UBE(4208)・リスク対処
事業環境悪化による固定資産減損リスク
FY2016に初出。25回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
25記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数化学事業の収益悪化による製造設備減損2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
UBEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、固定資産の減損損失2,699百万円を計上しています。」
固定資産減損損失は前年度の290億7,900万円から26億9,900万円へ大幅に減少しました。ただし、アンモニア・カプロラクタム、ポリイミド、タイのカプロラクタム・ナイロン等で減損は発生しています。 - 2026-05-13対処決算
「前期にアンモニア・カプロラクタム・ナイロンポリマーの事業構造改革を決定したことに伴う特別損失が、当期は発生しなかったことにより、当期の特別損失は前期に比べ297億7千8百万円減少し、71億6百万円となりました。」
固定資産減損損失は前期の290億7,900万円から26億9,900万円へ減少しました。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 21 1,471」
当中間連結会計期間の減損損失は14億7,100万円となり、前年同期の2,100万円から大幅に増加しました。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、固定資産の減損損失29,079百万円を計上しています。」
固定資産減損損失は前年度の353百万円から290億7,900万円へ大幅に増加し、事業環境悪化・事業撤退に伴う減損リスクが実績として拡大しました。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 122 21」
当中間連結会計期間の減損損失は21百万円で、前年同期の122百万円から減少しました。固定資産減損は発生したものの、規模は縮小しました。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、固定資産の減損損失353百万円を計上しています。」
固定資産減損は継続しましたが、前年度の1,350百万円から353百万円へ減少しました。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 766 142」
第3四半期累計の固定資産減損損失は1億4,200万円で、前年同期の7億6,600万円から減少しました。固定資産減損は発生したものの、前年同期比では規模が縮小しています。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 530 122」
第2四半期累計の固定資産減損損失は1億2,200万円となり、前年同期の5億3,000万円から減少しました。固定資産減損は発生したものの、前年同期比では規模が縮小しました。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 78」
当第1四半期連結累計期間に78百万円の固定資産減損損失が計上され、減損が引き続き実績として発生しました。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、固定資産の減損損失1,350百万円を計上しております。」
固定資産減損損失は前年の771百万円から13億5,000万円へ増加しました。撤退決定や将来使用見込みのない設備等で減損が発生しました。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 100 766」
第3四半期累計の固定資産減損損失は7億6,600万円となり、前年同期の1億円から増加しました。固定資産減損リスクが実績として拡大しました。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 - 530」
当第2四半期連結累計期間に5億3,000万円の減損損失を計上し、前年同期に計上がなかった固定資産減損が発生しました。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 15 100」
第3四半期累計の減損損失は1億円となり、前年同期の1,500万円から増加しました。固定資産減損リスクが実績として再び拡大しています。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 15 -」
当第2四半期連結累計期間の減損損失は計上されず、前年同期の15百万円から減少しました。固定資産減損リスクの実績面での影響は縮小しました。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、固定資産の減損損失55百万円を計上しております。」
固定資産減損は発生したものの、前年度の52億3,600万円から5,500万円へ大幅に減少しました。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 180 15」
第2四半期累計の減損損失は15百万円で、前年同期の180百万円から減少しました。固定資産減損の発生は続いたものの、規模は縮小しました。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 4,797」
第3四半期累計の減損損失は47億9,700万円となり、前年同期の1億5,400万円から大幅に増加した。ゴルフ場事業の譲渡に関連する減損46億1,700万円が主な要因として記載された。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 180」
第2四半期累計期間の固定資産減損損失は180百万円となり、前年同期の154百万円から増加した。固定資産減損リスクが引き続き実際に発生し、規模も拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、固定資産の減損損失882百万円を計上しております。」
固定資産減損は継続しましたが、前年度の36億6,700万円から8億8,200万円へ減少しました。有機金属化合物設備の撤退等に伴う減損は残っています。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 154」
第3四半期累計の減損損失は154百万円で、前四半期報告時点の累計額から増加しておらず、固定資産減損の発生が再確認された。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 154」
第2四半期累計の減損損失は154百万円となり、前年同期の71百万円から増加した。固定資産減損が引き続き実際に発生した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 95」
当第1四半期に95百万円の減損損失を計上し、固定資産減損が引き続き実際に発生した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、固定資産の減損損失36億6千7百万円を計上しております。」
固定資産減損損失は36億6,700万円となり、前年度の5億8,600万円から増加した。遊休・処分予定資産、撤退事業、解散会社等で減損が発生した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 71」
第3四半期累計期間に71百万円の減損損失が計上され、固定資産減損が引き続き実際に発生した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、固定資産の減損損失90億8千万円を計上しております」
ポリイミド、電解液、ファインマテリアル等の設備で収益性悪化に伴う減損が発生。