UBE(4208)・方針前進直近のガバナンス(2026-07-01)では「再掲」
独立した第三者の視点による経営監視
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-01。
8記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制551社が書いているテーマ・逆風0社・追い風560社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。102社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの560件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01再掲ガバナンス
「当社は、金融商品取引所及び当社の定める独立性に関する基準を満たす独立社外取締役を取締役 12 名のうち6名選任しています。」
独立社外取締役を取締役12名中6名とする構成および独立性確保の方針が再確認されました。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「第2号議案 取締役(監査等委員である者を除く)8名選任の件」及び「第3号議案 監査等委員である取締役1名選任の件」の2つを提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役の状況は、次のとおりとなる予定です。」
女性取締役候補2名を含む取締役構成が提案され、承認後は役員の女性比率25%となる予定です。独立社外取締役の構成も拡大する予定として示されています。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、取締役会の下部組織として、「指名委員会」と「報酬委員会」を設置しており、有価証券報告書提出日現在、指名委員会及び報酬委員会ともに3名の取締役(監査等委員である者を除く)で構成され、それぞれの委員長は社外取締役が務めております。」
独立した第三者の視点による監視に加え、社外取締役が委員長を務める指名委員会・報酬委員会が設置されました。 - FY2018再掲有価証券報告書
「意思決定及び経営監視に独立した第三者の視点を加え、経営の効率性・透明性・客観性を確保するために、平成17年6月から社外取締役を招聘しております。」
社外取締役・社外監査役による独立した監視の方針が再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「意思決定及び経営監視に独立した第三者の視点を加え、経営の効率性・透明性・客観性を確保するために、平成17年6月から社外取締役を招聘しております。」
社外取締役4名、社外監査役2名、全員が東京証券取引所への独立役員届出。