成長・維持更新を含む設備投資の拡大
FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「ポリイミドフィルム製造設備は、2026年4月より営業運転を開始。セラミックス及びセパレータ製造設備は、試運転中。早期に営業運転開始を目指す。」
ポリイミド設備の営業運転開始と、セラミックス・セパレータ設備の試運転開始が示され、設備投資が稼働段階へ進みました。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、将来の成長分野への対応力強化及び競争力の維持・向上を目的として、総額69,008百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資実績は690億800万円となり、北米DMC・EMCプラント、ガス分離膜、窒化珪素、セパレータ等への投資が進みました。翌年度の設備投資計画は850億円です。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は887億9千5百万円(前中間連結会計期間に比べ556億8千5百万円の増加)となりました。これはウレタンシステムズ事業の取得や設備投資による支出等によるものです。」
投資活動支出が前年同期比556億8,500万円増加し、LANXESS社のウレタンシステムズ事業取得や設備投資を含む大型投資が実行されました。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、860億円であり」
設備投資実績は606億5,800万円となり、翌年度計画は前年度報告時の810億円から860億円へ拡大しました。窒化珪素、セパレータ、分離膜、北米DMC・EMC等への投資が含まれています。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は331億1千万円(前中間連結会計期間に比べ155億1百万円の増加)となりました。これは設備投資による支出等によるものです。」
設備投資等による投資活動支出は前年同期比155億100万円増の331億1,000万円となり、設備投資の実施が進みました。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度は設備投資に361億円、M&Aを含む投融資に37億円、研究開発費に103億円と、合計501億円を支出しています。」
当年度は合計501億円を支出し、翌年度の設備投資計画は810億円へ拡大しました。分離膜、セラミックス、ポリイミド、北米DMC・EMC等への投資が含まれています。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は247億2千万円(前年同四半期連結累計期間に比べ71億2千8百万円の増加)となりました。これは設備投資による支出等によるものです。」
第3四半期累計の投資活動による支出は247億2,000万円となり、前年同期から71億2,800万円増加しました。設備投資による支出等の増加が示されています。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は176億9百万円(前年同四半期連結累計期間に比べ119億1千6百万円の増加)となりました。これは設備投資による支出等によるものです。」
第2四半期累計の投資活動による支出は176億900万円となり、前年同期から119億1,600万円増加しました。有形・無形固定資産の取得による支出は142億9,700万円でした。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、設備投資に293億円、M&Aを含む投融資に104億円、研究開発費に104億円と、合計501億円を支出しております。」
当年度の設備投資293億円、投融資104億円、研究開発費104億円の支出が示され、翌年度の設備投資計画は475億円に設定されました。スペシャリティ事業への投資比率を高める計画も示されています。 - FY2023-Q3投資支出減少継続有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ100億3千5百万円減の175億9千2百万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出が減少し、短期貸付金の増減による収入が増加したことなどによるものです。」
第3四半期累計の投資活動による支出は175億9,200万円となり、前年同期から100億3,500万円減少しました。有形・無形固定資産の取得支出も減少しました。 - FY2023-Q2投資支出減少継続有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ143億1百万円減の56億9千3百万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出が減少し、短期貸付金の増減による収入が増加したことなどによるものです。」
第2四半期累計の投資活動による支出は56億9,300万円となり、前年同期から143億100万円減少しました。有形・無形固定資産の取得支出も減少しました。 - FY2023-Q1投資支出減少有価証券報告書
「投資活動により得られた資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ94億2千6百万円増の1億6千万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出が減少し、短期貸付金の増減による収入が増加したことなどによるものです。」
投資活動は前年同期の支出から1億6,000万円の収入に転じ、有形・無形固定資産の取得支出が減少しました。 - FY2022-Q3投資支出減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ48億9千8百万円減の276億2千7百万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出や関係会社株式の取得による支出が減少したことなどによるものです。」
第3四半期累計の投資活動による支出は276億2,700万円となり、前年同期比で減少しました。有形・無形固定資産および関係会社株式の取得支出も減少しています。 - FY2022-Q2投資支出減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ38億8千6百万円減の199億9千4百万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出や関係会社株式の取得による支出が減少したことなどによるものです。」
第2四半期累計の投資活動による支出は199億9,400万円となり、前年同期比で減少しました。有形・無形固定資産および関係会社株式の取得支出が減少しています。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ3億3千8百万円減の92億6千6百万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したものの、関係会社株式の取得による支出が減少したことなどによるものです。」
第1四半期の投資活動による支出は92億6,600万円でした。総額は前年同期比で減少した一方、有形・無形固定資産の取得による支出は増加しました。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、生産設備の新設、既存生産設備の能力拡大及び維持更改を中心に総額37,197百万円の設備投資を実施しました。」
当年度に371億9,700万円の設備投資を実施し、翌年度は440億円を計画しています。ポリイミド原料モノマー工場増設、廃プラスチック処理設備等が具体化しました。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ30億6千5百万円増の238億8千万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出や関係会社株式の取得による支出が増加したことなどによるものです。」
第2四半期累計の投資活動による支出は238億8,000万円となり、有形・無形固定資産および関係会社株式への支出増加が示されました。 - FY2021-Q1固定資産投資支出減少有価証券報告書
「これは関係会社株式の取得による支出が増加したものの、有形及び無形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものです。」
投資活動による支出は前年同期比6億3,400万円減の96億400万円となり、有形・無形固定資産の取得支出は減少しました。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ25億5千9百万円増の310億9千7百万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものです。」
第3四半期累計の投資活動による支出は310億9,700万円となり、有形・無形固定資産の取得による支出増加を伴う設備投資の進展が示された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ14億1千6百万円増の102億3千8百万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものです。」
第1四半期の投資活動による支出は102億3,800万円となり、有形・無形固定資産の取得による支出増加を伴う設備投資の進展が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、生産設備の新設、既存生産設備の能力拡大及び維持更改を中心に総額41,741百万円の設備投資を実施しました。」
当年度の設備投資実績は417億4,100万円となり、翌年度の設備投資計画は500億円に拡大しました。電池材料生産設備増強、排熱発電設備設置、維持更改等が計画されています。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ23億3千2百万円増の285億3千8百万円となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものです。」
第3四半期累計の投資活動による支出は285億3,800万円となり、有形・無形固定資産の取得による支出増加を伴う投資進展が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ56億7千9百万円増の221億7百万円となりました。これは関係会社株式の取得による支出が減少したものの、有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものです。」
有形・無形固定資産の取得による支出が増加し、第2四半期累計の投資活動による支出は221億700万円となった。設備・固定資産投資の実施が進んだことが数値で示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、生産設備の新設、既存生産設備の能力拡大及び維持更改を中心に総額403億3千6百万円の設備投資を実施しました。」
当年度に403億3,600万円を実施し、翌年度は400億円を計画。シクロヘキサノン製造設備、セパレーター増強、石灰石鉱区開発等が進められた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、480億円であり」
化学315億円、建設資材100億円などを計画。電池材料生産設備増強、石灰石鉱区開発、維持更改等が主な内容。