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ダイセル(4202)・施策前進

バイオマスプロダクトツリーと四つのシフトによる循環型社会構築

FY2021に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20262021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
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バイオマス製品群による循環型社会事業への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、サステナブル経営方針の中に地球環境と共生する循環型プロセスの構築を掲げております。低炭素経済への貢献に資する製品・サービスについて継続的に検討を行い、適切な指標および目標の設定に取り組んでまいります。2024年度には、社内認定制度である「循環型社会構築への貢献認定制度(CycloViaⓇ)」を導入し、貢献度の可視化に向けた運用を開始いたしました。2026年3月末時点において、計16製品をCycloViaⓇに認定しております。」

    循環型社会構築について、CycloViaを導入し、2026年3月末時点で16製品を認定する可視化運用へ進展した。
  2. 2026-05-22前進決算説明資料

    「2028年度 金沢大学BGICにて実証設備設置」

    バイオマスプロダクトツリーについて、金沢大学BGICへの実証設備設置と2030年度の地域実装プロセス運転開始を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「バイオマスラボ:木材の穏和な条件での溶解技術は、家具業界、内装材業界での塗装代替としてのバイオマスフィルムの採用と地域連携による余剰バイオマスの活用を目指しサンプルワークを進めました。」

    バイオマスプロダクトツリーについて、木材溶解技術のサンプルワーク、セルロース抽出・誘導体合成の工業化検討、サンプル提供へ進展した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月には、当社が包括連携協定により共同研究を進めている国立大学法人金沢大学と共同で設置した「バイオマス・グリーンイノベーションセンター(以下、BGIC/ビージック)」が本格稼働いたしました。BGICは、オープンイノベーション拠点として、日本の豊富な森林資源を中心に、農業、水産業の産品やその副産物、廃棄物などを環境にやさしい次世代化学変換プロセスによってさまざまなバイオマス新素材に変換し、活用する技術の確立に取組み、その社会実装によって「新バイオマスプロダクトツリー」を実現していく重要な研究拠点となることが期待されます。」

    新バイオマスプロダクトツリー構想について、金沢大学とのBGICが本格稼働し、森林・農水産資源や廃棄物の変換技術と社会実装を担う研究拠点が稼働段階に進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年度より超穏和溶解技術を基に地域活性化を図るバイオマスラボと新バイオマスプロダクトツリー構築をミッションとする技術実装研究所の体制を取り、課題のスピードアップを図ります。」

    バイオマスプロダクトツリーについて、2023年度からバイオマスラボと技術実装研究所の体制へ移行し、地域活性化と技術の工業化・社会実装を加速する計画を示した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年4月には中期戦略『Accelerate 2025-Ⅱ』で掲げる循環型社会構築のための「4つのシフト」実現に向けた「産産学学官官」の協創をさらに加速させるため、新たにバイオマスイノベーションセンター及び無機複合実装研究所を設置しました。」

    新バイオマスプロダクトツリーと4つのシフトの実現に向け、バイオマスイノベーションセンターを新設し、産業・学術・官庁をまたぐ協創を実行組織として加速した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループにとって新バイオマスプロダクトツリーの実現やバイオマスバリューチェーンの構築は、酢酸セルロース事業の更なる発展と、カーボンニュートラルなど社会的課題の双方に対して大きな推進力になります。これらの社会実装に向け、国立大学法人京都大学、国立大学法人金沢大学と包括連携協定を締結し、産学連携拠点施設や産学連携講座を開設して共同研究を進めております。2021年10月には、科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同(本格型)の課題として「バイオマスプロダクトツリーを実現する新規改質セルロースの開発」が新規採択されました。」

    新バイオマスプロダクトツリー構想について、京都大学・金沢大学との共同研究拠点・講座に加え、2021年10月のJST A-STEP採択へ進展した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国立大学法人京都大学と当社は、木材や農水産廃棄物などのバイオマスを高機能な材料や化学品に変換し、その価値を森林の再生や、農水産廃棄物の高付加価値利用に還元することにより、森、川、海、農山漁村、都市を再生し、自然と共生する低炭素社会の実現、新産業創出などに寄与することを目的とした、包括連携協定を締結しました。さらに本包括連携協定のもと、バイオマスの新しい変換プロセス「新バイオマスプロダクトツリー」実現に向けた研究開発と持続的循環利用を共通テーマとした基礎的研究と研究成果の社会への還元を目指し、京都大学の大学院農学研究科、大学院人間・環境学研究科、化学研究所、エネルギー理工学研究所および生存圏研究所と包括的研究連携協定を締結しました。」

    新バイオマスプロダクトツリー構想について、京都大学との包括連携協定および複数の研究科・研究所との包括的研究連携協定を締結し、研究開発体制を拡大した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの事業構造転換と社会課題解決への貢献の両立を目指す、循環型社会構築に向けた「新バイオマスプロダクトツリー」構想も具体的な取り組みが進んでいます。産学連携講座を開設して共同研究を進めている国立大学法人金沢大学には、産産学学、様々な企業や大学がオープンに研究に取り組むことができる研究施設の建設を進めており、国立大学法人京都大学との間でも木材の温和な条件での可溶化など木を丸ごと使いきるための本格的な共同研究を2020年度からスタートさせております。」

    新バイオマスプロダクトツリー構想について、金沢大学での共同研究施設の建設と、京都大学との木材を丸ごと使いきる共同研究の開始を示した。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「その着実な遂行を通じて、既存事業の収益力の強化やポートフォリオマネジメントによる事業構造転換に取り組むとともに、社会的課題解決への貢献と当社グループの成長の両立を目指して、「バイオマスプロダクトツリー構想」による「循環型社会構築への貢献」を中・長期的なゴールに定めました。」

    循環型社会構築を中長期的なゴールとして、天然資源を活用する新バイオマスプロダクトツリー、カーボン・エネルギーオフセット、新企業集団形成、4つの価値提供領域を組み合わせる新たな全社テーマを示した。
一緒に動いた変遷

「業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分8回
  3. 2技術・商材探索機能と事業化機能の強化7回
  4. 3ビジネスパートナーとの連携強化6回
  5. 4ヘルスケア事業の構築6回
  6. 5エレクトロニクス・メディカル分野の機能性材料開発6回
  7. 6生産革新手法による装置型産業の競争力向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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