伸ばした。」

    温度抑制機能やマイクロプラスチック問題への対応を備えた環境配慮型人工芝が売上に寄与し、新規大型物件の受注回復とともに大幅な売上伸長につながったと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「人工芝はフィールド温度抑制「Viuシステム」およびマイクロプラスチック流出抑制「MPフィルターGT」の対応範囲を拡大するなど「環境保全」をキーワードに掲げた製品開発を引き続き強化した。」

    環境保全を掲げ、フィールド温度抑制やマイクロプラスチック流出抑制製品の対応範囲を拡大している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「梱包結束用バンドは、環境問題に対する意識の高まりを背景に3R(リデュース・リユース・リサイクル)に対応した製品の提案を強化し、大幅に売上を伸ばした。」

    3R対応製品の提案強化と売上伸長を引き続き記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「梱包結束用バンドは、環境問題に対する意識の高まりを背景に3R(リデュース・リユース・リサイクル)に対応した製品の提案を強化し、大幅に売上を伸ばした。」

    環境対応について、3R対応製品の提案強化を実施し、大幅な売上伸長につながったと記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「梱包結束用バンドは、環境問題に対する意識の高まりを背景に省資源の軽量タイプやリサイクルタイプの製品提案強化により大幅に売上を伸ばした。」

    環境対応として省資源の軽量タイプやリサイクルタイプの製品提案を強化し、大幅な売上伸長につながったと記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「人工芝は、「環境保全」をキーワードに掲げた取り組みを強化し、充填材不要のノンフィル人工芝「ドリームターフ motion RS+」、施設からのマイクロプラスチックの流出を抑制する「MPフィルターGT」及びバイオPEを採用したテニス用砂入り人工芝「サンドグラスEGT」を上市した。」

    環境保全、マイクロプラスチック流出抑制、バイオPE採用を具体化した新製品を上市し、循環・環境配慮型製品対応を進展させている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「梱包結束用バンドは、環境問題に対する意識の高まりを背景に省資源の軽量タイプやリサイクルタイプの製品提案を強化したものの、業務用食品や工業系など主力ユーザーのコロナ禍における長引く生産活動停滞による需要減少により、大幅な売上減を余儀なくされた。」

    環境対応として、省資源の軽量タイプやリサイクルタイプの製品提案を強化する方向へ具体化している。一方、主力ユーザーの生産活動停滞により売上は減少した。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「今後も、当社グループが持続的に成長するために、新型コロナウイルス感染症が突きつけた新たな社会的課題をはじめ、気候変動に伴う災害対策、海洋プラスチック問題などの解決に向けグループ一丸となって取り組み、持続的な社会の安全・安心・環境に貢献する。」

    従来のプラスチックごみ・社会資本老朽化への対応に加え、気候変動に伴う災害対策や海洋プラスチック問題を新たな環境・社会課題として掲げている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、自然災害に対する防災・減災や居住地域での騒音対策に加え、交差点・通学路における歩行者の交通安全や高規格道路での逆走防止、環境に配慮した製品の販売拡大など、社会の課題解決に向けた付加価値の高い製品の総合提案に引き続き取り組んでいる。」

    環境に配慮した製品の販売拡大を明示し、従来のリサイクル・高耐久・長寿命製品対応に加えて、環境配慮製品の販売面での展開を記載している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「一方で、世界的なプラスチックごみなどの環境問題や国内における社会資本の老朽化に対応するべく、リサイクルへの対応やライフサイクルコストを勘案した高耐久、長寿命な製品開発に取り組む」

    プラスチックごみと社会資本老朽化への対応手段として、リサイクル対応およびライフサイクルコストを考慮した高耐久・長寿命製品の開発を初めて具体化している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本効率と一株利益の改善」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本効率と一株利益の改善11回
  3. 2インフラ補修分野への提案拡大9回
  4. 3連結配当性向25%以上を目標とする利益還元7回
  5. 4社会課題対応製品の開発によるCSVの推進7回
  6. 5グローバル戦略と海外事業基盤の強化6回
  7. 6働き方改革・IT活用と省人省力化設備投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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