UBE(4208)・方針引き上げ
財務健全性の維持と将来投資に向けた内部留保
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
10記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分369社が書いているテーマ・逆風2社・追い風380社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの385件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(6カ年)においては、営業キャッシュ・フロー4,600億円及び資産売却等による1,750億円のキャッシュインに加え、配分可能総額は約7,500億円となる見通しです。」
成長投資3,250億円、投融資1,350億円、研究開発850億円、株主還元1,000億円、負債返済650億円という6年間の資本配分計画が具体化されました。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「株主還元は安定配当を基本方針として700億円の配当を計画する一方で、有利子負債は350億円削減します。」
新中期経営計画において、安定配当に加え、6年間の配当総額700億円、有利子負債350億円削減という資本配分方針が具体化されました。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株主還元については基本的な考え方として、安定的かつ持続的な配当を目指しております。これをより明確に表すために、DOE(株主資本配当率)をKPIとして採り入れ、2.5%以上をターゲットとして掲げるとともに、中期経営計画期間での連結総還元性向を30%以上にすることと併せて株主還元の方針としております。」
DOE2.5%以上、連結総還元性向30%以上、成長投資・内部留保とのバランスという資本配分方針を継続しています。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社は、安定的かつ持続的な配当の実施を基本方針とし、原則としてDOE(株主資本配当率)を2.5%以上、さらに自己株式取得も併せた連結総還元性向を中期経営計画3ヶ年で30%以上とします。」
従来の総還元性向30%以上に加え、DOE2.5%以上を明示し、成長投資も積極的に行う資本配分方針へ具体化されました。 - FY2018再掲有価証券報告書
「財務の健全性の維持・向上、および、将来の投資に備えた自己資本の充実を図りながら、株主還元として安定配当と機動的な自己株式取得を行うことを基本方針としており」
財務健全性、将来投資、安定配当、自己株式取得を組み合わせる資本配分方針が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の中長期的な利益確保を図る上で、財務体質の改善や将来の事業拡大のための内部留保の充実も重要と考えており、これらを総合的に勘案して株主配当を実施しております。」
配当と財務体質改善・将来投資のバランスを基本方針として説明。